鈴木
本店:長野県須坂市大字小河原2150番地1

【商号履歴】
株式会社鈴木(1974年7月1日~)
株式会社スズキ精機(1970年7月27日~1974年7月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>2014年7月31日~
<東証2部>2012年5月28日~2014年7月30日(1部指定)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2012年9月29日(上場廃止申請)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>2001年2月16日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1974年7月1日 合資会社鈴木製作所

【沿革】
当社(形式上の存続会社、株式会社スズキ精機、昭和45年7月27日設立、本店所在地長野県須坂市)は、経営の効率化を図るため、昭和49年7月1日を合併期日として合資会社鈴木製作所(実質上の存続会社、昭和8年6月10日個人経営の鈴木製作所として創業、本店所在地東京都大田区、昭和20年6月6日合資会社鈴木製作所に組織変更、本店所在地長野県飯山市、昭和25年10月長野県須坂市に移転)を吸収合併し、同日付で商号を株式会社鈴木に変更いたしました。なお、設立の経緯などから、被合併会社である合資会社鈴木製作所が実質上の存続会社であり、以下の記載事項につきましては特別の記述がない限り、合併以前については実質上の存続会社について記載しております。また、合資会社鈴木製作所の当時の従業員全員は同一の職位で当社に移籍しておりますので、従業員の勤続年数は、合資会社鈴木製作所における勤続年数を通算して記載しております。
昭和8年6月 鈴木和夫が独立して鈴木製作所を創業。鉱石ラジオの部品用金型を主体に製作を開始。
昭和20年6月 富士通須坂工場の設立に伴い、長野県飯山市に戦争疎開。合資会社鈴木製作所に組織変更。
昭和32年10月 コネクタコンタクトの順送型に着手。
昭和35年4月 長野県須坂市旭ヶ丘工業団地に本社工場を新築移転。
昭和43年4月 旭ヶ丘工業団地にプレス加工工場の建設を行い、プレス加工専門工場として加工を開始。
昭和44年6月 台湾に合弁会社金利精密工業股份有限公司を設立。
昭和45年7月 株式会社スズキ精機(資本金500万円、券面額1,000円)を設立。金型用パンチの専用研削機、各種自動連続圧着機の製造を開始。
昭和49年7月 株式会社に組織変更するため、株式会社スズキ精機と合併し、株式会社鈴木となる。
昭和55年8月 金型用パンチの専用研削機として円筒研削盤PMG-3の販売を開始。
昭和57年12月 全自動圧着機の製造販売を開始。
昭和58年12月 当社として最初のリードフレーム加工用の金型としてDIPタイプ16ピンの金型を製作。
昭和59年12月 電子部品の装着装置であるSMT-85が完成し販売を開始。
昭和60年4月 リードフレームの後加工用機械ディプレスカットマシンの製造販売を開始。
昭和60年6月 新分野への進出として精密モールド金型の製造販売を開始。
平成3年9月 電子基板の指定位置に接着剤を塗布する高速接着剤塗布機SS-ADの製造販売を開始。
平成4年1月 金型製作及び自動機器の組立工場として長野県須坂市に第1期本社新工場が完成。
平成8年4月 コネクタ工場がISO9002の認証を取得。
平成9年2月 金型製作及びプレス加工工場として長野県須坂市に第2期本社新工場が完成。
平成13年2月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成14年4月 香港に亞太鈴木精密工業有限公司を設立。
平成14年10月 亞太鈴木精密工業有限公司に金利佳国際有限公司が資本参加し、合弁会社鈴木金利佳有限公司として登記変更。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成18年8月 プレス加工工場として長野県須坂市に日滝原工場が完成。
平成18年12月 長野県須坂市の日滝原工場内に、住友電装㈱との合弁会社S&Sコンポーネンツ㈱を設立。