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日本カーボン
本店:東京都中央区八丁堀二丁目6番1号

【商号履歴】
日本カーボン株式会社(1915年12月20日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2004年6月18日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2002年 月 日 山梨カーボン株式会社
2002年 月 日 日本カーボン商事株式会社
1999年 月 日 新日本カーボン株式会社
1978年10月1日 八重洲建物株式会社

【沿革】
当社は大正4年12月20日、日本カーボン株式会社の商号をもって、横浜市神奈川町に資本金10万円で設立し、天然黒鉛電極の製造を開始した。
大正6年 横浜山手工場建設。
昭和2年 我国最初の人造黒鉛電極製造に成功。
昭和7年 電動機用電刷子の完成。
昭和8年 電解板製造のため山梨工場を建設。
昭和9年 製鋼用人造黒鉛電極製造のため富山工場を建設。
昭和13年 横浜海岸工場建設、電刷子等高級炭素製品用素材の大量生産開始。
昭和22年 本社を東京に移転。
昭和24年 化学構造材料用不浸透黒鉛(レスボン)の工業化に成功。東京証券取引所に上場。
昭和36年 人造黒鉛電極増産のため富山工場の設備合理化並びに拡充開始。
昭和37年 炭素繊維(カーボロン)の工業化に成功。
昭和41年 ロータリーエンジン用アペックスシールの完成。滋賀工場(人造黒鉛電極製造)第1期工事完成、子会社新日本カーボン株式会社として分離。
昭和45年 高強度・高弾性炭素繊維(カーボロン-Z)の販売開始。
昭和49年 可撓性黒鉛シール材(ニカフィルム)の販売開始。
昭和50年 炭化けい素連続繊維(ニカロン)の製造実施権取得。
昭和55年 炭化けい素連続繊維(ニカロン)の製造技術確立のため新技術開発事業団より開発受託。
昭和57年 炭化けい素連続繊維(ニカロン)の市場開拓のため米国ダウ・コーニング社と市場調査契約を締結。
昭和58年 山梨工場にて等方性黒鉛製造開始。炭化けい素連続繊維(ニカロン)の製造技術開発につき新技術開発事業団より成功認定を受く。
昭和60年 デミング賞実施賞を受賞。
昭和62年 高機能摺動材(SCカーボン)加工工場として白河工場稼働開始。
平成4年 電子線照射法による超耐熱性炭化けい素連続繊維(ハイニカロン)の工業化のため新技術事業団より開発受託。
平成5年 東京建物株式会社を共同事業者とする賃貸用インテリジェントビル竣工、賃貸開始。
平成7年 超耐熱性炭化けい素連続繊維(ハイニカロン)の製造技術開発につき新技術事業団より成功認定を受く。
平成11年 子会社新日本カーボン株式会社(資本金9億円)を合併し滋賀工場として稼働。
平成12年 横浜テクニカルセンター閉鎖。
平成13年 子会社日本カーボンセラム株式会社と子会社山形カーボン精工株式会社の合併により山形カーボン株式会社を設立。
平成14年 子会社山梨カーボン株式会社及び子会社日本カーボン商事株式会社を吸収合併。子会社日本カーボン精工株式会社を子会社精工管理株式会社を分割会社とし、子会社日本カーボン精工株式会社を新設会社とする会社分割を実施。
平成15年 特殊炭素製品事業を会社分割により、子会社新日本テクノカーボン株式会社に承継する事業統合を実施。
平成17年 関連会社日本カーボン・ローレンヌ株式会社を設立。