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日置電機
本店:長野県上田市小泉81番地

【商号履歴】
日置電機株式会社(1952年1月5日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年12月1日~
<東証2部>2001年11月22日~2003年11月30日(1部に指定替え)
<店頭>1991年7月30日~2001年11月21日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和27年1月 電気計測器の製造及び販売を目的として、資本金180万円をもって、長野県埴科郡坂城町に日置電機株式会社を設立。
昭和33年10月 生産の増強をはかるため、本社工場を坂城町6249番地に新築、移転。
昭和34年9月 東京営業所を東京都千代田区神田須田町に開設。(現在、東京都千代田区岩本町に移転)
昭和36年6月 大阪営業所を大阪府大阪市浪速区関谷町に開設。(現在、大阪府豊中市上新田に移転)
昭和38年2月 名古屋営業所を愛知県名古屋市熱田区金山町に開設。(現在、愛知県名古屋市名東区高間町に移転)
昭和40年6月 テープレコーダの録音レベル調整用VU計の量産開始。
昭和44年9月 総務、営業、技術部門充実のため、本社増築。
昭和47年1月 福岡営業所を福岡県福岡市薬院に開設。(現在、福岡県福岡市博多区上牟田に移転)
昭和47年9月 生産増強のため、長野県上水内郡信州新町に信州新町工場開設。(平成2年4月閉鎖)
昭和49年12月 電気設備工事の検査用、接地抵抗計、電池式絶縁抵抗計を発表、「現場測定器分野」に進出。
昭和52年3月 長野営業所を本社内に設置。
昭和53年2月 電池式絶縁抵抗計3110に、日本工業規格(JISマーク)表示許可を受ける。
昭和53年10月 活線状態で大電力を容易に測定できるクランプ電力計3130シリーズを他社に先駆け発表、「電子測定器分野」に本格的に進出。
昭和54年3月 静岡営業所を静岡県浜松市板谷町に開設。(現在、静岡県静岡市南阿倍に移転)
昭和54年4月 札幌営業所を北海道江別市大麻栄町に開設。(平成7年7月閉鎖)
昭和54年7月 電子的に記録する高速記録計8101発表、「記録装置分野」に進出。
昭和54年8月 東北営業所を宮城県仙台市新田西町に開設。(現在、宮城県仙台市若林区六丁の目西町に移転)
昭和54年9月 広島営業所を広島県広島市中区船入本町に開設。(現在、広島県広島市安佐南区中筋に移転)
昭和56年5月 広範囲の電圧電流を発生させる交・直電圧/電流発生器7001、7002発売。「標準信号発生器分野」に進出。
昭和57年4月 神奈川営業所を神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町に開設。(現在、神奈川県厚木市田村町に移転)
昭和58年10月 マイコンを搭載し各種機能を備えたメモリレコーダ8800シリーズ発売、「記録装置分野」の新機軸となる。
昭和59年11月 北関東営業所を埼玉県川口市芝中田に開設。
昭和61年7月 実装プリント基板試験装置インサーキットテスタ1101発売、「自動試験装置分野」へ進出。
平成2年5月 新本社工場「HIOKIフォレストヒルズ」長野県上田市大字小泉に完成。坂城工場を閉鎖、全面移転し業務を開始する。
平成2年11月 電子、電気機器の多品種少量生産に適したX-Yインサーキットハイテスタ1110発売。
平成3年2月 AC、DCの2電源仕様メモリレコーダ8816、8831、8833(3機種)発売、「記録装置分野」の充実をはかる。
平成3年7月 社団法人日本証券業協会店頭登録銘柄として株式公開。一般公募増資により新資本金28億4,289万円となる。
平成5年6月 ポータブルメモリレコーダ8840発売。ヒット製品となる。
平成5年6月 品質保証の国際規格ISO9001の認証を受ける。
平成6年3月 不動産管理及び保険代理業を営む子会社「日置フォレストプラザ㈱」を設立。
平成6年9月 当社従来機に比べ大幅に小型化、低価格化したメモリハイコーダ8804発売。
平成7年6月 創業60周年記念事業として東京流通センターにおいて、「HIOKIテクノフェア'95」を開催。
平成8年2月 インサーキットハイテスタが(財)日本発明振興協会主催の第21回日本発明大賞・池本功労賞を受賞。
平成8年7月 科学技術振興事業団から近赤外域微弱光検出装置の委託開発企業に選定される。
平成9年12月 環境管理の国際規格ISO14001の認証を受ける。
平成10年4月 HIOKIの現地法人「HIOKI USA CORPORATION」を米国ニュージャージー州に設立。
平成10年9月 日本緑化センター主催の緑化優良工場表彰「関東通産局長賞」受賞。
平成11年4月 エンジニアリングサービスを専業とする子会社「日置エンジニアリングサービス㈱」を設立。
平成12年9月 台湾に合弁会社「TKK HIOKI CO.,LTD」を設立。
平成12年10月 シンガポール駐在員事務所を開設。
平成13年4月 上海駐在員事務所を開設。
平成13年11月 ㈱東京証券取引所市場第二部上場。
平成14年1月 アドバイザリーボード設置。
平成14年9月 遠隔計測の市場開拓をすすめるため、計測システム部を新設。
平成14年10月 中国に合弁会社「HIKING TECHNOLOGY CO.,LTD」を設立。
平成15年12月 ㈱東京証券取引所市場第一部上場。
平成16年8月 一般公募増資により新資本金32億1,929万円となる。
平成16年9月 第三者割当増資により新資本金32億9,946万3千円となる。
平成17年6月 検相器が電設工業展製品コンクール「産業安全研究所理事長賞」受賞
平成17年9月 財団法人HIOKI奨学・緑化基金設立
平成17年9月 緑化優良工場として「経済産業大臣賞」受賞
平成17年11月 屋内配線診断装置の開発で日本電気協会「第50回澁澤賞」受賞
平成18年3月 台湾に合弁会社「THT TECHNOLOGY.,LTD.」を設立。
平成18年8月 天津駐在員事務所を開設。
平成18年9月 本社工場の隣りに新工場完成。
平成18年11月 東亜ディーケーケー㈱から電子測定器事業を譲り受ける。
平成18年12月 プリント基板検査装置の製造及び販売を行う子会社「ハインズテック㈱」を設立。
平成19年1月 ハインズテック㈱がキャビン工業㈱からプリント基板検査装置に係る事業を譲り受ける。
平成19年4月 日置(上海)商貿有限公司を設立。