日本フェンオール
本店:東京都千代田区飯田橋一丁目5番10号

【商号履歴】
日本フェンオール株式会社(1961年5月24日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>2015年12月7日~
<東証JASDAQ>2013年7月16日~2015年12月6日(2部指定)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年6月28日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1995年7月 日 フェンオールアネシス株式会社
1990年9月 日 日本エス・エス・ピー株式会社

【沿革】
昭和36年5月 米国Fenwal Inc.(以下「米国フェンオール社」と記す)製品の国産化による各種制御装置及び火災探知装置の製造及び販売を目的として、米国フェンオール社・三井物産㈱・日本電熱㈱の三社の出資により、日本フェンオール㈱(資本金8,000千円 額面金額500円)を東京都港区芝田村町に設立
昭和37年7月 長野県南安曇郡豊科町の日本電熱㈱長野工場内に当社長野工場を設置
昭和41年2月 大阪市西区に大阪営業所を設置
昭和42年4月 名古屋市中村区に名古屋出張所(現中部営業所)を設置
昭和43年1月 長野県南安曇郡豊科町に長野工場を移転
昭和46年9月 東京都八王子市に技術・管理センターとして、八王子センター(現八王子事業所)を設置
昭和48年4月 東京都港区に家庭用防災機器の製造・販売を目的として、子会社日本エス・エス・ピー㈱を設立
昭和48年8月 東京都新宿区で防災設備全般のメンテナンスを主たる業務とする、オートマチック工業㈱の株式37.5%(昭和49年3月子会社化、平成7年7月吸収合併)を取得
昭和50年12月 一般建設業(消防施設工事業)の建設大臣許可を受ける
昭和52年8月 福岡市博多区に福岡出張所(現九州営業所)を設置
昭和56年10月 医療用具製造業の厚生大臣許可を受ける
昭和57年3月 医療分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“医療用具の設計・製造及び販売”を追加
昭和58年4月 長野県南安曇郡豊科町の長野工場内に信越営業所を設置
昭和58年5月 長野県南安曇郡梓川村にプリント基板実装組立専用工場として梓川工場を設置
昭和62年2月 長野県南安曇郡梓川村にプリント基板実装組立の自動化を目的として梓川第二工場を設置
昭和63年10月 東京都荒川区に防災設備の施工管理を担当する子会社フェンオール・システム㈱を設立
平成元年2月 各種制御機器装置の製造・販売を業務とする㈱エフ・アイ・ティの全株式を取得(平成5年11月解散)
平成元年3月 OA機器分野への進出のため、定款の一部を変更し、事業目的に“オフィスオートメーション機器及び通信機器の設計・製造及び販売”を追加
平成元年3月 宮城県仙台市に東北営業所を設置
平成2年9月 医療用機器分野の拡大と設計・製造・販売の一体化のため、子会社日本エス・エス・ピー㈱を吸収合併
平成6年4月 本店を東京都千代田区飯田橋に移転
平成6年5月 子会社オートマチック工業㈱が子会社フェンオール・システム㈱を吸収合併し、商号をフェンオールアネシス㈱に変更
平成7年1月 長野県東筑摩郡波田町に波田工場を設置
平成7年7月 防災分野での一貫したサービスの提供と経営効率の改善のため、子会社フェンオールアネシス㈱を吸収合併
平成7年7月 上記合併により東京都豊島区に大塚分室を設置
平成7年7月 上記合併により横浜市中区に横浜営業所を設置
平成8年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成8年8月 梓川工場(PWBA部門)が㈶日本品質保証機構より、ISO 9002適合の認定を受ける
平成9年4月 長野工場(既存)の敷地内に、新たに工場を増設し、梓川工場のPWBA部門を移管し、長野工場として統合
平成9年5月 大塚分室を東京都千代田区へ分室として移転
平成9年10月 神奈川県横浜市に防消火設備の企画、設計、施工、監理業務及びコンサルタント業務を目的として、子会社防消火エンジニアリング㈱を設立
平成10年1月 愛知県豊田市御幸本町にトヨタ営業所を設置
平成10年2月 長野工場(サーマル部門、メディカル部門)がテュフプロダクトサービスジャパン㈱より、ISO 9002適合の認定を受ける
平成10年3月 八王子センター(現八王子事業所)の敷地内に、実験およびデモンストレーション用の技術開発実験棟を新設
平成11年4月 大阪営業所を大阪市西区に移転
平成12年4月 東京都八王子市に八王子サテライトオフィスを開設
平成12年5月 長野工場、八王子センター(現八王子事業所)[火災報知設備/消火設備、温度制御機器、サーモカップル(半導体製造装置センサー、熱板)]が㈶日本品質保証機構より、ISO 9001適合の認定を受ける
平成14年3月 東京都中央区に設備工事・保守点検を主な事業とする、フェンオール設備㈱を設立
平成14年3月 分室を東京都中央区に移転
平成15年2月 子会社防消火エンジニアリング㈱の株式1,360株全て売却
平成15年8月 長野県南安曇郡梓川村に安曇野R&Dセンターを設置
平成15年12月 長野工場、八王子事業所のほか各営業所を登録範囲に加え、㈶日本品質保証機構よりISO 9001:2000品質マネジメントシステムへの移行の適合認定を受ける
平成16年11月 香港にプリント基板実装組立における部材調達・設計・製造・販売を目的としてFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)を設立登記
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、新たにジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年1月 FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED (日本芬翁(香港)有限公司)への資本金HK$80,000を拠出
平成17年4月 名古屋営業所とトヨタ営業所を統廃合し、名古屋市天白区平針に中部営業所を新設
平成17年7月 長野工場にて(財)日本品質保証機構よりISO14001適合認定を受ける
平成17年10月 長野工場にてトヨタ生産方式を導入
平成17年12月 世界最小クラスの光電式煙感知器「Fシリーズ」(SSP部門)を発表
平成18年9月 光電式煙感知器「F12」の発売開始
平成19年1月 住宅用火災警報器「F12」2006年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞 受賞
平成19年5月 海外向け汎用高機能透析装置TR-FXが薬事法改正後、業界初の厚生労働省の製造承認を得る