※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アマダミヤチ
本店:千葉県野田市二ツ塚95番地の3

【商号履歴】
株式会社アマダミヤチ(2014年4月~)
ミヤチテクノス株式会社(1990年4月~2014年4月)
宮地電子株式会社(1972年2月15日~1990年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2004年4月1日~2013年6月18日(株式会社アマダが全部取得)
<東証2部>2001年9月20日~2004年3月31日(1部指定)
<店頭>1997年6月20日~2001年9月19日(東証2部に上場)

【合併履歴】
2007年4月 日 株式会社セイワ製作所
1990年4月 日 宮地レーザシステム株式会社

【沿革】
昭和47年2月 東京都荒川区に宮地電子株式会社(現 ミヤチテクノス株式会社)を設立、自主技術によるIC化、小型化を実現した精密接合用電源機器を開発
昭和56年10月 千葉県野田市に野田工場を新設
昭和59年4月 YAGレーザ溶接装置を開発
昭和62年1月 米国市場での販売力強化のため、米国オハイオ州に現地法人ミヤチアメリカカンパニーを設立
昭和62年10月 レーザ部門強化のためレーザ部門を分離、宮地レーザシステム株式会社(東京都荒川区)を設立
平成2年4月 レーザ機器の生産と販売の一元化をはかるため、宮地レーザシステム株式会社を吸収合併、社名をミヤチテクノス株式会社と改称
平成2年9月 欧州市場での販売力強化のため、独国ビーテンハイム市に現地法人ミヤチテクノスヨーロッパGmbHを設立
平成3年4月 韓国市場での販売力強化のため、韓国ソウル市に現地法人ミヤチコーリアコーポレーションを設立(現・連結子会社)
平成6年8月 米国市場での生産体制の確立と販売の統合をはかるため、米国カリフォルニア州に現地法人ユニテックミヤチコーポレーションを設立
平成7年6月 ユニテックミヤチヨーロッパB.V.を設立(現・連結子会社)
平成7年7月 オランダを拠点として全てのヨーロッパをカバーする精密接合機器の製造および販売会社ウェルドイクイップグループ4社を買収、ユニテックミヤチヨーロッパB.V.の子会社とする
平成7年9月 欧州市場での販売網の統合をはかるため、ミヤチテクノスヨーロッパGmbHの当社保有口数(同社資本金の100%)をユニテックミヤチヨーロッパB.V.に譲渡
平成8年7月 国際標準化機構の品質保証規格ISO9001の認証を取得
平成9年6月 日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式公開
平成10年1月 米国市場での販売基盤強化のため、ユニテックミヤチコーポレーションを通じ、米国レーザ機器の製造および販売会社ダイレクテッドライトINC.を買収
平成10年5月 中国での販売拠点として米亜基貿易(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
平成12年6月 欧州市場での販売力強化のため、ユニテックミヤチコーポレーションを通じ、ペコウェルディングシステムズGmbHを設立
平成12年7月 米国ユニテックミヤチインターナショナルLTD.を設立し、ユニテックミヤチコーポレーション、ダイレクテッドライトINC.、ユニテックミヤチヨーロッパB.V.、ペコウェルディングシステムズGmbHの持株会社とする
平成12年9月 環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得(本社工場および営業本部東京地区)
平成12年12月 YAGレーザ機器開発事業の効率向上をはかるため、富士電機株式会社と50%ずつの出資にてエフ・エム・イー株式会社を設立(現・連結子会社)
平成13年5月 中国での生産拠点として米亜基光電設備(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
平成13年7月 光通信関連市場拡大のため、ユニテックミヤチインターナショナルLTD.を通じて米国のベンチマークインターナショナルINC.を買収
平成13年9月 東京証券取引所市場第二部上場
平成15年8月 グループ組織再編成と合理化の一環として、ユニテックミヤチインターナショナルLTD.、ユニテックミヤチコーポレーション、ダイレクテッドライトINC.、ユニテックベンチマークINC.(旧ベンチマークインターナショナルINC.)を統合。ユニテックミヤチインターナショナルLTD.を存続会社とし、社名をユニテックミヤチコーポレーションに変更
平成16年4月 東京証券取引所市場第一部指定替え
平成16年7月 欧州ミヤチテクノスヨーロッパGmbHおよびペコウェルディングシステムズGmbHを当社の完全子会社化する。仙台市に東北営業所、福岡市に九州営業所を開設
平成16年10月 関係会社メンテナンス要員、セールスマンの技術レベル向上のため、野田本社工場内にテクニカルスクールを開校
平成16年12月 営業本部(日暮里)、システム本部(田端)を統合し、東京本社(上野)を開設
平成17年2月 株式の分割(1株→1.2株)を実施。経営の合理化、効率化を図るべく、欧州ミヤチテクノスヨーロッパGmbHおよびペコウェルディングシステムズGmbHを合併し、新社名をミヤチヨーロッパGmbH(現・連結子会社)とした
平成17年3月 台湾に台湾米亜基股份 有限公司(現・連結子会社)を設立
平成17年4月 ミヤチブランドの普及、グループ結束力強化、経営効率の改善などの目的から、ユニテックミヤチコーポレーションをミヤチユニテックコーポレーション(現・連結子会社)に社名変更
平成17年7月 タイ市場および東南アジア全域へのハブ拠点として、タイバンコクにミヤチタイランドCo.,LTD.を設立
平成17年12月 本社機能(管理、商品開発、システム事業)を東京都台東区に移転・集約し、東京本社を開設
旧来の東京本社は東京営業所に名称変更
平成18年3月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、甲信営業所(長野県松本市)と中四国営業所(広島県広島市)を開設。当社グループ全体の生産拠点の統合の推進を図るため、新たな生産子会社として上海米亜基光電機械有限公司(中国上海市)を設立
平成18年4月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、新潟営業所(新潟県長岡市)と静岡営業所(静岡県浜松市)を開設。主に日本およびアジア地域における精密抵抗溶接ビジネスの一層の推進を図るため、簡易株式交換の手法により、精密抵抗溶接市場で競業関係にあった株式会社セイワ製作所の株式を取得し、完全子会社化を実施
平成18年7月 投資金額を引き下げ、当社株式の流動性を高めるとともに投資家層の拡大を図るため株式の分割(1株→1.5株)を実施
平成18年8月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、京滋営業所(京都府京都市)を開設
平成18年9月 中国生産子会社(上海米亜基光電機械有限公司)の新工場が竣工
平成18年11月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、北関東営業所(千葉県野田市)と北陸営業所(石川県金沢市)を開設
平成19年3月 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うため、自己株式の取得を実施
平成19年4月 経営の効率化、スピードアップを強化し、両会社の事業の強みを活かした相乗効果を促進することで日本のみならず成長著しい中国をはじめとするアジア市場における抵抗溶接ビジネスの更なる拡販を図るため、当社完全子会社である株式会社セイワ製作所を吸収合併
平成19年5月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、南九州営業所(鹿児島県霧島市)と四国営業所(香川県高松市)を開設
平成19年6月 地域密着型の営業展開およびサービスの提供により拡販と顧客満足の向上を図るため、北東北営業所(岩手県盛岡市)を開設
平成19年7月 野田第二工場(千葉県野田市西三ヶ尾)を開設し、野田工場(千葉県野田市二ッ塚)でおこなっていた抵抗溶接機器事業に関する各種業務を新工場に移管しました。野田工場はレーザ機器への旺盛な需要に対応するため、レーザ機器事業専用工場といたしました。