シチズン電子
本店:山梨県富士吉田市上暮地一丁目23番1号

【商号履歴】
シチズン電子株式会社(2005年10月1日~)
株式会社シチズン電子(1977年4月~2005年10月1日)
株式会社ブローバ・シチズン(1970年6月23日~1977年4月)

【株式上場履歴】
<ジャスダック>2004年12月13日~2005年9月27日(シチズン時計株式会社と株式交換)
<店頭>1996年10月2日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
当社は昭和45年6月23日、音叉式電子腕時計の生産拠点としてシチズン時計株式会社49%、米国ブローバ・ウォッチ・カンパニー社51%の出資による合弁会社として設立されました。その後、音叉式電子腕時計の生産中止によりブローバ・ウォッチ・カンパニー社との合弁を解消し、シチズン時計株式会社の100%子会社として、また社名も現在の株式会社シチズン電子と改称し、時計製造で培って参りました精密加工技術を活かし、製造品目として時計部品はもとより、LEDチップ、ユニット品、光センサー、スイッチ、アコースティック部品等の電子部品及び電子体温計、電子血圧計等の健康機器と事業の多角化を図り、現在に至っております。
昭和45年6月 東京都新宿区西新宿にシチズン時計株式会社(以下「シチズン時計」という)と米国ブローバ・ウォッチ・カンパニー社の合弁会社として株式会社ブローバ・シチズンを設立。資本金9,000万円。
昭和46年5月 山梨県富士吉田市に工場用建物を建設し、音叉式電子腕時計の組立を開始。
昭和52年2月 山梨県富士吉田市上暮地字富士見垣4202番2に本社を移転。
昭和52年4月 シチズン時計とブローバ・ウォッチ・カンパニー社との合弁契約が解消され、会社の商号を現在の株式会社シチズン電子に変更。
昭和52年12月 山梨県富士吉田市に腕時計用の部品の組立を目的に株式会社暮地製作所(現、株式会社タイメル)を子会社として設立。
昭和54年6月 香港に腕時計ムーブメントの組立工場、第一精密有限公司「PREMIER PRECISION LTD.」を設立。(シチズン時計 50%、シチズン電子 37%、その他 13%)
昭和55年9月 福島県田村郡船引町に腕時計ムーブメントの組立を目的に船引精密株式会社(現、連結子会社)を子会社として設立。
平成3年1月 中国における生産の管理を行う目的で首軒電子有限公司「FIRSTCOME ELECTRONICS LTD.」(現、連結子会社)を香港に子会社として設立。
平成3年4月 自社製品の販売の強化の一環として大阪市淀川区に関西営業所を開設。
平成5年10月 自社製品の販売の強化を図るため、東京都目黒区(平成11年6月に品川区に移転)に東京営業所を開設。
平成6年2月 アジアにおける自社製品の販売の強化を図るため、シンガポールに販売会社「C-E(SINGAPORE) PTE.LTD.」(現、連結子会社)を子会社として設立。
平成7年3月 中国に進出している日系企業への自社製品販売拠点として、「C-E(HONG KONG)LTD.」(現、連結子会社)を子会社として設立。
平成8年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成9年6月 北米地域における自社製品の販売の強化を図るため、米国に販売会社「CECOL,INC.」(現、連結子会社)を子会社として設立。
平成11年3月 欧州地域における自社製品の販売の強化を図るため、ドイツに販売会社「C-E(Deutschland) GmbH」を子会社として設立。
平成12年9月 中国における生産及び販売を行う目的で中国に「江門市江海区訊科電子有限公司」(現、連結子会社)を設立。
平成15年2月 中国における生産及び販売を行う目的で中国に「西鉄城電子(蘇州)有限公司」(現、連結子会社)を設立。
平成15年12月 香港の第一精密有限公司「PREMIER PRECISION LTD.」(現、連結子会社)の株式を他社より買い受け、出資比率を51%といたしました。(シチズン電子 51%、シチズン時計 49%)
平成16年6月 中国における生産及び販売を行う目的で中国に「寧星電子(南京)有限公司」を設立。
平成16年7月 中国における販売を強化する目的で中国に「西鉄城電子貿易(上海)有限公司」を設立。
平成16年12月 当社株式の日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年4月 当社が36.0%出資していた「株式会社オーセンティック」の第三者割当増資に応じて出資比率を50.1%とし、子会社化。(シチズン電子 50.1%、日本電気 49.9%)