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トミタ電機
本店:鳥取市幸町123番地

【商号履歴】
トミタ電機株式会社(1971年3月~)
富田電機株式会社(1960年2月5日~1971年3月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1995年12月14日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和35年2月 電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)の製造販売の拡大を図るため、有限会社富田電機製作所を継承して富田電機株式会社を設立、販売が京浜地域であったところから知名度等の普及のため本社を東京都大田区仲蒲田に設置。生産拠点を鳥取市行徳に鳥取工場として設置。
昭和36年9月 生産及び管理の一体化を図るため本社を鳥取市行徳(鳥取工場)に移転。同時に、従来の本社所在地に東京営業所を設置。
昭和39年12月 合理化計画に基づく本社工場の第一期新増築工事を完了。
昭和40年10月 京阪神地域の拡販を図るため大阪営業所を大阪市北区に設置。
昭和42年1月 鳥取市古市(現幸町)に第2工場を建設。
昭和42年3月 東京営業所において直接輸出開始。
昭和43年4月 大阪営業所を大阪市都島区に移転。
昭和43年5月 コイル及びトランスの製造販売を開始。
昭和44年12月 第3工場を鳥取市行徳(現幸町)第2工場隣接地に建設。
昭和45年1月 Mn-Zn(マンガンジンク)系フェライトコアの生産開始。
昭和45年9月 大阪営業所を大阪市東淀川区に移転。
昭和46年3月 商号をトミタ電機株式会社に変更。
昭和50年10月 本社工場を現在地(鳥取市幸町123番地)に移転拡張、工場を同一地区に集結。
昭和59年7月 圧電セラミックスの研究開発に着手。
昭和61年1月 圧電セラミックスの生産開始。
昭和61年8月 圧電セラミックス量産のため新工場を建設。
昭和62年4月 香港にTOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.(現TOMITA FERRITE LTD.)を三亜洋行有限公司と合弁で設立。(当社の出資比率 60%)
昭和62年5月 ホーム・センタートミトピー湖山店を開店。(平成9年1月閉店)
昭和62年12月 ホーム・センタートミトピー吉成店を開店。(平成10年1月閉店)
平成2年5月 タイにHARVARD THAI INDUSTRIAL CO.,LTD.を台湾、昭富実業股份有限公司他と合弁で設立。(平成16年11月 HARVARD TECH CO.,LTD.に出資元変更。当社の当期末出資比率 7%)
平成5年4月 東京営業所を東京都大田区蒲田に移転。
平成7年12月 株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
平成8年8月 香港にTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.を現地個人と合弁で設立。(当社の当期末出資比率99.99%)
平成8年11月 中国広東省珠海に珠海富田電子有限公司を当社の香港子会社であるTOMITA ELECTRONICS (ZHUHAI)LTD.が合弁で設立。(香港子会社の当期末出資比率 90.39%)
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。