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ジオマテック
本店:横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号

【商号履歴】
ジオマテック株式会社(1992年4月~)
松崎真空株式会社(1988年9月~1992年4月)
松崎真空被膜株式会社(1960年6月~1988年9月)
松﨑光学株式会社(1958年8月~1960年6月)
松﨑光学精密硝子株式会社(1953年9月11日~1958年8月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1994年11月29日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和28年9月 真空成膜による光学部品の製造及び販売を目的とし、東京都品川区に資本金30万円で松﨑光学精密硝子株式会社を設立
昭和33年8月 商号を松﨑光学株式会社に変更
昭和34年2月 東京都大田区に多摩川工場(現、R&Dセンター)を建設し、各種金属表面鏡の生産を開始
昭和35年6月 商号を松崎真空被膜株式会社に変更
昭和39年6月 酸化スズによる透明導電膜の生産を開始
昭和47年3月 酸化インジュームによる透明導電膜(ITO膜)の生産を開始
昭和50年3月 宮城県栗原郡金成町(現、宮城県栗原市)に金成工場(現、金成第一工場)を建設
昭和61年5月 宮城県栗原郡築館町(現、宮城県栗原市)に築館城生野工場(現、宮城テクノセンター)を建設
昭和62年9月 宮城県栗原郡金成町(現、宮城県栗原市)に金成第二工場を建設
昭和63年9月 商号を松崎真空株式会社に変更
平成2年3月 大阪府大阪市西区(現、大阪府吹田市)に大阪営業所を設置
平成2年9月 東京都大田区に研究開発室(現、R&Dセンター)を設置し、開発体制を強化
平成4年4月 商号をジオマテック株式会社に変更
平成4年8月 西日本の生産拠点として、兵庫県赤穂市に赤穂工場を建設
平成6年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成8年3月 本社を神奈川県横浜市西区に移転
平成13年6月 神奈川県厚木市に厚木工場を設置
平成14年7月 中国江蘇省無錫市に吉奥馬科技(無錫)有限公司を設立
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成19年4月 大阪営業所(大阪府吹田市)を廃止し本社営業部に統合