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ニッピ
本店:東京都足立区千住緑町一丁目1番地1

【商号履歴】
株式会社ニッピ
日本皮革株式会社(1907年4月1日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1963年6月28日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)
<東証1部>1949年5月16日~1952年3月7日(資本金不足)
<大証1部>  年 月 日~1952年3月7日(資本金不足)

【合併履歴】
2002年3月 日 難波ニッピ都市開発株式会社

【沿革】
明治40年4月 株式会社桜組、東京製皮合資会社、合名会社大倉組の三社により日本皮革株式会社を資本金5百万円にて東京都足立区に設立、タンニンによる鞣製事業を開始。
大正9年1月 東京クローム皮革第一工場新設、クロームによる鞣製事業を開始。
昭和11年2月 ゼラチン製造事業へ進出。
昭和15年2月 静岡県富士宮市にゼラチン工場新設。
昭和25年4月 東京都中央区に大鳳商事株式会社(現・連結子会社)設立。
昭和29年8月 東京クローム皮革第二工場新設、ガラス張甲革製造開始。
昭和31年11月 ビニール・フォーム製造開始。
昭和38年3月 鳳凰事業株式会社(現・連結子会社)設立。
昭和38年6月 東京地区店頭登録。
昭和39年4月 大阪帶革製造所を吸収合併。
昭和40年9月 大阪市西淀川区に大阪支店を移転。
昭和45年1月 静岡県富士宮市にコラーゲン・ケーシング工場新設。
昭和45年9月 大阪市浪速区にナンバゴルフセンター(現・貸駐車場)開設。
昭和49年2月 株式会社ニッピに商号変更。
昭和52年2月 ニッピコラーゲン工業株式会社(現・連結子会社)設立。
昭和58年10月 ニッピゼラチン工業株式会社設立。
昭和60年2月 リンカー事業を開始。
昭和61年3月 ニッピ事業開発株式会社(現・株式会社NP越谷加工)設立。
昭和63年3月 ビニール・フォーム工場閉鎖。
昭和63年5月 東京都足立区にペプタイド第一工場新設、医薬品、食品用ペプタイド製造開始。
昭和63年6月 株式会社ニッピコラーゲン化粧品(現・連結子会社)設立。
平成元年6月 大阪タンニン皮革工場閉鎖。
平成3年2月 資本金35億円に増資。
平成3年10月 難波ニッピ都市開発株式会社設立。
平成6年9月 大阪市西淀川区の工場跡地に賃貸用大型店舗新設。
平成7年3月 静岡県富士郡芝川町にコラーゲン・ケーシング工場新設。
平成7年3月 東京都足立区にペプタイド第二工場新設、注射薬用精製ペプタイド製造開始。
平成10年3月 東京クローム皮革第一工場と第二工場を統合、大阪クローム皮革工場閉鎖。
平成10年9月 大鳳商事株式会社(現・連結子会社)が大倉フーズ株式会社(現・連結子会社)を買収。
平成11年8月 大阪市浪速区に大阪支店を移転。
平成12年1月 ニッピゼラチン工業株式会社解散、事業を当社で継承。
平成12年7月 大阪市西淀川区の工場跡地に賃貸用物流倉庫新設。
平成13年2月 東京タンニン皮革工場閉鎖。
平成13年3月 大阪支店閉鎖。
平成14年3月 難波ニッピ都市開発株式会社を吸収合併により事業統合。
平成14年9月 東京皮革工場の合理化(ガラス張甲革製造中止等)により皮革事業再編。
平成15年4月 ペプタイド第一工場を静岡県富士宮市に移設、ペプタイド第二工場を研究所管轄へ。
平成16年10月 NIPPI CANADA LIMITED(現・連結子会社)をカナダB.C.州に設立。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年8月 霓碧(上海)貿易有限公司(現・非連結子会社)を中華人民共和国上海市に設立。
平成18年8月 株式会社日本コラーゲン(現・非連結子会社)を設立。
平成18年9月 茨城県取手市にバイオマトリックス研究所を移転。
平成19年3月 東京クローム皮革工場での生産中止。
平成19年4月 株式会社ニッピ・フジタ(現・連結子会社)を新設分割により東京都台東区に設立。