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TDKラムダ
本店:東京都品川区東五反田一丁目11番15号

【商号履歴】
TDKラムダ株式会社(2008年10月1日~)
デンセイ・ラムダ株式会社(1999年10月1日~2008年10月1日)
ネミック・ラムダ株式会社(1978年6月~1999年10月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1996年11月1日~2008年2月25日(TDK株式会社が全部取得)
<大証1部>1999年10月1日~2008年2月25日(TDK株式会社が全部取得)
<新証>1995年6月 日~2000年3月1日(取引所閉鎖)
<東証2部>1995年3月16日~1996年10月31日(1部に指定替え)
<店頭>1991年2月 日~1995年3月15日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1999年10月1日 日本電気精器株式会社

【沿革】
当社(旧ネミック・ラムダ株式会社)は、平成11年10月1日付で日本電気精器株式会社と合併し、デンセイ・ラムダ株式会社として新たに発足いたしました。その歴史は昭和45年2月に創業した日本電子メモリ工業株式会社に発しております。
昭和45年2月 日本電子メモリ工業㈱を東京都港区芝公園14号地17番地に設立(資本金15百万円)。新潟県長岡市悠久町に長岡工場を開設し、電子計算機の記憶装置の製造販売を開始
昭和45年10月 開発部を東京都港区に開設し、スイッチング電源の標準化開発に着手
昭和47年5月 スイッチング電源の標準品「TMシリーズ」の製造販売を開始
昭和48年7月 長岡市摂田屋に工場を建設し、長岡工場(現長岡事業所)を移転
昭和50年10月 米国の電源メーカー、ビーコ・インスツルメンツINC.(現 ラムダ・ホールディングズINC.)とスイッチング電源の長期輸出契約を結び「LJSシリーズ」の輸出開始
昭和53年6月 ビーコ・インスツルメンツINC.の資本参加を得て、ネミック・ラムダ株式会社を設立し、日本電子メモリ工業㈱の営業を譲受
昭和54年7月 本社を現在の東京都品川区東五反田1丁目11番15号に移転
昭和55年1月 海外生産拠点として、シンガポールにネミック・ラムダ(シンガポール)PTE.LTD.をビーコ・インスツルメンツINC.の子会社として設立
昭和57年1月 ネミック・ラムダ(シンガポール)PTE.LTD.の全株式をビーコ・インスツルメンツINC.より買収
昭和62年4月 茨城県高萩市に茨城工場を建設し、ラックマウント電源の製造販売を開始(平成10年3月閉鎖)
昭和63年8月 鹿児島県鹿屋市に鹿屋工場(鹿屋事業所)を建設し、オンボード電源の製造を開始(平成14年4月閉鎖)
昭和63年11月 生産拡充を目的として、マレーシアにネミック・ラムダ(マレーシア)SDN.BHD.を設立
平成元年8月 韓国における販売促進を目的として、韓国ソウル市に韓国支店を開設
平成3年2月 当社株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
平成3年6月 生産拡充を目的として、マレーシアにネミック・ラムダ(クワンタン)SDN.BHD.を設立
平成3年7月 欧州における市場拡充を目的として、イスラエルにネミック・ラムダ LTD.を設立
平成5年11月 生産拡充を目的として、中国上海市に上海聨美蘭達電子有限公司を設立(平成9年12月解散)
平成6年1月 中国における販売促進を目的として、香港に香港支店を開設
平成7年3月 当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場
平成7年5月 生産拡充を目的として、中国無錫市に無錫聨美蘭達電子有限公司を設立
平成7年6月 当社株式を新潟証券取引所に上場
平成8年1月 中国電子為華実業発展公司との合弁により北京聨美為華電源技術有限公司を設立
平成8年11月 当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
平成9年2月 鹿児島県出水市に出水工場を建設(平成10年12月閉鎖)
平成9年9月 オセアニア市場の開拓を目的として、オーストラリア・メルボルン市にネミック・ラムダ(オーストラリア)PTY.LTD.を稼動(平成12年7月閉鎖)
平成11年10月 日本電気精器株式会社と合併し、商号をデンセイ・ラムダ株式会社に変更。当社株式を大阪証券取引所市場第一部に上場
平成13年12月 エヌデック株式会社をNECフィールディング株式会社に譲渡
平成16年10月 事業基盤強化を目的として、マレーシアの生産子会社2社の経営を統合
平成17年10月 TDKグループが当社親会社ラムダ・ホールディングズINC.の全株式を取得。親会社がインベンシスplcよりTDK株式会社に変更
平成18年1月 ラムダ欧米グループ7社の全株式を取得