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真田KOA
本店:長野県上田市真田町長5688番地6

【商号履歴】
真田KOA株式会社(2014年4月~)
多摩電気工業株式会社(1948年10月~2014年4月)
株式会社電気科学研究所(1939年1月~1948年10月)

【株式上場履歴】
<店頭>1988年12月 日~2001年7月26日(コーア株式会社と株式交換)

【沿革】
1939年1月 株式会社電気科学研究所を設立
1948年10月 多摩電気工業株式会社に商号を変更
1957年3月 上田工場を開設
1958年12月 目黒工場を開設
1960年3月 わが国最初の真空蒸着法による画期的な高性能を有する「金属皮膜抵抗器(MF)」の開発に成功
1962年7月 府中工場を開設、金属皮膜抵抗器などの一貫生産ラインを拡充
1963年12月 本社を目黒工場内へ移転、世田谷工場を府中工場へ移転統合
1975年5月 自動車用「レベルインジケータスイッチ(LIS)」を開発し、販売を開始
1976年6月 宇宙開発事業団の要請に応え「信頼度設定金属皮膜固定抵抗器(RNR)」を開発し、認定を取得、販売を開始
1981年12月 防衛庁の要請に応え、米国MIL仕様による「信頼度設定金属皮膜固定抵抗器(RNC及びRLR)」故障率水準Rの認定を取得、販売を開始
1982年6月 真田工場を開設
1983年6月 販路拡大のため大阪営業所を開設
1987年1月 自動車のエレクトロニクス化に対処するため、白金薄膜温度センサの基礎技術を応用し、電子燃料噴射装置用流量センサ(SDT-201)の開発に成功、販売を開始
1987年10月 販路拡大のため上田営業所を開設
1988年12月 株式を日本証券業協会に店頭登録
1988年12月 資本金12億8,350万円に増資
1989年9月 カラー液晶用バックライトユニットを開発し、販売を開始
1992年5月 販路拡大のため名古屋営業所を開設
1995年7月 金属酸化物バリスタ(NV)を発売
1995年10月 販路拡大のため香港営業所を開設
1996年10月 ISO9001認証取得
1997年4月 小型白金薄膜温度センサ(SDT-310)を開発し、販売
1997年12月 薄膜モジュール(SHDM)を開発
2000年2月 ISO14001認証取得
2001年8月 コーア株式会社との株式交換により、同社の完全子会社となり店頭登録廃止
2002年4月 営業(販売)部門をKOA株式会社に統合
2004年6月 表示システム事業部を分社化し、多摩ファインオプト(株)を設立。事業譲渡により、同社はオムロン(株)の100%子会社となる
2006年9月 統合・譲渡による事業規模縮小に合わせ資本金を1億円に減資