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京セラ
本店:京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地

【商号履歴】
京セラ株式会社(1982年10月1日~)
京都セラミツク株式会社(?~1982年10月1日)
株式会社四国食菌化学研究所(?~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1974年2月1日~
<大証1部>1974年2月1日~
<京証>1971年10月1日~2001年3月1日(取引所閉鎖)
<東証2部>1972年9月11日~1974年1月31日(1部指定)
<大証2部>1971年10月1日~1974年1月31日(1部指定)

【合併履歴】
1983年10月 日 株式会社ヤシカ
1983年4月 日 鹿児島エレクトロニクス株式会社
1982年10月1日 サイバネット工業株式会社
1982年10月1日 株式会社クレサンベール
1982年10月1日 日本キャスト株式会社
1982年10月1日 株式会社ニューメディカル
1970年10月1日 京都セラミック株式会社
1970年10月1日 京セラ商事株式会社

【沿革】
京セラ株式会社(旧 株式会社四国食菌化学研究所、昭和57年10月1日商号を京都セラミツク株式会社から京セラ株式会社に変更)は、昭和45年10月1日を合併期日として、京都セラミック株式会社及び京セラ商事株式会社を吸収合併しました。この合併は事実上の存続会社である京都セラミック株式会社の株式額面を50円に変更するため、同社が京セラ株式会社(旧 京都セラミツク株式会社)に形式的に吸収される形態をとったものです。従ってこの合併以前については被合併会社である京都セラミック株式会社の沿革について記述しています。
昭和34年4月 資本金3百万円をもって京都市中京区西ノ京原町101番地に本社及び工場を設立。ファインセラミックスの専門メーカーとして発足
昭和35年4月 東京出張所開設
昭和38年5月 滋賀県蒲生郡(現 東近江市)に滋賀蒲生工場を建設
昭和44年7月 鹿児島県川内市(現 薩摩川内市)に鹿児島川内工場を建設
米国に販売会社として、現地法人KYOCERA INTERNATIONAL,INC.(現 連結子会社)を設立
昭和44年10月 国内販売会社、京セラ商事株式会社を設立
昭和45年10月 京セラ株式会社(旧 京都セラミツク株式会社)に京都セラミック株式会社と京セラ商事株式会社を吸収合併
昭和46年1月 独国にFeldmuhle AG社と、合弁会社 Feldmuhle Kyocera Europe Elektronische Bauelemente
GmbH(現 KYOCERA FINECERAMICS GmbH、連結子会社)を設立
昭和46年10月 大阪証券取引所市場第二部(昭和49年2月 第一部に指定替え)及び京都証券取引所に株式を上場
昭和47年7月 京都市山科区に本社新社屋を建設
昭和47年9月 東京証券取引所市場第二部(昭和49年2月 第一部に指定替え)に株式を上場
昭和47年10月 鹿児島県国分市(現 霧島市)に鹿児島国分工場を建設
昭和51年2月 米国でADR(米国預託証券)を発行
昭和54年10月 鹿児島県国分市(現 霧島市)の鹿児島国分工場敷地内に総合研究所を建設
昭和55年5月 ニューヨーク証券取引所に株式を上場、米国で第2回目のADRを発行
昭和56年5月 京セラ事務機株式会社(現 京セラコミュニケーションシステム株式会社、連結子会社)を設立
昭和57年10月 サイバネット工業株式会社、株式会社クレサンベール、日本キャスト株式会社、株式会社ニューメディカルの4社を吸収合併し、同時に商号を京セラ株式会社に変更
昭和58年4月 鹿児島エレクトロニクス株式会社を吸収合併
昭和58年10月 株式会社ヤシカを吸収合併
昭和59年4月 東京都世田谷区に東京中央研究所(現 横浜R&Dセンターに統合)を建設
昭和59年6月 第二電電企画株式会社(現 KDDI株式会社)を設立
昭和62年3月 第1回無担保転換社債を発行
平成元年2月 1993年満期米貨建分離型新株引受権付社債を発行
平成元年8月 株式会社エルコインターナショナル(現 京セラエルコ株式会社、連結子会社)を買収
平成2年1月 米国で3回目のADRを発行。AVX CORPORATION(現 連結子会社)が株式交換方式により当社グループに加入
平成6年2月 1998年満期米貨建分離型新株引受権付社債を発行
平成7年3月 神奈川県横浜市に横浜R&Dセンターを建設
平成7年7月 京都府相楽郡関西文化学術研究都市に中央研究所を建設
平成7年8月 中国に光学機器等の生産を行う東莞石龍京瓷光学有限公司(現 連結子会社)を設立
平成7年12月 中国に半導体部品、電子部品等の生産を行う上海京瓷電子有限公司(現 連結子会社)を設立
平成8年9月 住宅用ソーラー発電システム等の販売会社として株式会社京セラソーラーコーポレーション(現 連結子会社)を設立
平成10年8月 京都市伏見区に本社新社屋を建設
平成11年8月 米国に太陽電池の生産、販売を行うKYOCERA SOLAR, INC.(現 連結子会社)を設立
平成12年2月 米国に移動体通信端末の製造・販売会社として、KYOCERA WIRELESS CORP.(現 連結子会社)を設立
平成12年4月 京セラミタ株式会社(現 連結子会社)に出資し、同社を連結子会社化
平成13年1月 米国プリント配線基板用ドリルメーカーのTYCOM CORP.(現 KYOCERA TYCOM CORP.、連結子会社)を買収
平成13年12月 中国に情報機器の生産、販売を行う合弁会社京瓷美達辧公設備(東莞)有限公司(現 連結子会社)を設立
平成14年4月 京セラミタ株式会社が当社のプリンタ事業を承継
平成14年8月 東芝ケミカル株式会社が株式交換方式により当社グループに加入
平成15年5月 中国に太陽電池の製造販売会社として、京瓷(天津)太陽能有限公司(現 連結子会社)を設立
平成15年6月 インドに携帯電話端末向けのソフトウェアの開発拠点、KYOCERA WIRELESS (INDIA) PVT.LTD.(現  連結子会社)を設立
平成15年8月 キンセキ株式会社を株式交換方式により連結子会社化。ビルドアップ高密度配線基板の製造販売会社として、京セラSLCテクノロジー株式会社(現 連結子会社)を設立
平成15年12月 滋賀県野洲郡野洲町(現 野洲市)に株式会社京セラディスプレイ研究所(現 連結子会社)を設立。米国に通信機器の研究開発拠点、KYOCERA TELECOMMUNICATIONS RESEARCH CORP.(現 連結子会社)を設立
平成16年4月 当社の有機材料部品事業を会社分割により京セラSLCテクノロジー株式会社に移管。会社分割により、当社の水晶関連部品の製造部門を京セラキンセキ株式会社へ移管し、京セラキンセキ株式会社の営業部門を当社の電子部品営業へ統合
平成16年8月 京都府綾部市にビルドアップ高密度配線基板の製造拠点として、京セラSLCコンポーネンツ株式会社(現 連結子会社)を設立
平成16年9月 当社及び株式会社神戸製鋼所において両社の医療材料事業部門を会社分割し、合弁会社日本メディカルマテリアル株式会社(現 連結子会社)を設立するとともに同社が同事業を承継
平成16年10月 ディーディーアイポケット株式会社のPHS事業を継承する新会社(現 株式会社ウィルコム、持分法適用関連会社)に出資
平成17年4月 チェコ共和国に太陽電池モジュールの製造拠点として、KYOCERA SOLAR EUROPE S.R.O.(現 連結子会社)を設立