日本ケミコン
本店:東京都品川区大崎五丁目6番4号

【商号履歴】
日本ケミコン株式会社(1981年7月~)
日本ケミカルコンデンサ株式会社(1963年5月~1981年7月)
日本ケミカルコンデンサー株式会社(1947年8月8日~1963年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1977年9月1日~
<東証2部>1970年9月1日~1977年8月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1999年10月 日 ケーデーケー株式会社

【沿革】
昭和6年8月 故佐藤敏雄が、我国で初めて電解蓄電器の製品化に成功。合資会社「佐藤電機工業所」を設立し、生産を開始。
昭和22年8月 合資会社「佐藤電機工業所」を改組して日本ケミカルコンデンサー株式会社を設立。
昭和38年5月 日本ケミカルコンデンサ株式会社に商号変更。
昭和41年4月 小形電解コンデンサを生産するため、宮城工場(宮城県大崎市)を建設。(平成15年10月ケミコン宮城株式会社として分社化。現・連結子会社)
昭和41年6月 電解コンデンサ用箔を専門に加工する会社として、株式会社ヒタチ電解箔研究所(茨城県高萩市)を設立。(旧KDK株式会社)
昭和44年3月 小形電解コンデンサを量産するため、岩手工場(岩手県北上市)を建設。(平成15年10月ケミコン岩手株式会社として分社化。現・連結子会社)
昭和45年6月 海外販売の拠点として、米国に現地法人United Chemi-Con,Inc.(現・連結子会社)を設立。
昭和45年9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和47年9月 韓国に合弁会社三瑩電子工業株式会社を設立。
昭和50年2月 シンガポールに現地法人Singapore Chemi-Con(Pte.)Ltd.(現・連結子会社)を設立。
昭和51年6月 大形電解コンデンサの生産増強のため、福島ケミコン株式会社(福島県矢吹町)を設立。(旧福島工場、平成15年10月ケミコン福島株式会社として分社化。現・連結子会社)
昭和52年2月 ヨーロッパ地域への販売拠点として、旧西独に現地法人Europe Chemi-Con(Deutsch-land)GmbH(現・連結子会社)を設立。
昭和52年9月 東京証券取引所市場第一部に指定される。
昭和54年4月 台湾に現地法人台湾佳美工股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
昭和56年7月 日本ケミコン株式会社に商号変更。
昭和63年12月 ケーデーケー株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。(旧KDK株式会社)
平成4年6月 米国に電解コンデンサ生産拠点として、現地法人United Chemi-Con,Inc.の子会社として現地法人United Chemi-Con Manufacturing,Inc.を設立。
平成5年1月 インドネシアに電解コンデンサ生産拠点として、現地法人P.T.Indonesia Chemi-Con(現・連結子会社)を設立。
平成7年4月 電解コンデンサ部門の業容拡大とタンタルコンデンサ等新分野への進出を目的として、山形県長井市のマルコン電子株式会社を買収。
平成11年10月 材料開発から商品開発に至る経営資源の一体化による効率化を目的として、東京証券取引所市場第二部のKDK株式会社と合併。
平成13年11月 中国に現地法人貴弥功(無錫)有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成15年10月 国内生産強化のため、岩手工場(岩手県北上市)、宮城工場(宮城県大崎市)、福島工場(福島県矢吹町)、北上工場(岩手県北上市)を分社化し、ケミコン岩手株式会社、ケミコン宮城株式会社、ケミコン福島株式会社、ケミコンシーリングラバー株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成16年7月 東京都青梅市から東京都品川区に本店移転。
平成16年9月 韓国に合弁会社CU TECH CORPORATION(現・連結子会社)を設立。