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尾張精機
本店:名古屋市東区矢田三丁目16番85号

【商号履歴】
尾張精機株式会社(1962年5月~)
尾張時計株式会社(1945年10月~1962年5月)
尾張時計航空機工業株式会社(1943年8月~1945年10月)
尾張時計株式会社(1906年5月1日~1943年8月)

【株式上場履歴】
<名証2部>1961年10月2日~

【合併履歴】
1918年7月 日 帝国機械製造株式会社

【沿革】
明治39年5月 中国及び東南アジアの輸出柱時計及び目覚時計の製造・販売を目的として、資本金10万円をもって尾張時計株式会社を設立。
大正7年7月 帝国機械製造株式会社を合併。
昭和14年12月 名古屋市東区矢田町に工場を新設し、陸軍航空本部監督工場に指定され専ら航空機部品の製造に従事し本店を矢田町に移転。
昭和18年8月 商号を尾張時計航空機工業株式会社と変更し、名古屋市東区飯田町に工場を新設。
昭和19年1月 津島市藤浪町に工場を新設し同年4月軍需大臣により軍需会社に指定。
昭和19年6月 本店を名古屋市東区葵町に変更し、同年8月瀬戸市に工場を新設。
昭和20年8月 軍需会社の指定を解除され、同年10月商号を尾張時計株式会社と復元変更し、掛時計、目覚時計、及び一般ねじ類の製造に従事し平和産業へ転換。
昭和24年5月 本店を現在地に復帰し、本社工場を除く他工場を整理。
昭和36年10月 名古屋証券取引所(市場第二部)に上場。
昭和37年1月 株式会社守山製作所(現・連結子会社)を設立。
昭和37年5月 商号を尾張精機株式会社と変更し、掛時計、目覚時計の製造を中止し、自動車ミッション部品、一般ねじ類、航空機の部品製造に重点をおく。
昭和41年7月 本社工場に新熱間鍛造工場を建設。
昭和42年5月 尾張旭市に新工場用地を取得。
昭和42年6月 名北螺子工業株式会社の営業権の一部を譲受。
昭和43年5月 尾張旭市に機械加工工場を新設。
昭和44年1月 一般ねじ類の販売を目的とし東京事務所を開設。
昭和45年6月 尾張旭市に熱間鍛造工場を新設。
昭和48年1月 東京事務所を東京営業所と改称。
昭和56年3月 本社工場に熱処理工場を建設。
昭和57年2月 自動車ミッションの部品であるシフトフォークの製造を開始。
昭和60年1月 本社の工具工場を旭工場に移転。
昭和62年11月 広島営業所を開設。
平成元年11月 旭工場に物流センターを新設。
平成4年3月 旭工場にプラズマ溶射工場を新設。
平成5年1月 岐阜県美濃市美濃テクノパークに新工場用地を取得。
平成6年5月 株式会社江南螺子製作所(現・連結子会社)の株式買収。
平成7年4月 岐阜県美濃市美濃テクノパークに冷間鍛造工場を新設。
平成10年11月 東京営業所を東京都新宿区から東京都立川市に移転。
平成11年4月 本社・美濃工場で、品質保証の国際規格ISO9002を取得。
平成11年12月 旭工場で、品質保証の国際規格ISO9002を取得。
平成12年3月 旭工場にミドルリング工場を新設。
平成13年8月 本社工場に物流センターを新設。
平成14年4月 アメリカ合衆国インディアナ州に、OSR,INC.(現・連結子会社)を設立。
平成14年10月 本社・旭工場・美濃工場で、環境の国際規格ISO14001を取得。
平成14年12月 インドバンガロールに、OWARI PRECISION (INDIA) PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立。
平成15年9月 本社・美濃工場・旭工場で、品質保証の国際規格ISO9001の2000年版に移行。
平成16年8月 中華人民共和国浙江省嘉興市に合弁会社合克薩斯(へくさす)精工(嘉興)有限公司を設立。(当社出資比率10%)
平成17年1月 本社工場の冷間鍛造工場を改築。
平成18年5月 創業100周年記念として、本社工場に「先人の碑」を建立。
平成18年11月 本社・旭工場・美濃工場・広島営業所でISO9001に加え、品質保証の自動車部品に対する国際規格TS16949を取得。
平成19年3月 タイ国ラヨン県に、OYT CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。