日発精密工業
本店:神奈川県伊勢原市鈴川56番地

【商号履歴】
日発精密工業株式会社(1972年6月~)
日発精器株式会社(1965年4月~1972年6月)
日本緩衝器株式会社(1958年2月17日~1965年4月)

【株式上場履歴】
<店頭>1990年10月 日~2003年9月25日(日本発條株式会社と株式交換)

【合併履歴】
1972年6月 日 日本テンプレット株式会社

【沿革】
昭和33年2月17日 日本発條株式会社と株式会社中島田鉄工所の両者合弁にて日本緩衝器株式会社を設立。神奈川県横浜市、福岡県久留米市に工場を設置し、自動車用部品の生産を開始
昭和34年5月 横浜工場を廃止し日本発條株式会社の川崎工場内に移転
昭和35年3月 久留米工場を廃止し川崎工場に集約
昭和40年4月 商号を日発精器株式会社に変更
昭和41年8月 十字穴付ねじ用パンチの量産化を開始
昭和42年8月 船舶用ガイスリンガー式カップリング用精密重ね板ばねの生産を開始
昭和46年11月 秋田県横手市に横手工場を新設。ねじ工具の生産を移管。自動二輪車用ブレーキディスクの量産を開始
昭和47年6月 日本テンプレット株式会社を吸収合併し、商号を日発精密工業株式会社に変更、合併によりダイヤフラムスプリングの生産が加わる
昭和48年1月 神奈川県伊勢原市に、伊勢原工場を新設、川崎工場を閉鎖し移転
昭和48年1月 特殊皿ばねおよび輪ばねの生産を開始
昭和49年7月 神奈川県伊勢原市に本社を移転
昭和49年9月 ガスリフタの生産を開始
昭和57年11月 パワーステアリング用ベーンポンプの精密部品(ベーン)の生産を開始
昭和58年12月 光ファイバ用コネクタ精密部品の生産を開始
昭和61年4月 磁気ディスク基板の生産を開始
昭和63年5月 ターレットパンチプレス用金型部品の生産を開始
昭和63年11月 コーティングパンチ(C・V・D法)の生産を開始
平成1年5月 オートマティック・トランスミッション用皿ばねの生産を開始
平成2年3月 光ファイバ用カッターの生産を開始
平成2年10月 株式を店頭市場に公開
平成3年9月 ガススティの生産を開始
平成6年10月 日発精密(泰国)有限公司を設立
平成10年2月 横手工場の光ファイバ用コネクタの製造に関するISO 9002の認証を取得
平成12年1月 磁気ディスク基板の生産事業から撤退
平成12年5月 横手工場の光コネクタ用フェルールの製造の主力を伊勢原工場へ移管
平成12年8月 Integrated Precision Co., Ltd.をタイ国に設立
平成13年2月 伊勢原工場の自動車部品の製造に関する、ISO 9002の認証を取得
平成13年6月 伊勢原工場への光ファイバ用コネクタ製造移管に伴ない、平成10年2月認証取得いたしましたISO 9002の対象製品を二輪車用ブレーキディスクとパワーステアリング用ベーンに変更
平成14年9月 伊勢原工場の光ファイバ用コネクタをISO 9002対象品に追加
平成15年3月 伊勢原工場のSCフェルール部門凍結により光ファイバ用コネクタをISO対象品から除外およびISO 9001:2000年版に移行認証取得