日本プラスト
本店:静岡県富士宮市山宮3507番地15

【商号履歴】
日本プラスト株式会社(1948年10月9日~)
八勢化工株式会社(1945年7月~1948年10月9日)

【株式上場履歴】
<東証2部>2008年3月17日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2008年4月25日(上場廃止申請)
<店頭>1990年12月7日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和23年4月、広瀬信男(当社元会長)と岡田 羽(当社元副社長)の共同出資により日本プラスト工芸(個人営業)を設立し、プラスチック製品(製糸機械部品)の製造販売を開始しました。昭和23年10月、休業状態にあった八勢化工株式会社(昭和20年7月設立、富士市今泉に所在、各種パッキングの製造販売)を買収し、商号を日本プラスト株式会社と変更してスタートしました。
昭和23年10月 日本プラスト株式会社は、事業目的を合成樹脂加工販売メーカーとして、営業を開始。
昭和23年10月 日産自動車株式会社吉原工場と取引を開始し、合成樹脂部品の納入を開始。
昭和25年5月 日産自動車株式会社から、ステアリングホイール(以下ハンドルと略称)を受注、同年9月から納入を開始。
昭和33年8月 東京都港区仲門前町に東京営業所を開設。(平成9年1月に東京営業所を廃止し厚木営業所と栃木営業所に分散)
昭和35年7月 静岡県吉原市青島に工場を建設、富士市今泉から本社・工場を移転(昭和48年9月本社部門を分離、隣接する現在地(富士市青島町)に移転、平成13年7月富士宮市北山に富士工場(1地区)移転)
昭和43年6月 本田技研工業株式会社と取引を開始。
昭和44年9月 群馬県伊勢崎市八斗島町に伊勢崎工場(第一地区)を建設。
昭和44年12月 有限会社堀沢運輸(平成8年4月日本プラスト運輸株式会社に社名変更)に資本参加し、運輸部門の基盤を強化。
昭和45年12月 東泉プラスト株式会社に資本参加し、中空成形部門を強化。
昭和46年10月 合成樹脂材料の安定供給を目的として、エヌピー化成株式会社を設立。
昭和48年3月 群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第二地区)を建設。
昭和52年2月 福岡県築上郡新吉富村に九州工場を建設。
昭和55年7月 群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第三地区)を建設。
昭和59年2月 アメリカ合衆国オハイオ州にニートン・オート・プロダクツ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下ニートン・オート・プロダクツと略称)を全額出資により設立。
昭和63年1月 本田技研工業株式会社向けの自動車部品メーカー日本化研株式会社に資本参加し、子会社化。
昭和63年5月 ペトリ社(平成13年3月合併により、タカタ・ペトリ社に社名変更)からエアバッグシステムに関する特許並びに設計及び製造技術を導入。
平成元年7月 静岡県富士宮市山宮に富士宮工場(平成13年10月富士工場2地区に名称変更)を建設。
平成2年12月 日本証券業協会へ株式を店頭登録。
平成3年8月 インドネシアジャカルタに合弁会社ニホンプラストインドネシアを設立。
平成3年11月 静岡県富士宮市山宮の富士宮工場敷地内にテクニカルセンターを建設。
平成6年3月 メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナを設立。
平成10年9月 株式会社カンセイ(平成12年4月1日合併によりカルソニックカンセイ㈱に社名変更)と業務提携契約を締結。
平成11年5月 静岡県富士市(平成17年3月富士宮市に移転)にエヌピーサービス株式会社を設立。
平成12年4月 ㈱プロステックを買収。
平成12年4月 アメリカ合衆国ジョージア州にニートン・ローム・インコーポレーテッド(以下ニートン・ロームと略称)をニートン・オート・プロダクツの全額出資により設立。
平成12年7月 モラーグループKG社(ドイツ)と自動車の内外装部品事業について業務提携契約を締結。(平成14年3月同社子会社モラーテックインターナショナル社と資本提携契約を締結)
平成15年2月 中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特工業有限公司を共同出資により設立。
平成16年11月 タイ王国ラヨン県にニホンプラストタイランドを設立。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年7月 本田技研工業㈱の資本参加(出資比率20.6%)を受け関連会社となる。
平成18年1月 静岡県富士宮市に第2テクニカルセンターを開設。
平成19年4月 株式会社プロステックを解散決議。同年7月清算完了。
平成20年3月 東京証券取引所第二部上場。
平成21年12月 本店を富士市青島町から富士宮市山宮へ移転。