※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

三井金属アクト
本店:横浜市磯子区丸山一丁目14番7号

【商号履歴】
三井金属アクト株式会社(2010年7月1日~)
株式会社大井製作所(1943年8月3日~2010年7月1日)

【株式上場履歴】
<店頭>1991年11月 日~2003年3月26日(三井金属鉱業株式会社と株式交換)

【沿革】
当社の前身は、個人経営の「大井錦一商店」として、プレスを基調とした「装飾シガレットケース」などを製造してまいりました。昭和10年合名会社を設立し、昭和8年に創業した日産自動車株式会社から当時のダットサン乗用車の幌金具を受注しました。これを機会に自動車部品の研究開発に努め、日産自動車株式会社の協力工場となり、今日の自動車部品メーカーとしての基盤を築き、昭和18年8月3日将来の事業の拡大を目的として株式会社大井製作所に組織変更いたしました。
昭和18年8月 合名会社大井製作所を組織変更し、プレスや機械加工部品等の製造販売を事業目的として、横浜市中区不老町に株式会社大井製作所を設立。
昭和20年10月 日産自動車株式会社の生産再開にともない丸山工場で自動車用プレス部品の生産を開始。
昭和21年6月 本社を現本社所在地である丸山工場(横浜市磯子区丸山)の所在地に移転。
昭和24年8月 トラック用ドアラッチの製造販売を開始。
昭和27年10月 乗用車用ドアラッチの製造販売を開始。
昭和34年3月 日産ディーゼル工業株式会社とドアラッチの取引を開始。
昭和38年3月 愛知機械工業株式会社とドアラッチ等の取引を開始。
昭和40年7月 ドアラッチ、ドアヒンジの専門メーカーである米国ATWOOD VACUUME MACHINE COMPANY(後のATWOOD INDUSTRIES,INC.)と技術提携し、アットウッドタイプのドアラッチの製造販売を開始。
昭和41年11月 資本の自由化への対応、生産体制の強化等を目的に株式会社梶山金属製作所を吸収合併。
昭和44年5月 横浜市中区かもめ町に本牧工場を設置し、丸山工場のプレス、二次加工(メッキ・熱処理)、金型部門を移転。
昭和46年1月 運輸部門を独立し、子会社として大井運輸株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和47年9月 企業規模の拡大、企業基盤の安定を目的に、株式会社片山工業所を吸収合併。
昭和52年3月 九州地区の製造販売拠点として福岡県京都郡犀川町に九州工場(九州出張所を九州工場に改称)を新設。
昭和55年6月 環境整備、清掃業務を分離独立し、子会社として大井産商株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和61年9月 富士重工業株式会社とインサイドハンドル、シートスライドの取引を開始。
昭和63年3月 自動車部品及び自動車部品以外の研究、開発をしている大井技研株式会社に資本参加。(出資比率60%、後に100%出資子会社)
昭和63年4月 いすゞ自動車株式会社とシートスライドの取引を開始。
昭和63年5月 米国における当社製品の製造販売を目的に米国イリノイ州に当社とATWOOD INDUSTRIES,INC.の合弁で、OHI-ATWOOD AUTOMOTIVE CORPORATIONを設立。
平成2年5月 米国における受注増大により、既存工場内での対応が不可能なことから、OHI-ATWOOD AUTOMOTIVE CORPORATIONの新工場をケンタッキー州フランクフォート市に建設、移転。
平成2年7月 生産スペースの確保、生産効率向上を目的に、秋田県湯沢市に100%出資子会社として株式会社アキタオオイ(現・連結子会社)を設立。
平成2年12月 米国のATWOOD INDUSTRIES,INC.は、自社の都合により、OHI-ATWOOD AUTOMOTIVE CORPORATIONから資本を引きあげ、これを日商岩井株式会社が継承。(平成3年5月 OHI AUTOMOTIVE OF AMERICA CORP.に社名変更)
平成3年11月 社団法人日本証券業協会に店頭登録。
平成4年3月 生産拠点の整備・集約のため丸山工場を本牧工場に統合。
平成4年9月 スズキ株式会社とシートラッチの取引を開始。
平成4年10月 設計・開発部門の強化を目的に、100%出資子会社として株式会社シグマテクノを設立。
平成6年3月 雄華機械有限公司(台湾台北県)への出資を、同社の姉妹会社である信昌機械廠有限公司(台湾台北県)への資本参加に切替。
平成6年5月 京浜地区の物流拠点として神奈川県藤沢市に藤沢物流センターを開設。
平成6年9月 米国における当社の関連会社であるOHI AUTOMOTIVE OF AMERICA CORP.(現・連結子会社)の株式を日商岩井株式会社より取得し、出資比率を85.2%とし、当社の子会社とした。
平成7年12月 中国における当社製品の製造販売を目的に当社と中国の河南北方星光機電有限公司と合弁で河南大井星光汽車零部件製造有限公司を設立。
平成9年5月 米国メリトール社(MERITOR AUTOMOTIVE,INC.)と自動車部品の開発、製造、販売を目的に包括的な業務提携に関する覚書を締結。
平成9年7月 国際的な品質競争力の強化を図るため、「ISO 9001」の認証を取得。
平成11年8月 米国ビッグ3メーカーとの取引条件となっている「QS 9000」の認証を取得。
平成12年7月 グローバルな拡販活動への対応として、フランスのヴァレオ社(VALEO SECURITY SYSTEMS )と小型ドアラッチの共同開発の業務提携に合意。
平成12年10月 大井技研株式会社は大井産商株式会社に営業の全部を譲渡。
平成12年11月 サンルーフのグローバル供給対応のため、オランダのイナルファ社(INALFA ROOF SYSTEMS B.V.)と業務提携に合意。
平成12年12月 日本及び台湾で販売する自動車部品の価格競争力の強化を目的に、当社と信昌機械廠有限公司並びに錫山市通達実業公司と合弁で無錫大昌機械工業有限公司 (中国江蘇省)を設立。
平成13年3月 日本、欧州での生産相互補完と共同開発による拡販協力を目的とし、ドイツのエドシャ社(EDSCHA AG)とチェックリンク及びドアヒンジの開発、製造、販売に関する業務提携に合意。
平成13年4月 環境マネジメントシステムの強化を図るため、本牧地区が「ISO 14001」の認証を取得。(九州地区は平成14年2月、石川地区は平成14年3月に各々「ISO 14001」の認証を取得。)
平成13年10月 日本国内でのサンルーフの拡販及びグローバルに展開している日系メーカーへの拡販を目的に、当社はオランダのイナルファ社(INALFA ROOF SYSTEMS B.V.)と合弁でオオイ・イナルファルーフシステムズ株式会社を横浜市に設立。
平成14年9月 米国における当社の連結子会社であるOHI AUTOMOTIVE OF AMERICA CORP.の株式を日商岩井株式会社及び米国日商岩井株式会社より取得し、出資比率を100%とし、当社の完全子会社とした。
平成14年11月 日本国内でのドアヒンジの拡販及びグローバルに展開している日系メーカーへの拡販を目的に、当社はドイツのエドシャ社(EDSCHA AG)と合弁でエドシャ・オオイ株式会社を横浜市に設立。
平成14年12月 三井金属鉱業株式会社が当社を完全子会社とする旨の株式交換契約書を締結。
平成15年3月 社団法人日本証券業協会での店頭登録取消し。