横浜鋼業
本店:大阪市西区九条南二丁目24番20号

【商号履歴】
横浜鋼業株式会社(1948年10月14日~2013年3月1日小野建株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<ジャスダック>2004年12月13日~2008年9月25日(小野建株式会社と株式交換)
<店頭>1994年10月19日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
当社は、創業者である横浜茂雄が、昭和22年3月鋼材販売を目的として個人商店「大三商会」を創業し、昭和23年10月横浜鋼業株式会社を設立したところにはじまります。
昭和23年10月 横浜鋼業株式会社を資本金50万円で設立し、平鋼・丸鋼・角鋼・形鋼等を主力取扱商品とした営業を開始
昭和36年1月 大阪市西区九条南通2丁目612番地に本社ビル竣工
昭和42年4月 大阪市西区九条南通2丁目33番地を本社倉庫として取得
昭和44年3月 大阪市西区北境川町3丁目117番地1を境川倉庫として取得
昭和45年4月 経営合理化のため、コンピューターを導入
昭和47年11月 業容拡大のため、大阪市住吉区南港西3丁目8番地にスチールセンター及び事務所を竣工
昭和48年9月 経営合理化のため、本社と南港スチールセンターとのオンラインシステムを完成
昭和49年8月 石油類の販売と貨物取扱業を事業目的として浜鋼株式会社(現㈱ハマコーコーポレイション)を資本金10万円で設立(現・連結子会社)
昭和49年11月 倉庫設備拡充のため、大阪市住吉区南港西3丁目10番2に第1建材センターを竣工。業容拡大のため、石川県石川郡野々市町字野代町159番2に北陸営業所を新設
昭和50年8月 境川倉庫を閉鎖
昭和52年9月 業容拡大のため、大山運輸株式会社より大阪南港D-1号岸壁埠頭の専用使用権を取得
昭和55年3月 現本社ビルを竣工
昭和56年6月 倉庫設備拡充のため、大阪市住之江区南港南2丁目6番2号に第2建材センターを竣工
昭和59年10月 倉庫設備拡充のため、大阪市住之江区南港南3丁目5番32号の南港D岸壁施設「D-1号上屋」を大阪市と賃借契約を締結
平成2年5月 本社倉庫と北陸営業所に切断機並びに開先機を導入、加工センターとして鋼材加工業務開始
平成2年12月 経営合理化のため、IBM製「AS/400-C20システム」並びに「オンラインノートシステム」を導入のうえ「在庫・出荷・販売・手形管理」をオンライン化し、営業活動及び大量事務処理能力を大幅にレベルアップ
平成3年12月 業容拡大のため、大阪府堺市築港新町1丁5番7に堺スチールセンター用地を取得。資金調達のため、境川倉庫を売却
平成4年4月 営業部に営業第2部を新設し、屋外文字放送設備及びその他建材製品・特販製品の販売を開始(平成8年3月屋外文字放送事業より撤退)
平成5年1月 倉庫設備並びに切断加工業務拡充のため、堺スチールセンターを竣工
平成5年2月 加工センターを閉鎖し、堺スチールセンターに整理統合
平成5年4月 北陸営業所を閉鎖し、堺スチールセンターに整理統合、同営業所を平成5年5月売却
平成5年9月 大阪南港D-1号岸壁埠頭の専用使用権を浜鋼運輸㈱(現㈱ハマコーコーポレイション)へ譲渡し沿岸荷役業務を委託
平成6年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
平成8年3月 第1建材センター及び第2建材センターを売却
平成11年4月 ㈱ハマコーコーポレイションより切断加工業務を横浜鋼業株式会社に移管
平成13年5月 切断加工業務より撤退
平成14年1月 南港・堺スチールセンターの構内作業を協同運輸㈱に委託し、従業員を同社に移籍出向
平成16年1月 南港スチールセンターを売却し、堺スチールセンターに統合
平成16年3月 大阪東京海運事業協同組合に退会届を提出して受理され、㈱ハマコーコーポレイションは、沿岸荷役業務より撤退
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年3月 ㈱ハマコーコーポレイションの営業活動を停止