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北越紀州製紙
本店:新潟県長岡市西蔵王三丁目5番1号

【商号履歴】
北越紀州製紙株式会社(2009年10月1日~)
北越製紙株式会社(1907年5月9日~2009年10月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年7月4日~2010年7月1日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1944年3月 日 北越パルプ株式会社

【沿革】
明治40年5月 長岡市に北越製紙㈱を設立
明治41年10月 長岡工場で板紙の製造を開始
大正3年7月 新潟市に北越板紙㈱を設立
大正6年2月 北越板紙㈱を合併、新潟工場と称す
大正9年12月 市川工場を建設、上質紙の製造を開始
昭和10年12月 長岡工場でファイバーの生産を開始
昭和12年5月 新潟市に北越パルプ㈱を設立
昭和19年3月 北越パルプ㈱を合併、パルプ工場と称す
昭和22年1月 新潟市に北越水運㈱(現北越物流㈱)を設立、運送事業を開始(現、連結子会社)
昭和24年5月 東京証券取引所に株式を上場
昭和31年7月 長岡工場に上質紙抄紙機(3号機)を新設
昭和32年3月 パルプ工場に晒クラフトパルプ製造設備完成
昭和33年2月 新潟工場、パルプ工場、新潟支社の三事業所を統合、新たに新潟工場と称す
昭和36年10月 市川工場に塗工白板紙抄紙機(4号機)を新設
昭和37年10月 諸資材の購入、損害保険代理店として北越不動産㈱(現北越トレイディング㈱)を設立(現、連結子会社)
昭和39年5月 市川工場に塗工白板紙抄紙機(5号機)を新設
昭和39年6月 新潟工場は新潟地震により被災、ただちに再建工事(新鋭抄紙設備を含む)に入る
昭和41年3月 新潟工場の再建工事完成(2号機移設、3号機新設)
昭和42年9月 北越福島チップ㈱、奥羽木材工業㈱(現㈱北越フォレスト)を設立、木材チップの製造等を開始(現、連結子会社)
昭和42年11月 北越紙精選㈱を設立、新潟工場の紙類の断裁・選分等を委託(現、連結子会社)
昭和43年8月 新潟工場に長網三層高級白板紙抄紙機(4号機)を新設、わが国初の表裏のない板紙の生産開始
昭和45年4月 新潟工場に大型上質紙抄紙機(5号機)を新設
昭和46年6月 新潟市に総合建設業を営む㈱北越エンジニアリングを設立(現、連結子会社)
昭和46年9月 長岡工場に繊維板「パスコ」製造設備完成
昭和46年10月 勝田工場を新設、第一期工事として液体紙容器および紙加工設備完成
昭和49年10月 勝田紙精選㈱を設立、勝田工場の紙類の断裁・選分等を委託(現、連結子会社)
昭和50年4月 勝田工場に特殊白板紙抄紙機(1号機)を新設
昭和52年11月 北越パッケージ㈱を設立、勝田工場の液体紙容器および紙加工品の製造、販売の業務を移管(現、連結子会社)
昭和56年11月 市川市に㈱京葉資源センターを設立、再生資源の仕入等を開始(現、連結子会社)
昭和61年7月 新潟工場に上・中質微塗工紙抄紙機(6号機)を新設
平成2年9月 新潟工場に上・中質塗工紙抄紙機(7号機)を新設
平成10年7月 新潟工場に上質塗工紙抄紙機(8号機)を新設、ECFパルプを生産開始
平成12年4月 全社のパルプをECF法に転換
平成12年4月 市川工場と勝田工場を組織統合し、関東工場と称す
平成12年7月 三菱製紙㈱との包括提携を発表
平成13年2月 北越パッケージ㈱勝田工場にてISO14001を取得し、当グループ全ての生産拠点で認証取得完了
平成14年3月 長岡工場に特殊紙抄紙機(6号機)を新設
平成15年8月
平成16年7月 旧日本加工製紙㈱茨城工場勝田を取得し、第二勝田工務部を発足
北越パッケージ㈱は、旧天間製紙㈱東京工場を取得し、神奈川工場を発足
平成16年10月 新潟県中越地震に長岡工場被災。早期復旧果たす
平成17年7月 三菱製紙㈱との包括提携関係を解消
平成18年7月 三菱商事㈱との業務提携契約を締結
平成18年8月 三菱商事㈱は、当社株式の第三者割当増資を引受け主要株主となる
平成18年12月 日本製紙㈱との業務提携契約を締結
平成18年12月 大王製紙㈱との技術提携契約を締結