助川電気工業
本店:茨城県日立市滑川本町三丁目19番5号

【商号履歴】
助川電気工業株式会社(1950年10月~)
株式会社助川写真工芸社(1949年2月3日~1950年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1991年4月26日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和24年2月 故、百目鬼用吉が茨城県日立市助川町(現・弁天町)において、株式会社助川写真工芸社を設立、ネームプレートの製造販売を開始。
昭和25年10月 商号を株式会社助川写真工芸社から助川電気工業株式会社に変更。
昭和30年1月 シーズヒータの製造販売を開始。
昭和32年1月 茨城県日立市宮田町(現・東町)に宮田工場を設置、シーズヒータ製造部門を弁天町より移設。
昭和35年4月 変圧器用ブッシングの製造販売を開始。
昭和36年5月 シース型熱電対の製造販売を開始。
昭和37年4月 エレベータドア用装飾板の製造販売を開始。
昭和38年3月 マイクロヒータの製造販売を開始。
昭和40年4月 大阪府大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に大阪営業所を開設。
昭和42年9月 茨城県日立市滑川町(現・滑川本町)に滑川工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を宮田工場より移設。
昭和43年6月 シース型測温抵抗体の製造販売を開始。
昭和43年6月 高速増殖炉実験用模擬燃料棒の製造販売を開始。
昭和44年9月 広島県呉市本通に広島出張所(現・広島営業所)を開設。
昭和45年11月 滑川工場内に本社事務所を建設、本社を日立市弁天町より移転。
昭和46年2月 コクブ機電協業組合(現・連結子会社)を設立するに際し、当社も出資。同時に変圧器用ブッシング製造部門を分離し、同組合に委託。
昭和46年7月 滑川工場内に研究棟を建設、原子力機器等の研究開発に本格的に着手。
昭和46年11月 高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始。
昭和47年1月 東京都台東区東上野に東京営業所(現・東京支店)を開設。
昭和47年6月 高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置の製造販売を開始。
昭和49年1月 原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体の製造販売を開始。
昭和51年7月 茨城県高萩市上手綱に高萩工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を滑川工場より移設。
昭和51年10月 高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプの製造販売を開始。
昭和52年8月 高速増殖炉用ナトリウム流量計の製造販売を開始。
昭和53年4月 高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、同部門を滑川工場より移設。
昭和54年5月 自然食品ニブロンの製造販売を開始。
昭和60年10月 溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始。
昭和63年8月 高萩工場内にクリーンルーム棟を建設、超高真空用機器製造部門を同棟に集約。
平成元年7月 茨城県つくば市千現につくばオフィスを開設、技術情報の収集及び営業活動を開始。
平成3年4月 株式を社団法人日本証券業協会に登録。
平成4年10月 助川計測株式会社(現・連結子会社)を設立。
平成10年5月 高萩工場内に、本社機能、測温体及び加熱機器組立部門を滑川工場より移設。
平成14年10月 コクブ機電協業組合の営業停止。
平成14年11月 食関連の一環として茨城県日立市に飲食店舗を開設。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。