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ノリタケカンパニーリミテド
本社:愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番36号

【商号履歴】
株式会社ノリタケカンパニーリミテド(1981年4月~)
日本陶器株式会社(1917年7月20日~1981年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2004年7月5日(上場廃止申請)
<札証>1950年4月 日~2004年7月 日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1985年6月 日 日東石膏株式会社
1917年12月 日 日本陶器合名会社

【沿革】
明治37年1月 優れた輸出用陶磁器の製造をもって、わが国貿易に寄与すべく森村市左衛門、大倉孫兵衛、廣瀬實榮等が日本陶器合名会社を創立
明治40年3月 自家用研削砥石の製造開始
大正3年6月 ディナープレートの製造に成功し、わが国最初のディナーセット完成
大正5年3月 国内販売会社として合名会社日陶商会(現、株式会社ノリタケテーブルウェア・食器販売)を設立(現、連結子会社)
大正6年5月 衛生陶器部門分離(現、東陶機器株式会社)
大正6年7月 合名会社を株式会社に改組するため日本陶器株式会社を設立し、同年12月これを存続会社として日本陶器合名会社を吸収合併
大正8年5月 碍子部門分離(現、日本碍子株式会社)
昭和7年3月 ボーンチャイナ製造開始
昭和14年11月 工業用研削砥石の本格的製造開始
昭和18年12月 磁器製造停止、研削砥石へ全面転換
昭和20年9月 磁器製造再開
昭和22年11月 米国にNoritake Co., Inc.(当社製品販売)を設立(現、連結子会社)
昭和24年5月 東京・大阪・名古屋証券取引所の市場第1部に上場(大阪証券取引所は平成16年7月上場廃止)
昭和25年4月 札幌証券取引所に上場(平成16年7月上場廃止)
昭和33年4月 ノリタケ研削砥石販売株式会社(現、株式会社ゼンノリタケ・工業機材製品販売)を設立(現、連結子会社)
昭和35年8月 神守工場操業開始(レジノイド砥石製造)
昭和37年7月 ノリタケマシン株式会社(研削機械製造)を設立
昭和42年5月 株式会社ノリタケ伊万里(食器製造)を設立
昭和43年10月 株式会社ノリタケ九陶(食器製造)操業開始
昭和46年7月 株式会社ノリタケエンジニアリング(濾過装置製造)を設立
昭和48年8月 ノリタケダイヤ株式会社(現、株式会社ノリタケスーパーアブレーシブ・ダイヤモンド工具製造販売)を設立(現、連結子会社)
昭和49年9月 伊勢電子工業株式会社(現、ノリタケ伊勢電子株式会社・電子部品製造販売)へ経営参加(現、連結子会社)
昭和54年8月 ノリタケ機材株式会社(電子材料等製造販売)を設立(現、連結子会社)
昭和56年4月 株式会社ノリタケカンパニーリミテドに商号変更
昭和60年6月 日東石膏株式会社(石膏製品製造)を吸収合併
平成10年12月 日本コーテッドアブレーシブ株式会社(現、株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブ・研磨布紙製造販売)を子会社化(現、連結子会社)
平成12年4月 株式会社ノリタケ九陶は株式会社ノリタケ伊万里を合併し、日本陶器株式会社に商号変更(現、連結子会社)
平成13年4月 ノリタケマシン株式会社は株式会社ノリタケエンジニアリングを合併し、株式会社ノリタケマシンエンジニアリング(現、株式会社ノリタケエンジニアリング・化工装置、濾過装置、研削機械、乾燥炉、焼成炉、パルプモールド製品・型・製造装置の製造販売)に商号変更(現、連結子会社)
平成13年7月 共立マテリアル株式会社(セラミック原料・電子部材の製造販売)の株式を追加取得し、子会社化(現、連結子会社)
平成14年4月 株式会社ノリタケボンデッドアブレーシブ(研削砥石製造販売)を設立(現、連結子会社)