日本郵船
本店:東京都千代田区丸の内二丁目3番2号

【商号履歴】
日本郵船株式会社
日本郵船会社(1885年9月29日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)
<福証>1949年7月4日~2004年1月 日(上場廃止申請)
<札証>1950年4月1日~2004年1月 日(上場廃止申請)
<京証>1949年7月4日~2001年3月1日(取引所閉鎖)
<広証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)
<新証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
2003年3月 日 日本クリーニング株式会社
1998年10月 日 昭和海運株式会社
1991年10月 日 日本ライナーシステム株式会社
1964年4月 日 三菱海運株式会社
1926年3月 日 第二東洋汽船株式会社

【歴代社長】
森岡 昌純(1885年~1894年)
吉川泰二郎(1894年~1895年)
近藤 廉平(1895年~1921年)
伊東米治郎(1921年~1924年)
白仁  武(1924年~1929年)
各務 鎌吉(1929年~1935年)
大谷  登(1935年~1942年)
寺井 久信(1942年~1946年)
市原 章則(1946年~1946年)
浅尾 新甫(1946年~1961年)
児玉 忠康(1961年~1965年)
有吉 義弥(1965年~1971年)
菊地庄次郎(1971年~1978年)
小野  晋(1978年~1984年)
宮岡 公夫(1984年~1989年)
根本 二郎(1989年~1995年)
河村健太郎(1995年~1999年)
草刈 隆郎(1999年~2004年)
宮原 耕治(2004年~2009年)
工藤 泰三(2009年~2015年)
内藤 忠顕(2015年~)

【沿革】
明治18年(1885年)9月29日 郵便汽船三菱会社と共同運輸会社が新設合併し、日本郵船会社を設立。10月創業。資本金1100万円、所有船舶69隻、7万2922総屯。
1886年~1911年 中国、マニラ、ボンベイ、欧州、シアトル、豪州、カルカッタ航路開設。
1915年~1919年 西回り世界一周、ニューヨーク、ニュージーランド、南米東岸、欧州(リバプール線、ハンブルグ線)航路開設。
大正15年(1926年)3月 第二東洋汽船株式会社を合併。サンフランシスコ、南米西岸航路継承。
1934年~1937年 中南米ガルフ、アラビア湾延航、北欧、マドラス、東回り世界一周航路開設。
昭和17年(1942年)3月 戦時海運管理令施行
昭和17年(1942年)4月 船舶運営会社設立。
昭和18年(1943年)6月 三菱汽船株式会社設立(三菱商事船舶部を分離独立)
昭和20年(1945年)8月 終戦、所有船舶37隻、15万5469総屯に減少。
昭和24年(1949年)4月 極東海運株式会社設立(24年2月 三菱汽船株式会社解散、24年4月 新たに極東海運株式会社設立、24年6月 三菱海運株式会社と改称)
昭和24年(1949年)5月 東京、大阪、名古屋の3証券取引所へ上場
昭和24年(1949年)6月 広島証券取引所へ上場
昭和24年(1949年)7月 福岡、京都、新潟の3証券取引所へ上場
昭和25年(1950年)4月 海運の民営還元実施
昭和25年(1950年)4月 札幌証券取引所へ上場
1951年~1957年 バンコク、印パ、ニューヨーク、カルカッタ、シアトル、欧州、豪州、中南米ガルフ、中近東、南米東岸、中南米西岸、西回り世界一周、その他諸航路再開。
昭和39年(1964年)4月 海運再建整備に関する臨時措置法に基づき、三菱海運株式会社と合併、合併後の所有船舶87隻、78万1011総屯、111万4983重量屯。
昭和43年(1968年)8月 北米西岸コンテナ(PSW)航路開設(我国最初のフルコンテナ船箱根丸就航)。
昭和44年(1969年)4月 近海、内航部門を近海郵船株式会社に委譲
昭和44年(1969年)10月 豪州航路、コンテナ・サービス開始。
昭和45年(1970年)5月 北米北西岸コンテナ(PNW)航路開設。
昭和46年(1971年)12月 欧州航路、コンテナ・サービス開始。
昭和47年(1972年)8月 ニューヨーク航路、コンテナ・サービス開始。
昭和48年(1973年)7月 フランクフルト証券取引所へ上場
昭和53年(1978年)9月 日本貨物航空株式会社(NCA)設立
昭和54年(1979年)11月 印パ航路、オアシス・コンテナ・サービス開始。
昭和55年(1980年)11月 豪州/マレーシア/アラビア湾航路、三国間コンテナ・サービス開始。
昭和56年(1981年)3月 南米西岸航路、コンテナ・サービス開始。
昭和56年(1981年)12月 南アフリカ航路、コンテナ・サービス開始。
昭和58年(1983年)8月 LNG輸送開始(インドネシア/日本)。
昭和62年(1987年)4月 大井総合物流センター完成。
昭和62年(1987年)9月 アジアコンテナ・エクスプレス・サービス開始。
昭和63年(1988年)3月 NYK LINE(NORTH AMERICA)INC.設立。
昭和63年(1988年)4月 株式会社エヌ ワイ ケイ システム総研設立。
昭和63年(1988年)7月 CRYSTAL CRUISES,INC.設立。
平成元年(1989年)11月 NYK LINE(EUROPE)LTD.設立。
平成元年(1989年)12月 六甲総合物流センター完成。
平成2年(1990年)9月 郵船クルーズ株式会社発足
平成3年(1991年)10月 日本ライナーシステム株式会社と合併、ニューヨーク、韓国・日本/カリフォルニア、香港・台湾/カリフォルニア、極東・日本/北米西岸、豪州、極東/東南豪州、ニュージーランド、中東・ガルフ、中米・カリブ、日本/バンコクの10航路を承継
平成3年(1991年)10月 クルーズシップ「飛鳥」竣工。
平成5年(1993年)1月 南米西岸/欧州航路、コンテナ・サービス開始。
平成5年(1993年)4月 日本・極東/北米/欧州航路、コンテナ・サービス開始。
平成5年(1993年)10月 日本・極東/カリブ・中米航路、コンテナ・サービス開始。
平成5年(1993年)12月 日本郵船歴史資料館開設。
平成6年(1994年)2月 ベトナム直航配船を開始。
平成6年(1994年)4月 日本/上海コンテナ・サービス開始。
平成6年(1994年)10月 天王洲郵船ビル株式会社設立。
平成7年(1995年)1月 阪神・淡路大震災で神戸港ターミナル被災。
平成7年(1995年)1月 日本・極東/南アフリカ/南米東岸航路、コンテナ・サービス開始。
平成7年(1995年)9月 輸送技術研究所開所。
平成8年(1996年)5月 北米、欧州航路でのグランドアライアンスによる新コンテナ・サービス開始。
平成8年(1996年)11月 郵船航空サービス株式会社、株式を店頭公開
平成8年(1996年)12月 カタールLNG輸送開始。
平成9年(1997年)6月 輸送技術研究所を分社化、株式会社エヌワイケイ輸送技術研究所設立。
平成9年(1997年)7月 タンカー「ダイヤモンド グレース」号、東京湾で漏油事故発生。
平成10年(1998年)2月 北米・欧州航路で新グランドアライアンスによる新コンテナ・サービス開始。
平成10年(1998年)10月 昭和海運株式会社を合併。社船3隻、549,031重量屯、傭船75隻、6,140,134重量屯を承継。
平成10年(1998年)10月 台北支店設置。
平成12年(2000年)3月 新潟証券取引所及び広島証券取引所、東京証券取引所と合併のため上場廃止
平成13年(2001年)2月 株式交換により、日之出汽船株式会社を完全子会社化
平成13年(2001年)3月 京都証券取引所、大阪証券取引所と合併のため上場廃止
平成13年(2001年)10月 在来船事業を分割し、日之出汽船株式会社に集約
平成13年(2001年)12月 株式買い取りにより、東朋海運株式会社を完全子会社化
平成14年(2002年)8月 株式交換により、東京船舶株式会社を完全子会社化
平成14年(2002年)10月 ハンディバルカー事業を分割し、東朋海運株式会社に集約(分割に際し、NYKグローバル バルク株式会社に社名変更)
平成14年(2002年)10月 アジア域内コンテナ事業を分割し、東京船舶株式会社に集約
平成15年(2003年)1月 株式交換により日本クリーニング株式会社を完全子会社化
平成15年(2003年)3月 日本クリーニング株式会社を吸収合併
平成15年(2003年)10月 分社型新設分割により、新設した近海郵船物流株式会社に国内倉庫及び内航RoRo船貸渡に係る営業を承継
平成16年(2004年)1月 札幌証券取引所及び福岡証券取引所上場廃止
平成16年(2004年)4月 株式会社エヌワイケイ輸送技術研究所を、株式会社MTIとして改組。
平成16年(2004年)9月 NYK Line Japan株式会社設立
平成17年(2005年)1月 フランクフルト証券取引所上場廃止
平成17年(2005年)2月 郵船航空サービス株式会社、東京証券取引所(市場第一部)に上場
平成17年(2005年)4月 分社型吸収分割により、日之出郵船株式会社に南太平洋3航路事業に係る営業を分割
平成17年(2005年)8月 日本貨物航空株式会社(NCA)を連結子会社化
平成18年(2006年)6月 スポンサー付きADR(米国預託証券)を発行