フジシールインターナショナル
本店:大阪市鶴見区今津北五丁目3番18号

【商号履歴】
株式会社フジシールインターナショナル(2004年10月~)
株式会社フジシール(1994年9月~2004年10月)
冨士シール工業株式会社(1967年5月~1994年9月)
株式会社藤尾製作所(1958年10月18日~1967年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年12月25日~
<店頭>1997年10月28日~2003年12月24日(東証1部に上場)

【合併履歴】
2002年10月 日 株式会社トウメイ
1994年9月 日 株式会社フジシール

【沿革】
昭和33年10月 キャップシールの製造・販売を目的として株式会社藤尾製作所(現大阪工場)を設立(大阪市城東区(現鶴見区))
昭和41年6月 東京営業所(現東京本社)を開設(東京都中央区)
昭和42年5月 冨士シール工業株式会社に商号変更
昭和48年9月 名古屋営業所を開設(名古屋市西区)
昭和50年9月 株式会社西嶋シーリング印刷所(現株式会社フジタック)に資本参加し、子会社化
昭和50年12月 ニチメン株式会社と合弁で現地での製造・販売を目的としてAmerican Fuji Seal,Inc.を設立(米国)
昭和54年2月 現場での製造・販売を目的としてFuji Seal Verpackungssysteme GmbH.を設立(西独)
昭和56年9月 名張工場を開設(三重県名張市)
昭和57年12月 大阪営業所(現大阪本社)を開設(現在所在地 大阪市淀川区)
昭和58年11月 九州出張所(現九州営業所)を開設(福岡市東区)
昭和60年7月 販売会社として株式会社フジシールを設立(東京都千代田区)
昭和61年5月 現地での製造・販売を目的としてFuji Seal Europe Ltd.を設立(英国)
昭和61年11月 筑波工場を開設(茨城県稲敷郡阿見町)
昭和62年8月 委託包装加工を目的として株式会社パックフジ(現株式会社フジパッケージングサービス)を設立(大阪市鶴見区)
平成元年12月 広島営業所を開設(広島市東区)
平成2年10月 包装機械の製造・販売を目的として株式会社フジアステック(現株式会社フジネクステック)を設立(大阪市鶴見区)
平成3年8月 静岡地区の委託包装加工の拠点として株式会社フジシール静岡を設立(株式会社パックフジ(現株式会社フジパッケージングサービス)の子会社)
平成5年12月 包装機械の製造・販売を目的としてIntersleeve B.V.(現Fuji Seal Europe B.V.)に資本参加し、子会社化(オランダ)
平成6年3月 タックラベルの製造・販売を目的として澤井印刷株式会社(現株式会社フジエステート)に資本参加(株式会社フジタックの子会社)(平成9年3月に株式を譲渡し、資本関係を解消)
平成6年9月 株式会社フジシールを合併するとともに商号を株式会社フジシールに変更
平成7年1月 現地での製造・販売を目的として味の素株式会社の子会社であるAce Pack(Thailand) Co.,Ltd.と合弁でFuji Ace Co.,Ltd.を設立(タイ)
平成7年4月 札幌営業所を開設(札幌市中央区)
平成7年6月 ヨーロッパにおける拠点をFuji Seal Europe Ltd.に統合するため、Fuji Seal Verpackungssysteme GmbH.を清算
平成8年11月 委託包装加工の全国展開のため株式会社パックフジ(現株式会社フジパッケージングサービス)が株式会社フジシール静岡を吸収合併
平成9年2月 包装機械の製造・販売を目的として株式会社大阪自動機製作所(現株式会社フジアステック)に資本参加し、子会社化
平成9年4月 合成樹脂製のケースの製造・販売を目的として株式会社フジアルファを設立(大阪市鶴見区)
平成9年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成10年7月 物流事業の効率化と業容拡大を目的として株式会社フジ物流を設立(大阪市鶴見区)
平成10年12月 機械システムの開発・生産の機能を強化・統合するため、株式会社フジアステックの事業全般を株式会社大阪自動機製作所に営業譲渡するとともに商号をそれぞれ株式会社フジアステックは株式会社フジテクニカルサービス(現株式会社フジネクステック)へ、株式会社大阪自動機製作所は株式会社フジアステックに変更
平成10年12月 ヨーロッパにおける機械と包材のビジネスを統合して運営するため、組織改革を行うとともにFuji Intersleeve B.V.をFuji Seal Europe B.V.に商号を変更
平成12年2月 合成樹脂製のケースの製造・販売の拡大を目的として株式会社スズキ(現株式会社フジパートナーズ)に資本参加し、子会社化
平成13年1月 米国におけるラベル、キャップシール及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、米国の大手ラベル会社Owens-Illinois Labels,Inc.に資本参加し、100%子会社化するとともに、商号をAmerican Fuji Seal,Inc.に変更
平成13年2月 合成樹脂製ケースの生産事業を統合するため、平成13年2月1日付をもって株式会社スズキ(現株式会社フジパートナーズ)の事業を株式会社フジアルファへ営業譲渡
平成13年8月 広島営業所を閉鎖(広島市東区)
平成13年10月 米国市場における相乗効果の促進を図るため、American Fuji Seal,Inc.(ケンタッキー州、旧Owens-Illinois Labels,Inc.)とAmerican Fuji Seal,Inc.(カリフォルニア州)を合併
平成14年5月 シュリンクラベルの今後の成長性を視野に入れ、増産体制に即応するため結城工場(旧丸東産業株式会社東京工場)を買収
平成14年6月 軟包装資材の製造・販売を目的として株式会社フジフレックスを設立
平成14年6月 事務・業務・作業・製造請負業などのアウトソーシング受託及び一般労働者派遣に関する事業を株式会社フジパートナーズ(株式会社スズキより商号変更)にて開始
平成14年10月 当社の株式の保有形態を明確にすることを目的として、筆頭株主である株式会社トウメイと合併し、同時に株式会社トウメイの100%子会社である株式会社フジエステート(旧澤井印刷株式会社)を子会社化
平成14年11月 欧州におけるラベル、キャップシール及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、仏国のラベル印刷会社F.B. FINANCE S.A.(事業会社L.D. PIERRE BURIOT S.A.)に資本参加し子会社化するとともに、商号をFuji Seal Europe S.A.(事業会社Fuji Buriot S.A.)に変更。(現Fuji Seal Europe S.A.S.(事業会社Fuji Seal France S.A.S.))
平成15年1月 北米地域における自動包装機械及び関連機器の技術サポート・部品販売・メンテナンス事業を目的として、American Fuji Technical Services, Inc. (ケンタッキー州)を設立
平成15年2月 Fuji Seal Europe S.A.S.がパリ支店(フランス)を開設
平成15年3月 合成樹脂製ケースの製造・販売事業を行なっていた株式会社フジアルファを清算
平成15年12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
平成16年3月 Fuji Seal Europe Ltd.がバルセロナ事務所(スペイン)を開設
平成16年6月 コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の向上を主な目的として、委員会等設置会社(現委員会設置会社)へ移行
平成16年10月 不動産賃貸・管理・保有の事業を除く全ての事業部門を分割し、新たに株式会社フジシールを設立(大阪市鶴見区)、当社はホールディングカンパニーに移行し、商号を株式会社フジシールインターナショナルに変更
平成17年5月 欧州におけるシュリンクラベル市場の拡大に対応するため、生産体制の増強を図る目的として、Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)を設立
平成17年12月 合成樹脂製ケース製造事業を営業譲渡
平成18年1月 Fuji Seal Europe Ltd.が、ミラノ事務所(イタリア)を開設
平成18年4月 Fuji Seal Europe S.A.S.(フランス)が、欧州のマネジメント体制の強化を目的として欧州統合会社としてスタート
平成19年1月 粘着性ラベルの製造・販売を主な事業内容として株式会社フジタックイーストを設立(大阪市鶴見区)