アロン化成
本店:東京都品川区東五反田一丁目22番1号

【商号履歴】
アロン化成株式会社(1973年1月~)
東亜樹脂工業株式会社(1954年3月~1973年1月)
オークライト工業株式会社(1950年8月16日~1954年3月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2000年3月1日~2011年6月28日(東亞合成株式会社と株式交換)
<大証1部>2000年3月1日~2003年5月2日(上場廃止申請)
<東証2部>1996年9月13日~2000年2月29日(1部指定)
<大証2部>1995年9月12日~2000年2月29日(1部指定)

【合併履歴】
1973年1月 日 株式会社寺岡製作所

【沿革】
昭和25年8月 東亞合成化学工業株式会社が、塩化ビニル樹脂加工の新会社として、66.7%出資の子会社オークライト工業株式会社を名古屋市港区に設立し、軟質塩化ビニルシートの製造を開始。
昭和26年4月 合成樹脂成形品用の塩化ビニルコンパウンド(成形品用原料)の製造を開始。
昭和26年9月 塩化ビニル管の生産に成功。
昭和29年3月 東亞合成化学工業株式会社が発行済株式の全株式取得に伴い、商号を東亜樹脂工業株式会社に変更。
昭和38年2月 塩化ビニル止水板の製造を開始。
昭和41年10月 自動車内装発泡マットの製造を開始。
昭和43年7月 関東工場を新設(茨城県古河市)し、塩化ビニル管の生産能力増強。
昭和45年1月 名古屋工場を新設(愛知県東海市)し、旧名南工場の塩化ビニル管の製造設備を移設、増強。
昭和46年12月 FRP(ガラス繊維強化樹脂)補強タンク類の製造を開始。
昭和48年1月 株式会社寺岡製作所と合併。商号をアロン化成株式会社に変更し、本店を東京都港区に移すとともに本社機構を大阪市西区に置く。
昭和48年1月 合併により事業分野が塩化ビニル継手、各種合成樹脂製家庭用日用雑貨・農業資材等に拡充するとともに、工場は大阪工場(大阪府茨木市)、尾道工場(広島県尾道市)、福山工場(広島県福山市)が加わる。
昭和51年2月 合成樹脂成形品用のエラストマーコンパウンド(ゴム弾性成形品用原料)の製造を開始。
昭和53年4月 愛知県東海市に東海運輸株式会社を設立(平成13年8月東海成形株式会社と合併し、東海運輸成形株式会社と改称、現 連結子会社)。
昭和53年4月 広島県尾道市に山陽興業株式会社を設立(現 連結子会社)。
昭和53年5月 生産合理化のため福山工場を尾道工場に移設統合。
昭和54年6月 名古屋市港区に東海成形株式会社を設立(平成13年8月東海運輸株式会社と合併し、消滅)。
昭和55年4月 大阪流通センター(大阪府高槻市、現 高槻事業所)を新設。
昭和55年4月 滋賀工場(滋賀県高島市)を新設し、大阪工場の製造設備を増設移転。
昭和58年9月 小口径マスを開発し、製造を開始。
昭和60年4月 本店を大阪市西区に移転。同時に東京支店(東京都港区)設置。
平成元年3月 ケーブル保護管の製造を開始。
平成3年4月 東京支店を東京本部に改称。
平成4年4月 東京本部を東京都品川区に移転。
平成4年6月 小口径マンホールを開発し、製造を開始。
平成5年5月 名古屋市港区に技術研究所(現 技術開発センター)を開設。
平成6年4月 塩化ビニル継手および小口径マス生産能力増強のため関東工場内に製造設備を新設。
平成7年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
平成7年10月 環境保全関連製品および介護関連製品の生産能力増強のため滋賀工場内に製造設備を新設。
平成8年9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成9年9月 本店を東京都品川区に移転。
平成12年3月 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
平成15年5月 大阪証券取引所市場第一部での上場を廃止。
平成17年3月 生産合理化および生産能力増強のため名古屋工場内にエラストマーコンパウンドの製造設備を新設し、旧名南工場の製造設備を一部移設。