前澤化成工業
本店:東京都中央区八重洲二丁目7番2号

【商号履歴】
前澤化成工業株式会社(1961年7月~)
硬質エンビ工業株式会社(1954年12月10日~1961年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2001年3月1日~
<東証2部>2000年2月15日~2001年2月28日(1部に指定替え)
<店頭>1993年9月22日~2000年2月14日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和29年12月 東京都中央区日本橋室町に硬質エンビ工業株式会社を設立。
昭和29年12月 埼玉県北足立郡戸田町(現 戸田市)に戸田工場を開設。
昭和30年1月 水道用塩化ビニル製成形継手の製造・販売を開始。
昭和31年4月 東京都中央区日本橋室町に東京営業所(現 関東支店)を開設。
昭和32年2月 福岡市に九州出張所(現 九州支店)を開設。
昭和33年1月 戸田工場が水道用硬質塩化ビニル管継手の日本工業規格表示工場許可を取得。
昭和33年8月 大阪市に大阪出張所(現 大阪支店)を開設。
昭和36年7月 商号を前澤化成工業株式会社に変更。
昭和38年9月 名古屋市に名古屋出張所(現 中部支店)を開設。
昭和39年9月 「合成樹脂製量水器ボックス」、「止水栓ボックス」を開発し、販売を開始。
昭和40年9月 「水栓柱」を開発し、販売を開始。
昭和42年9月 広島市に広島出張所(現 中国支店)を開設。
昭和43年2月 本社を埼玉県戸田市より東京都中央区京橋に移転。
昭和43年4月 仙台市に仙台営業所(現 北日本支店)を開設。
昭和44年11月 埼玉県大里郡妻沼町に妻沼工場を開設。「FRP製家庭用し尿浄化槽」を開発し、販売を開始。
昭和48年2月 戸田工場が排水用硬質塩化ビニル管継手の日本工業規格表示工場許可を取得。
昭和49年6月 妻沼工場が水道用硬質塩化ビニル管の日本工業規格表示工場許可を取得。
昭和53年7月 「水道用合成樹脂製バタフライ弁」を開発し、販売を開始。
昭和55年5月 排水用継手「VU継手」を開発し、販売を開始。
昭和56年10月 プラント用バルブ「MSバルブ」(商品名)を開発。
昭和57年8月 「宅内排水用インバート継手」を開発し、販売を開始。
昭和57年8月 「水道用合成樹脂製ソフトシール仕切弁」を開発し、販売を開始。
昭和59年9月 「宅内排水用インバートマス」を開発し、販売を開始。
昭和62年6月 「合成樹脂製公共マス用小型取付マス」を開発し、販売を開始。
昭和63年6月 「家庭用小型合併処理浄化槽」を開発し、販売を開始。
平成元年4月 特定建設業の東京都知事許可を取得。
平成4年7月 「下水道用樹脂製小型マンホール」を開発。
平成4年8月 「合成樹脂製大型量水器ボックス」を開発し、販売を開始。
平成5年9月 株式を日本証券業協会に店頭登録。
平成6年2月 排水用吸気弁の建設大臣認定を取得、販売を開始。
平成7年4月 妻沼工場内に技術研究棟を建設。
平成8年4月 樹脂製排水マス及びマンホール、日本下水道協会規格を取得。
平成9年6月 全国を7支店(北日本支店、東京支店、北関東支店、中部支店、大阪支店、中国支店、九州支店)に改組。
平成10年6月 製品企画室を新設。
平成11年3月 品質システム「ISO-9001」を認証取得。
平成11年3月 本社を東京都中央区京橋より東京都中央区八重洲に移転。
平成11年8月 「Hi座付き水栓エルボ」を開発し、販売を開始。
平成12年2月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
平成12年6月 特定建設業(土木工事業・管工事業・水道施設工事業・舗装工事業・とび土木工事業・鋼構造物工事業・塗装工事業)、一般建設業(電気工事業・建築工事業・機械器具設置工事業・清掃施設工事業)の建設大臣許可を取得。
平成12年12月 PETボトル協議会より「PETボトルリサイクル推奨マーク」を取得。
平成13年1月 「基礎貫通スリーブ」を開発し、販売を開始。
平成13年3月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
平成14年3月 埼玉県妻沼工業団地内に「妻沼第二工場」建設、稼働開始。
平成14年4月 東京支店と北関東支店を統合、関東支店とし、全国を6支店(現 北日本支店、関東支店、中部支店、大阪支店、中国支店、九州支店)に改組。
平成14年5月 「目地いらず」を開発し、販売を開始。環境関連製品の開発始まる。
平成14年7月 「ビニヘッダー」を開発し、販売を開始。
平成14年10月 環境マネジメントシステム「ISO-14001」を認証取得。
平成15年10月 品質システム「ISO-9001:2000」へ移行。
平成16年4月 「ビニ内副管」を開発し、販売を開始。
平成17年2月 「コンパクトタイプ小型浄化槽 VRC型」を開発し、販売を開始。
平成17年9月 妻沼第二工場 第二期増設工事完成。新生「熊谷第一・第二工場」誕生。
平成18年1月 高度処理型浄化槽 VRX型を開発。
平成18年8月 ビニマスシステム「大口径雨水マス」のラインアップ。