リーガルコーポレーション
本店:東京都足立区千住橋戸町2番地

【商号履歴】
株式会社リーガルコーポレーション(1990年10月~)
日本製靴株式会社(1902年1月21日~1990年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1990年12月3日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
明治35年1月 合名会社大倉組、合資会社桜組、福島合名会社および東京製皮合資会社の各製靴部門を統合、各種靴の製造、販売を目的とし、東京市京橋区に日本製靴株式会社を設立。
明治36年2月 本店を現在の所在地に移転。同地に本社工場を新設し、同年5月軍靴の生産を開始。
昭和20年10月 終戦により民需靴に全面転換、主としてグッドイヤー・ウェルト式製法による紳士靴の生産、販売を開始。
昭和33年8月 わが国で初めてダイレクト・バルカナイジング(直接加硫圧着)式製造法を導入。昭和35年より同製法による官公庁向けの革靴並びに安全作業靴の生産、販売を開始。
昭和36年11月 アメリカのブラウン社とリーガル・シューに係る技術導入契約締結。「リーガル」ブランドの紳士靴の生産、販売を開始。
昭和42年8月 地区別販売会社として福岡市に「西日本シューズ㈱」(現、㈱フィット西日本・連結子会社)を設立。その後順次、札幌市、名古屋市、仙台市に地区別販売会社を設立。
昭和42年10月 自社ブランド婦人靴の生産、販売を開始、婦人靴へ本格的進出。
昭和43年11月 地区別販売会社として大阪市に「近畿日本シューズ㈱」(現、㈱フィット近畿日本・連結子会社)を設立。
昭和44年2月 地区別販売会社として東京に「東日本シューズ㈱」(現、㈱フィット東日本・連結子会社)を設立。
昭和44年12月 生産会社として「米沢製靴㈱」(現、連結子会社)を設立。その後順次、「岩手製靴㈱」(現、連結子会社)および「岩手シューズ㈱」(現、連結子会社)を設立。
昭和45年10月 「リーガルシューズ」1号店を東京駅八重洲口に出店。
昭和47年1月 「リーガル」ブランドの婦人靴の生産、販売を開始。
昭和47年12月 小売会社として「㈱ニッカ」(現、連結子会社)を設立。
昭和48年9月 「リーガル」ブランドのフランチャイズ・チェーン事業(リーガルシューズ)を開始。
昭和50年3月 「リーガル」ブランドのスニーカーの生産、販売を開始。
昭和50年8月 東京都新宿区市ヶ谷に本社事務所を新設、本社機能を移管。
昭和56年1月 「㈱ニッカエンタープライズ」(現、連結子会社)を設立。「リーガル」革靴の修理を担当。
昭和61年7月 自社ブランド紳士靴「ケンフォード」の生産、販売を開始。
昭和62年4月 百貨店担当販売会社として「㈱タップス」(現、連結子会社)を設立。
昭和63年11月 タイのインターナショナル・レザー・ファッション・コーポレーション・リミテッドと許諾商標「リーガル」ブランドのサブライセンス契約と技術援助(供与)契約を締結。
平成2年4月 アメリカのブラウン社より「リーガル」の商標権を取得。
平成2年10月 商号を「株式会社リーガルコーポレーション」に変更。
平成2年12月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成9年7月 自社ブランド婦人靴「キャリーフォーズ」の生産、販売を開始。
平成12年3月 生産会社の「チヨダシューズ㈱」(現、連結子会社)を子会社とする。
平成13年9月 本社工場(東京工場)の閉鎖。
平成14年5月 本社事務所および在京販売会社事務所を本店所在地である東京都足立区千住橋戸町に移転。
平成16年3月 リーガルブランドの旗艦店「REGAL TOKYO」を銀座並木通りに出店。
平成16年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年7月 中国上海市に伊藤忠商事グループとの合弁会社、「上海麗格鞋業有限公司」を設立。
平成17年9月 中国上海市に「リーガル上海店」を出店。
平成18年9月 婦人靴ブランドの「ナチュラライザー」を主とする専門店を札幌市に出店。以後、神戸市にも出店し、群馬県の前橋市など、「リーガルシューズ」のインショップとしても展開。
平成18年9月 婦人靴専門店「REGAL Women」を銀座に出店。
平成18年10月 香港に海外調達の拠点として、「香港麗格鞋業有限公司」を設立。
平成18年12月 婦人靴を主とした専門店を運営する㈱オンディーヌ(現、連結子会社)を子会社とする。
平成19年3月 事業再編による販売会社統合のため、地区別販売会社5社を解散。