ウェーブロックホールディングス
本店:東京都中央区明石町8番1号

【商号履歴】
ウェーブロックホールディングス株式会社(2005年4月~)
日本ウェーブロック株式会社(1964年6月20日~2005年4月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2017年4月10日~
<東証2部>1996年12月20日~2009年7月20日(ウェーブロックインベストメント株式会社が全部取得)
<店頭>1990年10月9日~1996年12月19日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和39年 6月 イタリアのブルーノ・ロマーニン氏より糸強化プラスチックシート製法特許“ウェーブロック”技術を導入するために、日商(株)、日本カーバイド工業(株)、丸登化成工業(株)の3社が均等出資し資本金6千万円の日本ウェーブロック(株)を設立(本社:東京都千代田区神田神保町、工場:茨城県猿島郡総和町(現、茨城県古河市))。
昭和40年 2月 ウェーブロック製品の生産、販売を開始。
昭和49年 9月 塩化ビニルフィルム、ウェーブロック、ターポリンの生産から高周波溶着加工までの一貫生産工場として、韓国に韓国火薬グループ(現、ハンファグループ)、日商岩井(株)との合弁会社ユニオンポリマー(株)(現、ハンファポリマー(株))を設立(平成9年9月全所有株式をハンファグループに売却)。
昭和54年11月 壁紙業界に参入、塩化ビニル壁紙ベースの生産、販売を開始。
昭和55年 4月 本社を東京都中央区築地に移転。
昭和58年 8月 ポリプロピレン(PP)シート業界に参入、成型用シートの生産、販売を開始。
昭和61年 1月 三菱化成ビニル(株)(現、三菱化学エムケーブイ(株))と業務提携、ハウス用ウェーブロック製品を同社系列代理店ルートに乗せ拡販を図る(平成16年4月より同製品の販売は同社と三井化学プラテック(株)の共同出資会社エムケーブイプラテック(株)に移管)。
平成 2年10月 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録、当社株式を公開。
平成 3年 9月 岩手県一関市東台に一関工場(現、一関事業所)を竣工し、コーティング設備を新設 (建築工事用メッシュの生産、販売を開始)。
平成 6年 1月 本社を東京都中央区勝どきに移転。
平成 7年 8月 塩化ビニル壁紙ベースの拡販を図るため、チバグラビヤ(株)(現、サクラポリマー(株))に資本参加。
平成 8年12月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成 9年 9月 総和第二工場(現、古河事業所 押出2工場)竣工。
平成 9年12月 総和第二工場(現、古河事業所 押出2工場)に非塩ビ専用の押出成型設備を増設、ポリスチレン(PS)成型用シートの生産、販売を開始。
平成10年 7月 サクラポリマー(株)を完全子会社化。
平成12年12月 電子関連部品用包装材及び工業用シートの生産、販売のため完全子会社デスタック工業(株)を設立。
平成15年12月 ダイオ化成(株)を子会社化。
平成16年 5月 本社を東京都中央区明石町に移転。
平成17年 4月 商号を「ウェーブロックホールディングス(株)」に変更し、新設会社「日本ウェーブロック(株)」に事業の全てを承継し、持株会社となる。株式交換によりダイオ化成(株)を完全子会社化。
平成18年 4月 インテリア事業の基盤強化のため、ヤマト化学工業(株)(平成18年4月に旧ヤマト化学工業(株)から会社分割により壁紙事業及び住居関連事業に関する全ての営業を承継して新設)の発行済株式総数の60.0%を取得し、連結子会社化。
平成18年 4月 機能性樹脂製品の製造販売を行うため完全子会社(株)シャインテクノを設立。
平成19年 5月 ヤマト化学工業(株)の発行済株式総数の40.0%を取得し、完全子会社化。