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ニチハ
本店:名古屋市港区汐止町12番地

【商号履歴】
ニチハ株式会社(1988年4月~)
日本ハードボード工業株式会社(?~1988年4月)
?(1950年5月30日~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1996年12月6日~
<名証1部>1996年9月 日~
<名証2部>1989年12月19日~1996年 月 日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1973年4月 日 日本ハードボード工業株式会社

【沿革】
昭和31年6月 木材資源の高度利用を目的として、日本ハードボード工業株式会社を設立。本店を名古屋市港区木場町に置く。名古屋市港区汐止町に「名古屋工場」建設。
昭和32年5月 本店を名古屋市中区広小路通に移転。
昭和32年8月 ハードボード(硬質繊維板)の生産開始。
昭和33年8月 インシュレーションボード(軟質繊維板)の生産開始。
昭和37年10月 本店を名古屋市港区汐止町に移転。
昭和47年7月 天井装飾材「センターエース」を開発、住宅機材分野に進出。
昭和48年4月 株式額面を500円から50円に変更のため、東京都千代田区大手町所在の日本ハードボード工業株式会社と合併、本店を名古屋市港区汐止町に移転。
昭和49年11月 「モエンサイディングM」(窯業系外装材)の生産開始。
昭和52年4月 自動車内装向成型用マット(繊維板)の生産開始。
昭和56年5月 「モエンサイディングM」の完全無石綿化に成功。
昭和56年10月 「モエンサイディングW」(窯業系外装材)の生産開始。
昭和59年9月 金属系外装材製造「株式会社チューオー」(栃木県鹿沼市)を買収(当社出資比率51.1%、現・連結子会社)。
昭和59年10月 「ニチハボード加工株式会社」(現名古屋市南区)を設立(現・連結子会社)。
昭和63年4月 商号をニチハ株式会社に変更。
平成元年10月 住友金属工業株式会社及び住金鋼材工業株式会社(当時)と共同出資で新会社「住金エフアールシー株式会社」を設立。
平成元年12月 株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。
平成2年4月 窯業系外装材加工を目的とした「名古屋西部工場」を新設。
平成2年11月 名古屋工場にて屋根材「パミール」の生産開始。
平成2年11月 「いわき工場」を新設し、「モエンエクセラード」(窯業系外装材)の生産開始。
平成4年7月 「三重ニチハ株式会社」(三重県津市)を設立(現・連結子会社)。
平成6年3月 名古屋市港区に「研究開発センター」を開設。
平成8年9月 名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
平成8年12月 株式を東京証券取引所の市場第一部に上場。
平成9年6月 「下関工場」を新設し、「モエンエクセラード」の生産開始。
平成10年5月 米国に窯業系外装材の販売を目的とした「Nichiha USA,Inc.」を設立(現・連結子会社)。
平成12年1月 いわき工場に窯業系外壁材の端材リサイクルプラントを新設。
平成13年10月 三井木材工業株式会社(現「ニチハマテックス株式会社」、現名古屋市中区)を株式交換により完全子会社化(現・連結子会社)。
平成16年3月 「住金エフアールシー株式会社」(現「ニチハFRC株式会社」、現名古屋市中区)を株式の追加取得により完全子会社化(現・連結子会社)。
平成16年7月 ハードボード(硬質繊維板)の生産をニチハマテックス株式会社大江工場(名古屋市南区)へ完全集約。
平成16年8月 「高萩ニチハ株式会社」(名古屋市中区、工場・茨城県高萩市)を設立(現・連結子会社)。
平成16年10月 大建工業株式会社との間で窯業系外装材事業の譲受及びインシュレーションボード(軟質繊維板)事業の譲渡に係る事業交換を実施。
平成16年12月 中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司」を設立(現・連結子会社)。
平成17年1月 中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司」を設立。
平成17年1月 「八代ニチハ株式会社」(熊本県八代市)を設立(現・連結子会社)。
平成17年2月 住友林業株式会社と共同出資にて「ニチハ富士テック株式会社」(静岡県富士市)を設立(現・連結子会社)。
平成17年4月 住友林業クレスト株式会社の窯業建材事業をニチハ富士テック株式会社にて継承。
平成18年6月 Nichiha USA, Inc. が米国ジョージア州メーコン市にて新工場の建設に着手。