日本デコラックス
本店:愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字前屋敷10番地

【商号履歴】
日本デコラックス株式会社(1958年8月4日~)

【株式上場履歴】
<名証2部>1988年11月10日~

【沿革】
昭和33年8月 愛知県尾西市起字河田揚22番地に資本金200万円をもって日本デコラックス株式会社を設立する。
昭和33年8月 メラミン化粧板「デコラックス」の生産販売を開始する。
昭和35年5月 東南アジア各国への輸出を開始する。
昭和37年3月 本社工場を現住所(愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字前屋敷10番地)に移転する。
昭和40年4月 曲面加工用化粧板「エポックス」の生産販売を開始する。
昭和43年5月 ホットプレス、高速含浸乾燥機を増設し、生産能力を2倍とする。
昭和44年2月 西独ベルクウェルクス・フェアバンド社と技術提携し、ケミカルアンカーの生産販売を開始する。
昭和45年9月 ㈱ニチデコを設立し、販売部門を分離する。
昭和52年4月 木製及び金属製ポストフォーム天板の量産設備を新設し、木製ポストフォーム天板の生産販売を開始する。
昭和55年4月 プリント基板用当板積層板「SPB」の生産販売を開始する。
昭和56年4月 金属製ポストフォーム天板の生産販売を開始する。
昭和57年10月 コールドパンチング用フェノール樹脂積層板「ケミカライト」の生産販売を開始する。
昭和59年8月 積層板製造専用プレスを増設、フェノール樹脂積層板の製造販売体制を確立する。
昭和60年10月 ㈱ニチデコを吸収合併し、製造、販売を一本化する。
昭和61年9月 ポストフォームカウンターの製造加工ラインを新設、生産販売を開始する。
昭和62年7月 ケミカルアンカー「パンチカプセル」の生産販売を開始する。
昭和63年2月 ウレタンエッヂ製造設備を新設、生産販売を開始する。
昭和63年11月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
平成元年12月 三重工場を新設、生産を開始する。
平成4年8月 メラミン塩ビ複合床タイル「メラビ」の生産販売を開始する。
平成8年2月 インドネシア・ジャカルタ市に合弁会社スープリーム・デコラックス社を設立する。
平成11年2月 ISO9001を認証取得する。
平成11年5月 レジンセラミックパネル「パニート」の生産販売を開始する。
平成13年8月 不燃メラミン化粧壁材「パニートスリム」の製造ラインを三重工場に新設し、生産販売を開始する。
平成14年3月 ISO14001を認証取得する。
平成18年9月 ノンフェノールメラミン化粧板「メラバイオ」及びノンスチレンポリエステル化粧合板「ポリバイオ」の生産販売を開始する。
平成18年11月 本社工場のリフォーム工事が完了する。