タカラスタンダード
本店:大阪市城東区鴫野東一丁目2番1号

【商号履歴】
タカラスタンダード株式会社(1971年6月1日~)
日本エナメル株式会社(1912年5月30日~1971年6月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1973年10月6日~
<大証1部>1973年8月1日~
<大証2部>1963年7月30日~1973年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
2007年1月 日 タカラ厨房株式会社
2005年3月 日 タカラホーロー株式会社
2000年9月 日 ティーエス企画株式会社
1999年7月 日 ティーエス北陸株式会社
1999年7月 日 ティーエス精機株式会社
1990年10月 日 株式会社木村製作所
1982年10月 日 八幡エナメル株式会社
1977年10月1日 大阪住機株式会社
1977年10月1日 九州タカラ工業株式会社

【沿革】
当社は、明治45年5月30日に日本エナメル株式会社として設立、ホーロー鉄器の製造・販売を開始した。昭和32年2月「タカラ」の商標にて流し台の製造・販売に着手し、従来からのホーロー技術を取り入れたホーロー製流し台の開発に成功したことにより厨房機器メーカーとしての地位を確立する。昭和46年6月に商号をタカラスタンダード株式会社に変更、その後商品の多角化に努め住宅設備機器の総合メーカーとして現在に至っている。
明治45年5月 日本エナメル株式会社の商号にて資本金15万円をもって設立、ホーロー鉄器の製造販売を開始
昭和13年4月 航空機部品、鉄帽、薬莢の製造を開始
昭和20年10月 ホーロー鉄器の製造を再開
昭和22年8月 名古屋工場を新設、冷蔵庫内箱のホーロー加工工場として操業開始
昭和26年3月 八幡エナメル株式会社を設立(半額出資)、鋼板材料仕入及びホーロー加工部門として操業開始
昭和30年10月 名古屋工場を株式会社矢田ホーロー製作所として分離
昭和31年5月 株式会社宝鋳工所(現タカラベルモント株式会社)の資本参加を得て、理美容椅子部品のプレス加工を開始
昭和32年2月 ステンレス流し台のプレス成型に成功、「タカラ」の商標にて流し台の製造・販売を開始
昭和33年12月 ステンレス流し台が日本住宅公団(現住宅・都市整備公団)の指定を受ける
昭和35年6月 大阪木材工業株式会社に資本参加(全額出資)、流し台木部の製造を開始
昭和36年7月 関西染色株式会社八尾工場を買収、当社八尾工場として流し台の組立を開始
昭和37年6月 株式会社矢田ホーロー製作所(現名古屋工場)に資本参加(全額出資)、ホーロー流し台の製造を開始
昭和38年6月 公共住宅用規格部品委員会の<KJ>の指定を受ける
昭和38年7月 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
昭和39年2月 企業組合平和ブロック工業に出資(半額出資)、流し台木部の製造能力の拡充を図る
昭和41年2月 タカラ販売株式会社を設立(全額出資)、阪神地区の販路拡充を図る
昭和43年7月 硬質ホーロー流し台が通産省グッドデザイン及び大阪デザインハウスの選定を受ける
昭和45年4月 九州タカラ工業株式会社を設立(全額出資)、企業組合平和ブロック工業の全業務を引継ぐ
昭和46年6月 商号をタカラスタンダード株式会社に変更
昭和48年8月 株式を大阪証券取引所市場第一部に上場
昭和48年10月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
昭和49年5月 大阪木材工業株式会社の商号を大阪住機株式会社に変更
昭和49年9月 大阪住機株式会社トナミ工場を新設、金属加工能力の拡充を図る
昭和50年3月 八幡エナメル株式会社の全株式を取得、ホーロー流し台の製造能力の拡充を図る
昭和50年9月 株式会社木村製作所に資本参加(80%出資)、ガス器具の製造を開始
昭和50年10月 株式会社宝国製作所(現びわこ工場)に資本参加(51%出資)、厨房用電気機器の製造を開始
昭和51年9月 鹿島工場を新設、操業開始
昭和52年10月 大阪住機株式会社、九州タカラ工業株式会社を吸収合併
昭和53年2月 ホーロー流し台<エマーユ>が大阪デザインセンターの選定を受ける
昭和53年12月 株式会社木村製作所の全株式を取得、ガス器具の製造能力の拡充を図る
昭和55年7月 ベッカー株式会社(現北陸工場)に資本参加(78%出資)、電気温水器・給湯機器の製造を開始
昭和57年10月 八幡エナメル株式会社を吸収合併
昭和58年7月 ベッカー株式会社(現北陸工場)の全株式を取得、電気温水器・給湯機器の製造能力の拡充を図る
昭和63年2月 関工場を新設、操業開始
平成2年10月 株式会社木村製作所(現埼玉工場)を吸収合併
平成3年4月 滋賀工場の本格稼働開始
平成3年6月 埼玉工場の本格稼働開始
平成3年12月 株式会社宝国製作所(現びわこ工場)の全株式を取得、厨房用電気機器の製造能力の拡充を図る
平成7年1月 三国機電工業株式会社(現和歌山タカラ工業株式会社)の全株式を取得、厨房関連機器の製造能力の拡充を図る
平成8年4月 シルバー工業株式会社の出資比率を引き上げ(51%出資)、浴槽機器の製造供給に関する経営効率の向上を図る
平成8年11月 福岡第2工場の稼働開始
平成11年7月 ティーエス北陸株式会社及びティーエス精機株式会社を吸収合併し、それぞれ北陸工場及びびわこ工場に名称変更
平成12年6月 高木工業株式会社の全株式を取得、人造大理石浴槽・プラスティック等の射出成形品の製造能力の拡充を図る
平成12年9月 ティーエス企画株式会社を吸収合併
平成14年4月 日本フリット株式会社の全株式を取得、ホーローやタイル等の釉薬の主原料であるフリットやホーロー建材、薄板鋼板ホーローパネル等の製造能力の拡充を図る
平成14年9月 シルバー工業株式会社を株式交換により完全子会社化
平成15年9月 丸共建材株式会社へ資本参加(50%出資)
平成16年2月 丸共建材株式会社を株式交換により完全子会社化
平成17年3月 タカラホーロー株式会社を吸収合併し、名古屋工場に名称変更
平成19年1月 タカラ厨房株式会社を吸収合併