※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ニフコ
本店:横浜市戸塚区舞岡町184番地1

【商号履歴】
株式会社ニフコ(1977年5月26日~)
江東企業株式会社(1946年10月8日~1977年5月26日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1984年3月1日~
<大証1部>1985年8月 日~2003年3月5日(上場廃止申請)
<名証1部>1988年6月 日~2003年3月5日(上場廃止申請)
<東証2部>1979年7月2日~1984年2月29日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1977年10月 日 株式会社ニフコ
1977年10月 日 日英物産株式会社

【沿革】
当社(昭和21年10月8日設立、休眠会社江東企業株式会社を昭和52年5月26日に株式会社ニフコと商号変更、株式の額面金額50円)は、「株式会社ニフコ(株式の額面金額500円)」(昭和42年2月設立、工業用ファスナー(留具)の製造、販売を行ってきた。)と「日英物産株式会社」(昭和28年5月設立、葉たばこ、雑豆等の輸入、工業用ファスナー(留具)の輸出入、販売を行ってきた。)が昭和52年10月に合併するにあたり、両社の株式額面を500円から50円に変更するため、形式上の存続会社となり、両社を吸収合併いたしました。したがいまして、被合併会社のうち、売上並びに総資産において規模の優る株式会社ニフコ(株式の額面金額500円)を実質上の存続会社として記載いたします。当社は、日英物産株式会社と米国イリノイ・ツール・ワークス社(工業用ファスナーのメーカーで世界各国に子会社、系列会社並びに提携会社を有している。)との合弁により昭和42年2月13日、設立されました。
昭和42年2月 日英物産株式会社と米国イリノイ・ツール・ワークス社は日本工業ファスナー株式会社(昭和45年12月株式会社ニフコと商号変更)を資本金48,000千円をもって東京都千代田区に設立し、同時にイリノイ・ツール・ワークス社と技術援助契約を締結する。
昭和42年10月 横浜市港北区に横浜工場(金型・成形総合工場)及び横浜事業所を設置し製造販売を開始する。
昭和44年10月 相模原市に相模原工場(成形工場)を設置する。
昭和45年12月 本店の所在地を東京都港区へ移転する。
昭和48年5月 横浜市戸塚区に戸塚工場(金型・成形総合工場)を新設竣工し、同所に横浜工場並びに横浜事業所を港北区より移転する。
昭和51年7月 横浜事業所戸塚工場がUL認定工場として認可される。
昭和51年12月 電子部品部門へ進出する。
昭和51年12月 愛知県豊田市に名古屋工場(金型・成形総合工場)を新設し、同所に名古屋営業所を移転し、名古屋事業所として関西以西地区への製造販売の拠点を設ける。
昭和52年10月 日英物産株式会社を吸収合併する(株式の額面金額を500円から50円に変更)。
昭和52年12月 本店の所在地を横浜市戸塚区へ移転する。
昭和54年7月 東京証券取引所市場第2部に上場する。
昭和55年7月 宇都宮市平出工業団地に宇都宮事業所宇都宮工場を新設竣工、同所に宇都宮営業所を移転する。
昭和55年9月 相模原事業所相模原工場(金型・成形総合工場)を新設竣工(宮下工場)する。
昭和57年4月 栃木県河内郡に宇都宮事業所を新設竣工、同所に宇都宮事業所を移転する。
昭和58年5月 台湾台北市に合弁会社、台湾扣具工業股份有限公司を設立する。
昭和59年3月 東京証券取引所市場第1部に指定される。
昭和59年3月 本社社屋を新設する。
昭和60年1月 韓国亀尾市に合弁会社、コーリア・インダストリアル・ファスナー・コーポレーションを設立する。
昭和60年8月 大阪証券取引所市場第1部に上場する。
昭和61年4月 香港に香港営業所を設置する(旧香港駐在員事務所)。
昭和62年7月 香港に子会社、ニフコ・ホンコン・リミテッドを設立、同時に香港営業所を廃止する。
昭和62年8月 広島市に広島事業所を新設竣工、同所に広島営業所を移転する。
昭和62年10月 米国オハイオ州に合弁会社、アイ・ティー・ダブリュー・ニフコ・インクを設立する。
昭和63年6月 名古屋証券取引所市場第1部に上場する。
昭和63年11月 タイのバンコク市に合弁会社、ユニオン・ニフコ・カンパニー・リミテッドを設立する。
平成2年2月 山形市に合弁会社、株式会社ジェイティニフコを設立する。
平成2年3月 東京都港区に東京支社を設置する。
平成2年7月 英国クリーブランド州でエルタ・プラスチックス・リミテッドを買収する。
平成3年9月 マレーシアセランゴール州に合弁会社、ニフコ・ヒル・マレーシア・センディリアン・ベルハッドを設立する。
平成3年12月 熊本県菊池郡に合弁会社、株式会社九州ジェイティニフコを設立する。
平成7年7月 シンガポールに子会社、ニフコ(シンガポール)プライヴェート・リミテッドを設立する。
平成7年11月 ニフコ・ヒル・マレーシア・センディリアン・ベルハッドの社名をニフコ・マニファクチャリング(マレーシア)センディリアン・ベルハッドと変更する。
平成8年3月 中国上海市に子会社、上海利富高塑料制品有限公司を設立する。
平成8年4月 米国オハイオ州に子会社、ニフコ・ユー・エス・コーポレーションを設立する。
平成8年6月 当社相模原事業所の名称を横浜事業所に変更する。
平成8年7月 株式会社ジャパンタイムズ並びにシモンズ株式会社及びシモンズ・ベディング・アンド・ファニチャー・ホンコン・リミテッドの株式を取得し、子会社とする。
平成9年12月 米国オハイオ州で合弁会社、アイ・ティー・ダブリュー・ニフコ・インクの株式を取得し、ニフコ・ユー・エス・コーポレーションを存続会社として合併させる。
平成10年8月 ニフコ・ユー・エス・コーポレーションの社名をニフコ・コーポレーションと変更する。
平成11年1月 ニフコ・コーポレーションを持株会社に変更するとともに社名をアサートン・インクと変更する。同時に同社子会社ニフコ・リミテッド・ライアビリティー・カンパニーを設立する。
平成11年11月 ベルギー(ブリュッセル市)に、エルタ・プラスチックス・リミテッドの事務所を開設する。
平成11年11月 当社横浜事業所の名称を相模原事業所に変更する。
平成12年9月 米国子会社ニフコ・リミテッド・ライアビリティー・カンパニーが同国オハイオ州にキャナルポイント新工場を設立する。
平成13年4月 ニフコ・プラスチックス・リミテッドを子会社とし、同社を通じて、スペインのアクリプラス・グループ4社を買収する。
平成13年8月 東京都港区に子会社、株式会社ジャパンタイムズエンターテイメントを設立する。
平成13年11月 エルタ・プラスチックス・リミテッドの社名をニフコ・ユー・ケー・リミテッドに変更する。また、中国の広東省東莞市長安鎮に、台湾扣具工業股份有限公司との折半出資による子会社、台扣利富高塑胶制品(東莞)有限公司を設立する。
平成14年2月 ニフコ・プラスチックス・リミテッドは、買収したアクリプラス・グループ4社と合併し、社名をニフコ・プロダクツ・エスパーニャ・エス・エルに変更する。また、中国の広東省東莞市石龍鎮に子会社、東莞利富高塑料制品有限公司を設立する。
平成14年5月 タイのチョンブリ県に子会社、ニフコ・タイランド・カンパニー・リミテッドを設立する。
平成14年6月 台湾の関連会社である台湾扣具工業股份有限公司の株式を買増しして子会社とする。
平成15年3月 大阪証券取引所及び名古屋証券取引所における当社株式の取引きが極端に少ないため、両証券取引所の上場を廃止する。
平成15年3月 子会社の株式会社ニフコ産業が、同社100%子会社の株式会社サントピアを吸収合併する(平成18年12月に全株式を譲渡)。
平成15年4月 米国子会社の持株会社であるアサートン・インクが、同社100%子会社のニフコ・リミテッド・ライアビリティー・カンパニーを吸収合併し、社名をニフコ・アメリカ・コーポレーションとする。
平成15年12月 当社100%子会社の株式会社ジャパンタイムズエンターテイメントを吸収合併する。
平成16年11月 中国北京市の通州区に子会社、北京利富高塑料制品有限公司を設立する。
平成17年1月 横浜市戸塚区に子会社、株式会社ニフコアドヴァンストテクノロジーを設立する。
平成17年3月 関連会社である株式会社ジェイティニフコ及び株式会社九州ジェイティニフコの株式を、それぞれ買増しして子会社とする。 
平成17年4月 ベトナムのタイニン省に子会社、キフコ・ベトナム・リミテッドを設立する。
平成18年2月 ポーランドのシフィドニツァ市に子会社、ニフコポーランドを設立する。