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日本紙パルプ商事
本店:東京都中央区日本橋本石町四丁目6番11号

【商号履歴】
日本紙パルプ商事株式会社(1970年1月~)
中井株式会社(1963年5月~1970年1月)
株式会社中井商店(1916年12月15日~1963年5月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1973年8月1日~
<大証1部>1973年10月1日~2003年12月11日(上場廃止申請)
<東証2部>1972年10月2日~1973年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1970年1月 日 株式会社富士洋紙店
1968年4月 日 北興産業株式会社

【沿革】
当社は、弘化2年(1845年)京都において和紙商、越三商店として創業し、日本で洋紙の生産が開始されると同時に洋紙の取扱いを始めました。明治9年中井商店と改称、明治35年には合名会社中井商店に改組すると同時に本店を東京へ移し、大正5年に株式会社に組織変更を行いました。会社設立後の主な変遷は次のとおりであります。
大正5年12月15日 洋紙の販売を目的として、現東京都中央区日本橋に資本金200万円をもって株式会社中井商店を設立。
昭和19年6月 元売業務を紙統制会社に接収され、業務は大巾に縮小。
昭和21年11月 紙統制会社の解散による紙商の商権復活により、元売業務を含めた本来の営業活動を開始。
昭和38年5月 商号を中井株式会社に変更。
昭和43年4月 北興産業株式会社を吸収合併し、同時に北陸紙業株式会社から大阪地区の営業権を譲り受ける。
昭和45年1月 株式会社富士洋紙店を吸収合併するとともに、商号を日本紙パルプ商事株式会社と変更し、資本金17億円、従業員1,128名で新発足。
昭和47年10月 東京証券取引所市場第2部に株式上場。
昭和48年4月 全額出資によりデュッセルドルフにJapan Pulp & Paper GmbHを設立。(現連結子会社)
昭和48年8月 東京証券取引所市場第2部より市場第1部に指定換え。
昭和48年10月 大阪証券取引所市場第1部に株式上場。(平成15年12月に上場廃止。)
昭和48年10月 東京都中央区に紙パ資源㈱を設立。(平成16年4月に商号をJP資源㈱に変更。現連結子会社)
昭和49年2月 全額出資により香港にJapan Pulp & Paper Co.,(H.K.)Ltd.を設立。(現連結子会社)
昭和49年4月 全額出資により米国にJapan Pulp & Paper(U.S.A.)Corp.を設立。(現連結子会社)
昭和50年5月 東京JPビルディング完成、当社不動産部門の中核となる。
昭和54年4月 全額出資により株式会社ジェーピー情報センターを設立。(現連結子会社)
昭和58年6月 全額出資により南港紙センター株式会社を設立。(現連結子会社)
昭和60年5月 全額出資によりジェーピーホームサプライ株式会社を設立。(現連結子会社)
昭和62年1月 第1回物上担保付転換社債70億円を発行。
昭和63年11月 第2回無担保転換社債200億円を発行。
平成5年8月 第3回無担保転換社債200億円を発行。
平成7年2月 第4回無担保転換社債180億円を発行。
平成14年12月 第5回無担保転換社債型新株予約権付社債50億円を発行。
平成15年8月 第1回無担保社債100億円を発行。
平成15年8月 株式会社トーメンより紙パルプ事業の営業権を譲り受ける。
平成15年11月 第2回無担保社債50億円を発行。