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東陽テクニカ
本店:東京都中央区八重洲一丁目1番6号

【商号履歴】
株式会社東陽テクニカ(1984年11月~)
東陽通商株式会社(?~1984年11月)
中央化学機械株式会社(?~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>1990年3月1日~
<東証2部>1985年7月15日~1990年2月28日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1982年10月1日 東陽通商株式会社

【沿革】
当社は、昭和57年10月1日を合併期日とし、東京都中央区所在の東陽通商株式会社(実質上の存続会社・株式の額面金額500円)の株式額面金額を変更(1株当たり額面金額500円より50円に変更)するため同社を吸収合併いたしました。合併前の当社は休業状態であり、法律上消滅した東陽通商株式会社(東京都中央区所在)が実質上の存続会社であるため、以下別に記載のない限り、実質上の存続会社に関して記載いたします。なお、事業年度の期数の呼称は、実質上の存続会社の呼称を継承して昭和57年10月1日から始まる事業年度から第31期といたしております。また、合併後の東陽通商株式会社は昭和59年11月30日、商号を株式会社東陽テクニカに変更いたしました。
昭和28年9月 工作機械の輸入販売を主業務とする光和通商株式会社(資本金100万円)を設立。
昭和28年9月 大阪出張所(現大阪支店)を設置。
昭和30年1月 英国EMI FACTORIES,LTD.(計測器光電子増倍管メーカー、現在総代理店契約なし)と総代理店契約を締結、電子計測器の輸入販売分野に進出。
昭和30年3月 東陽通商株式会社に商号変更。
昭和39年8月 本社ビル「大東ビル」完成。
昭和42年3月 「エレショップ」(エレクトロニクス事業部技術本部の前身)を新設、外注修理から社内修理に切換。
昭和46年1月 水戸駐在員事務所(その後水戸営業所に改称)を設置。
昭和48年7月 名古屋出張所(現名古屋営業所)を設置。
昭和52年12月 筑波営業所(その後つくば営業所に改称)を設置。
昭和57年10月 株式額面金額変更(500円より50円に変更)のため、東陽通商株式会社(旧称中央化学機械株式会社)に吸収合併される。
昭和59年11月 株式会社東陽テクニカに商号変更。
昭和60年2月 電子技術センター(神奈川県厚木市)完成。
昭和60年7月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成2年3月 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
平成2年12月 湯島事業所を設置。
平成3年1月 水戸営業所とつくば営業所を併合し、茨城営業所を設置。
平成10年11月 本社、湯島、厚木の3拠点体制を解消し、新本社事務所(中央区八重洲)に移転統合。
平成11年8月 賃借していた本社土地建物(中央区八重洲)を購入、自社所有とする。
平成15年4月 米国カリフォルニア州に持株会社TOYO US HOLDINGS L.L.C(現連結子会社)及びネットワークアナライザのメーカーであるCLEARSIGHT NETWORKS,INC.(現連結子会社)を設立。
平成15年7月 米国カリフォルニア州所在の走査型プローブ顕微鏡メーカーであるPACIFIC NANOTECHNOLOGY,INC.(現連結子会社)を買収。
平成16年4月 テクノロジーインターフェース・センター(中央区八重洲)完成。
平成18年1月 中国北京市にCLEARSIGHT NETWORKS,INC.が、ネットワークアナライザのソフトウェア開発拠点としてCLEARSIGHT NETWORKS TECHNOLOGY BEIJING LTD.(現連結子会社)を設立。