三益半導体工業
本店:群馬県高崎市保渡田町2174番地1

【商号履歴】
三益半導体工業株式会社(1969年6月4日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1998年11月2日~
<東証2部>1997年4月21日~1998年11月1日(1部に指定替え)
<店頭>1986年1月30日~1997年4月20日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1983年12月 日 三益産商株式会社
1983年12月 日 株式会社三益エンジニアリング

【沿革】
昭和44年6月 三益産商株式会社の研磨部を分離独立し、半導体シリコンウェハーの鏡面研磨加工を目的として群馬県群馬郡群馬町(現高崎市足門町)に三益半導体工業株式会社を設立。
昭和44年11月 群馬県群馬郡群馬町(現高崎市足門町)に第二工場を建設。
昭和54年7月 第二工場第2次拡張工事を行い、全館クリーンルーム化工場を建設。
昭和56年6月 第二工場第3次拡張工事を行い、大口径シリコンウェハーの加工に対応する設備を増設。
昭和58年9月 本社を群馬県群馬郡群馬町足門762番地(現高崎市足門町762番地1)に移転。
昭和58年12月 三益産商株式会社(精密機械の販売等)および株式会社三益エンジニアリング(プラントの設計・製作等)を合併、それぞれの事業を事業部制のもとに引継ぎ事業目的を拡大。
昭和59年6月 本社工場(現足門工場)第4次拡張工事を行い大口径シリコンウェハー加工設備を増設。
昭和59年7月 エンジニアリング事業部を、設計・製作の機能化と研究開発の充実を目的として、群馬県群馬郡群馬町棟高(現高崎市棟高町)に新社屋を建設、移転。
昭和59年8月 福島県白河市に産商事業部白河営業所を開設。
昭和61年1月 株式を社団法人日本証券業協会(現日本証券業協会)に店頭登録。
昭和61年8月 埼玉県熊谷市に産商事業部埼玉営業所を開設。
昭和62年3月 東京都中央区に東京事務所を開設。
昭和62年8月 三益工事株式会社(資本金1,000万円当社全額出資)を設立。
平成2年5月 東京事務所を閉鎖。
平成3年4月 群馬県群馬郡群馬町保渡田(現高崎市保渡田町)に上郊工場(K-Ⅰ棟)を建設。
平成3年5月 栃木県宇都宮市に産商事業部宇都宮営業所を開設。
平成4年5月 三益工事株式会社を解散。
平成5年5月 埼玉県深谷市に産商事業部埼玉営業所を移転。
平成7年11月 半導体シリコンウェハーの需要増と大口径化に対応するため、上郊工場敷地内に工場棟(K-Ⅱ棟)を建設。
平成8年8月 半導体事業部第一工場の生産設備を本社工場(現足門工場)に全面的に移設し集約。
平成8年12月 半導体シリコンウェハーの需要増と大口径化に対応するため、上郊工場敷地内に工場棟(K-Ⅲ棟)を建設。
平成9年2月 産商事業部太田営業所と宇都宮営業所を統合して、栃木県足利市に産商事業部北関東営業所を開設。
平成9年4月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
平成10年9月 マレーシア クアラルンプールに産商事業部マレーシア駐在員事務所を開設。
平成10年11月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
平成11年3月 半導体シリコンウェハーの高精度化、高品質化に対応するため、上郊工場敷地内に工場棟(K-Ⅳ棟)を建設。
平成14年5月 産商事業部マレーシア駐在員事務所を閉鎖。
平成16年12月 300mm シリコンウェハーの需要増と高精度化に対応するため、上郊工場敷地内に工場棟(K-Ⅴ棟)を建設。
平成18年2月 本社を群馬県高崎市保渡田町2174番地1に移転。