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マックスバリュ中部
本店:三重県松阪市大口町185番地の1

【商号履歴】
マックスバリュ中部株式会社(2000年10月1日~)
フレックスアコレ株式会社(1999年10月1日~2000年10月1日)
フレックス株式会社(1983年2月~1999年10月1日)
株式会社八百久(1973年8月21日~1983年2月)

【株式上場履歴】
<名証2部>1987年11月6日~

【合併履歴】
2007年10月 日 マックスバリュ名古屋株式会社
2002年2月 日 エフアール興産株式会社
1999年10月1日 株式会社アコレ
1999年10月1日 中部ウェルマート株式会社
1985年8月 日 八百久不動産株式会社
1985年8月 日 株式会社中央商事

【沿革】
昭和22年2月に前相談役中西久雄が松阪市船江町において、個人営業による青果店を開業し、昭和34年2月に法人組織に切り換え有限会社八百久食料品店を設立いたしました。昭和39年10月には松阪市川井町に郊外型スーパー第1号店を開店しました。その後、昭和42年5月に社名を有限会社八百久フードセンターに変更し、松阪市内、飯南郡(現松阪市)及び多気郡に順次10店舗を開店し業容の拡大を続けてまいりました。昭和44年7月に三重給配株式会社(現在、デリカ食品株式会社、連結子会社)を設立し、惣菜、豆腐、あげ等の商品の安定供給体制を確立しました。昭和48年8月には、営業と不動産管理の分離を目的として、有限会社八百久フードセンターから営業権及び商品、器具備品等の資産を譲り受け、株式会社八百久(資本金80,000千円、現在のマックスバリュ中部株式会社)を設立いたしました。
昭和49年4月 松阪市大口町に本部及び総合配送センターを建設。生鮮食品の集中処理、コンピューターによる在庫管理などを含む配送システムを完成する。
昭和58年2月 CIを導入し、株式会社八百久の社名を「フレックス株式会社」に変更する。
昭和60年8月 八百久不動産株式会社、株式会社中央商事を吸収合併する。合併により従来賃借していた店舗、店舗用地等を取得する。
昭和61年7月 従来の生鮮加工センターの改装工事を行ない、最新設備を導入したプロセシングセンターが完成し、低温流通システムによる商品配送の改革を行なう。
昭和62年11月 名古屋証券取引所市場第二部に上場する。
平成元年12月 第1回物上担保附転換社債30億円を発行する。
平成2年1月 株式会社ユーノスロードフレックス(現在、フレックスオートライフ株式会社、連結子会社で清算中)を設立する。
平成2年6月 エフアール興産株式会社を設立する。
平成11年10月 平成11年10月1日をもって株式会社アコレ及び中部ウェルマート株式会社と合併し、社名を「フレックスアコレ株式会社」に変更する。
平成12年10月 平成12年10月1日をもって、社名を「マックスバリュ中部株式会社」に変更する。
平成13年8月 ジャスコ株式会社より分社型吸収分割方式により、2店舗を承継する。
平成14年2月 エフアール興産株式会社を吸収合併する。
平成15年6月 イオン株式会社による当社株式の公開買付けの実施において、イオン株式会社の連結子会社となる。
平成18年5月 株式会社ナフコはせ川(マックスバリュ名古屋株式会社に社名変更)の全株式を取得し、子会社化する。
平成19年10月 マックスバリュ名古屋株式会社を吸収合併する。
平成19年10月 店舗数は、マックスバリュ駒井沢店(滋賀県草津市)を開店し、食料品小売部門89店舗となる。