いなげや
本店:東京都立川市栄町六丁目1番地の1

【商号履歴】
株式会社いなげや(1984年9月~)
株式会社稲毛屋(1948年5月20日~1984年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1984年9月1日~
<東証2部>1978年10月31日~1984年8月31日(1部指定)

【合併履歴】
1966年9月 日 株式会社稲毛屋田無店

【沿革】
昭和23年5月 個人商店稲毛屋(明治33年創業)の暖簾を継承して、生鮮魚介類を主たる販売品目とした食料品販売業株式会社稲毛屋(立川市曙町2-2-27)に改組。
昭和31年12月 立川店を改装して、セルフサービス販売方式を採用した東京都下では最初のスーパーマーケットを開設。
昭和34年7月 多摩平店を開設し、スーパーマーケットチェーンの展開を開始。
昭和38年3月 株式会社三雅(現株式会社サビアコーポレーション)(現連結子会社)を設立。
昭和41年9月 株式会社稲毛屋田無店を吸収合併。
昭和44年6月 多摩平店を営業譲渡。
昭和44年12月 本部を東大和市南街5-3-1に移転。
昭和47年1月 稲毛屋ビル建築のため立川店を閉鎖、11月同ビルが完成し貸店舗とする。
昭和48年2月 生鮮食品の加工ならびにパック処理、一般食料品・雑貨の配送合理化を図るため、流通センター(現武蔵村山センター、武蔵村山市伊奈平2-82-1)を開設。
昭和49年10月 第1流通センター(現武蔵村山残堀店、武蔵村山市残堀2-9-1)を開設し、一般食料品および雑貨の物流部門を移転。
昭和50年6月 ファーストフード及び惣菜を主たる販売品目として稲毛屋食品株式会社(現株式会社クックサン)(現連結子会社)を設立。
昭和51年10月 商品取扱量の増大にともない、第1流通センターを立川に移転(現立川青果センター、立川市泉町935)。
昭和51年12月 商品鮮度を保証するオープンデイティング・システム(鮮度保証制度)を日本で最初に採用。
昭和53年10月 東京証券取引所市場第二部に株式上場。
昭和53年12月 第3流通センター(現武蔵村山センター、武蔵村山市伊奈平2-81-1)を開設し、精肉部門を移転。100店舗チェーンへの供給体制確立。
昭和56年5月 生鮮食品の仕分け保管センターとして第4流通センター(現武蔵村山センター、武蔵村山市伊奈平2-82-1)を開設。
昭和57年4月 店舗施設の保安警備及び設備の保守管理を目的として東京セキュリティサービス株式会社(現株式会社トス)(現連結子会社)を設立。
昭和59年9月 東京証券取引所市場第一部に指定、また当社社名を「株式会社稲毛屋」から「株式会社いなげや」に変更。
昭和60年10月 本社・本部を立川市栄町6-1-1に移転。
昭和61年7月 書籍等の販売を目的として株式会社よむよむ(子会社)を設立。
昭和61年9月 食品製造会社として株式会社サンフードジャパン(現連結子会社)を設立。
昭和61年11月 当社初のSSM(スーパー・スーパーマーケット)である毛呂店を開設。
昭和63年11月 100店舗達成。
平成2年6月 POSシステム全店導入。9月ドラッグストアの運営を目的として株式会社ウェルパーク(現連結子会社)を設立。
平成4年11月 当社初のSC(ショッピングセンター)であるサビア飯能店を開設。
平成6年9月 インストアベーカリー(ボンマタン)の増加にともない、原材料から販売に至る製造販売一体のシステム構築を図るため、セントラル工場を武蔵村山センター内に開設。
平成7年4月 千葉センター(野田市三ケ尾字平井256-1)の開設、9月立川ドライセンター(立川市泉町935)を開設し、その業務を外部に委託。
平成7年11月 旧第1流通センターを立川青果センター(立川市泉町935)として開設。
平成9年9月 商品情報システム構築のためPOSシステム全店入替。
平成10年11月 立川青果センター(立川市泉町935)の運営業務を外部に委託。
平成11年11月 将来の店舗数の増加に備えるとともに青果物のコールドチェーンを確立するため、従来の千葉センターを移設し、新たに青果センター機能を付加した新千葉センター(千葉県船橋市豊富町631―7)を開設。
平成12年5月 創業100周年を迎える。
平成16年4月 イオン株式会社と業務提携について合意。
平成16年10月 POSシステム全店入替。
平成17年2月 ニチリウグループから退会。イオン株式会社の開発商品(トップバリュ)の仕入を開始。
平成18年1月 経営資源集中のため株式会社よむよむ(100%子会社・ブックストア)の株式を売却。
平成18年4月 「構造改革」スタート。株式会社クックサンと協同で惣菜強化の取組みを開始。
平成18年10月 全店でクレジットカードの取扱を開始。