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しまむら
本店:さいたま市北区宮原町2丁目19番4号

【商号履歴】
株式会社しまむら(1972年9月~)
株式会社島村呉服店(1953年5月7日~1972年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1991年8月1日~
<東証2部>1988年12月23日~1991年7月31日(1部指定)

【沿革】
昭和28年5月 埼玉県小川町で呉服販売の個人商店を株式会社に組織変更し、㈱島村呉服店として設立。取扱品目を呉服に加え当時消費が急増していた既製服及び生地と仕立てに拡大。
昭和32年4月 総合衣料の量販店を志向して、セルフサービスシステムを導入。
昭和36年5月 2号店として東松山店を開店し、同時に営業の主体をこの東松山店に移しチェーン化理論を取り入れ、商品を集中仕入制とし、また、運営体制を仕入と販売とに分離。
昭和45年5月 ㈱東松山ショッピングセンターを設立し、同センター内に東松山店と本社機能を移設。
昭和47年9月 ㈱島村呉服店より㈱しまむらへと社名を変更。
昭和50年5月 商品管理を基本に総合的な社内の電算化を自社開発で開始。
昭和50年8月 物流の合理化を目指しチャーター契約による専用便の運行を開始。
昭和56年9月 商品管理をデータベース化し、全店舗をオンラインで結び、POSシステム(マニュアルインプット)による7桁での単品管理を開始。
昭和57年1月 営業地盤を埼玉・群馬県から、関東全域へ広め、併せて業務の増大に対処するため、本社をさいたま市北区宮原町に移設。
昭和59年6月 群馬県大泉店の出店により店舗数は50店舗に。
昭和59年9月 川口市に物流センターを建設し、物と情報の融合と集中をはかり、また、店舗への夜間定時配送等の改革を行い、仕入伝票を廃止し、納品検収業務を大幅に合理化。
昭和61年9月 店舗業務の標準化と合理化で、店長を除き全て定時社員だけで運営するM社員制度を開始。
昭和62年2月 POSシステムの精度を一層向上させるためにバーコード値札を導入し、合わせて商品の検収から販売までの全管理をスキャニングにより行うバーコードを基本とした管理体系に変更。
昭和63年5月 栃木県高根沢店の出店により店舗数は100店舗に。
昭和63年10月 さいたま市に250店舗体制を前提とした商品センターを建設し、川口物流センターから移転。物と情報を一層集約させた物流システムを完成させる。
昭和63年10月 福島県へ出店。営業地域を拡大し東北地方への進出を開始。
昭和63年12月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成3年8月 東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定。
平成3年11月 岡山県へ出店。中国・四国地方への進出を開始。
平成5年8月 店舗の全国展開を目指し、日本を6地区に分けて物流拠点を作るべく、まず東北エリアの物流拠点として福島市に省力化と高速化を計った福島商品センターを建設し運営を開始。
平成6年10月 中国・四国エリアの物流拠点として倉敷市に岡山商品センターを建設し運営を開始。
平成6年11月 山形県尾花沢店の出店により店舗数は300店に。
平成6年12月 中部・近畿エリアの物流拠点として犬山市に犬山商品センターを建設し運営を開始。
平成8年4月 ヤングカジュアルを取扱う子会社㈱アベイルを設立。
平成9年10月 台湾の桃園市に子会社思夢樂股份有限公司を設立。
平成9年10月 アベイルの1、2号店を群馬県館林市と埼玉県本庄市に開設。
平成9年11月 福岡県へ出店。九州地方への進出を開始。
平成9年12月 熊本県山鹿店の出店により、店舗数は500店に。
平成10年3月 しまむらグループとして業務拡大と効率運営を追求して新本社ビルを竣工。
平成10年7月 思夢樂の1号店を平鎮市に開設。
平成11年1月 大宮商品センターに代わり、桶川市に400店体制を前提とした商品センターを建設し全4センターの高速処理と自動化の徹底した総合物流システムが稼働。
平成12年6月 九州エリアの物流拠点として北九州市に北九州商品センターを建設し運営を開始。
平成12年7月 婦人のファッション雑貨を扱う新業態シャンブルの1号店を群馬県伊勢崎市に開設。
平成12年9月 ベビー・子供用品を扱う新業態バースデイの1号店を茨城県玉里村に開設。
平成12年10月 北海道、北東北エリアの物流拠点として盛岡市に盛岡商品センターを建設し運営を開始。
平成12年11月 鹿児島県川内店の出店により、店舗数は700店に。
平成12年11月 さいたま市に西大宮ファッションモ―ルを建設。単独型出店からアベイル・バースデイ・シャンブル等を含めたオープンモール形式の店舗建設を開始。
平成14年3月 商品政策の明確化を目的としたストアブランドを立ち上げ、トータルな流通の合理化を目指した直接物流を開始し、発注と納品の精度向上を目指したWeb-EDIを導入するなど、新しい企業構造の構築へ向けた仕組み作りを開始。
平成14年10月 沖縄県名護店の出店により、47全都道府県への出店を完了し、熊本県大津店の出店により、店舗数は800店に。
平成15年5月 中部・近畿エリアの物流機能増強のため、岐阜県垂井町に関ヶ原商品センターを建設し、運営を開始。
平成15年10月  愛知県シャンピアポート店の出店により、しまむらグループとして1,000店舗を達成。
平成16年10月 埼玉県入間市のバースデイ入間野田店の出店により、しまむらグループとして1,100店舗を達成。
平成17年7月 佐賀県武雄市のしまむら武雄店の出店により、しまむらグループとして1,200店舗を達成。
平成18年7月 静岡県伊豆の国市のしまむら大仁店の出店により、しまむらグループとして1,300店舗を達成。
平成18年10月 埼玉県加須市のしまむらビバモール加須店の出店により、ファッションセンターしまむら業態として1,000店舗達成。
平成19年1月 神奈川県秦野市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に秦野商品センターを建設し、運営を開始。