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マルイチ産商
本店:長野市市場3番地48

【商号履歴】
株式会社マルイチ産商(1986年4月~)
株式会社長野中央市場(1962年10月~1986年4月)
株式会社長野中央魚市場(1951年1月8日~1962年10月)

【株式上場履歴】
<名証2部>1988年12月1日~

【合併履歴】
1981年10月 日 株式会社上田佐久マルイチ
1962年11月 日 サス飯田中央水産株式会社

【沿革】
昭和26年1月 長野県長野市権堂町198番地に、資本金250万円をもって株式会社長野中央魚市場を設立
昭和37年5月 小一滝沢水産㈱(松本市)より営業の一部を譲り受け、松本支社を設置
昭和37年6月 丸信伊那海陸物産市場㈱(伊那市)より営業の一部を譲り受け、伊那支社を設置
昭和37年10月 商号を株式会社長野中央市場に変更
昭和37年11月 サス飯田中央水産㈱(飯田市)を吸収合併し、飯田支社を設置
昭和39年4月 食品部を設置
昭和40年10月 長野市場団地の開設に伴い、本社を長野県長野市若里923番地へ移転
昭和43年7月 長野県内小売業のボランタリーチェーン化推進のため、子会社甲信越地域スパー本部㈱(長野市)を設立
昭和46年4月 精肉部を設置
昭和47年3月 築地市場における仕入機能強化のため㈱丸一北海屋(東京都中央区)を株式取得により子会社化
昭和49年3月 畜産事業強化のため、子会社㈱長野ミート(長野市)を設立
昭和50年4月 水産青果、食品、畜産の三事業部制を採用
昭和51年4月 水産加工品の製造及び商品開発のため、子会社㈱マルイチフーズ(長野市)を設立
昭和56年10月 ㈱上田佐久マルイチを吸収合併し、上田支社、小諸営業所、佐久支社を設置
昭和59年6月 ㈱長野ミートを大信畜産工業㈱(中野市)と合併
昭和59年10月 畜産事業の製造・加工機能強化のため、大信畜産工業㈱を株式取得により子会社化
昭和60年2月 名古屋北部市場における仕入機能強化のため、子会社㈱山政北海屋(名古屋市)を設立
昭和61年4月 商号を株式会社マルイチ産商に変更
昭和63年4月 長野市場団地の移転に伴い、本社を長野県長野市市場3番地48へ移転
昭和63年4月 水産物等の流通加工機能の保有のため、子会社ファーストデリカ㈱(長野市)を設立
昭和63年12月 名古屋証券取引所市場第2部に上場
平成3年11月 業務用卸事業強化のため、子会社㈱スエトシフーズ(長野市)を設立し、㈱スエトシ(佐久市)から営業の一部を譲り受ける
平成4年12月 伊勢崎水産㈱(伊勢崎市)の営業の全部を譲り受け、伊勢崎支社を設置
平成7年4月 業務用卸事業強化のため、㈱シー・エス・ピー(長野市)を株式取得により子会社化
平成8年6月 流通加工機能強化のため、子会社サンフレスコ㈱(松本市)を設立
平成8年10月 鮮魚専門小売の運営ノウハウ及び消費者ニーズ把握のため、子会社魚信㈱(伊那市)を設立
平成11年4月 マルイチ国分リカー㈱(上田市)を株式取得により子会社化し、酒類卸売業に進出
平成12年4月 リテールサポート(小売店支援)機能強化のため、アルビス㈱、三菱商事㈱と合弁でアルビス・イースト・ソリューションズ㈱(富山県射水郡)を設立(出資比率14%)
平成13年2月 コンビニエンス専用センターの梓川共配センターを設置
平成13年11月 名古屋低温流通センターを設置
平成14年1月 三菱商事㈱が当社の筆頭株主になる(出資比率15.1%)
平成14年5月 当社の筆頭株主である三菱商事㈱が当社株式を追加取得し、議決権割合が20.3%となり、これにより当社は三菱商事㈱の持分法適用の関連会社となる
平成14年10月 首都圏生鮮流通センター(埼玉県久喜市)を設置
平成15年4月 物流機能強化のため、マルイチ・ロジスティクス・サービス㈱(長野市)を設立
平成15年8月 アルビス・イースト・ソリューションズ㈱を株式取得により子会社化
平成16年4月 営業組織を商品別事業部制から地域事業部制へ変更
平成16年10月 マルイチ国分リカー㈱の営業の全部を甲府国分㈱(現 甲信国分㈱)に譲渡し酒類卸売業から撤退
平成17年4月 長野県東北地域の業務用マーケットへの対応強化のため、子会社㈱スエトシフーズの営業の一部を子会社シー・エス・ピーに譲渡(㈱スエトシフーズは平成17年6月に解散)
平成18年9月 グループ経営の効率化と機能強化のため、水産事業における製造・流通加工機能を子会社ファーストデリカ㈱に集約し、子会社㈱マルイチフーズ及び子会社サンフレスコ㈱を解散
平成18年9月 子会社甲信越地域スパー本部㈱の業務を当社に移管し、同社を解散