※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

松竹
本店:東京都中央区築地四丁目1番1号

【商号履歴】
松竹株式会社(1937年4月~)
松竹キネマ株式会社(1921年4月~1937年4月)
帝国活動写真株式会社(1920年11月22日~1921年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<福証>1949年7月 日~
<札証>1950年4月 日~
<名証1部>1949年5月16日~2008年 月 日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1952年11月 日 国際劇場株式会社
1941年7月 日 松竹映画都市株式会社
1937年4月 日 松竹興行株式会社
1936年8月 日 神戸聚楽館株式会社
1934年8月 日 常磐興行株式会社
1934年8月 日 邦楽座株式会社
1926年5月 日 ルナパーク株式会社

【沿革】
明治28年12月、大谷竹次郎が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となり、演劇興行に当った。大谷の兄、白井松次郎も同じ興行界で活躍していたが、明治35年大阪朝日新聞は、「松竹の新年」の見出しで記事を掲載、これにより松竹の名が世人に知られる。まもなく二人は演劇専門の松竹合資会社を起こし、後に松竹合名会社と改めた。大正9年2月に松竹キネマ合名社を創立、映画の製作、配給を発表し、6月には蒲田撮影所を開設、更に同年11月に帝国活動写真株式会社を創立、これが当社の設立日となる。
大正10年4月 社名を松竹キネマ株式会社に変更。同時に松竹キネマ合名社を吸収、本社を東京・本郷区より京橋区に移転。
大正12年5月 大阪松竹座開場。
大正13年12月 東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場。
大正15年5月 ルナパーク株式会社を吸収合併。
昭和3年10月 東京松竹楽劇部創設。
昭和4年11月 京都南座改装開場。
昭和9年8月 常磐興行株式会社及び邦楽座株式会社の二社を合併。
昭和11年1月 大船撮影所開設。(蒲田撮影所閉鎖)
昭和11年8月 神戸聚楽館株式会社を吸収合併。
昭和12年4月 松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更。
昭和13年7月 浅草国際劇場直営。
昭和15年1月 新橋演舞場直営開場。
昭和15年6月 京都太秦撮影所開設。
昭和16年7月 松竹映画都市株式会社を吸収合併。
昭和17年3月 西日本松竹興行株式会社設立。
昭和17年12月 松竹土地興行株式会社設立。
昭和21年10月 松竹京都映画株式会社設立。
昭和24年5月 東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場。
昭和24年7月 福岡証券取引所に株式上場。
昭和25年4月 札幌証券取引所に株式上場。
昭和26年1月 歌舞伎座復興開場。
昭和27年11月 国際劇場株式会社を吸収合併。
昭和28年12月 松竹関西サービス株式会社設立。
昭和31年9月 東京都中央区築地に松竹会館が落成し、本社移転。
昭和32年9月 松竹衣裳株式会社設立。
昭和33年1月 松竹関西興行株式会社設立。
昭和33年6月 松竹第一興行株式会社設立。
昭和34年3月 松竹事業株式会社設立。
昭和37年6月 東日本松竹興行株式会社設立。
昭和39年2月 京都松竹ビル竣工開場、ひき続き第2・第3ビル建設。
昭和42年11月 仙台松竹ビル竣工開場。
昭和50年7月 東劇ビル竣工開場。
昭和56年6月 大船松竹ショッピングセンター新設。
昭和56年8月 久留米松竹会館竣工開場。
昭和57年4月 浅草国際劇場閉館。
昭和59年10月 有楽町センタービルⅠ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内ピカデリー1・2の二館新規開場)
昭和60年2月 株式会社松竹パフォーマンス設立。
昭和61年12月 大阪角座ビル竣工開場。
昭和61年12月 松竹関東サービス株式会社設立。
昭和62年3月 株式会社松竹プロモーション設立。
昭和62年10月 有楽町センタービルⅡ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内松竹(現、丸の内プラゼール)新規開場及び貸店舗新設)
平成3年10月 京都南座新装開場。
平成4年4月 博多STビル竣工開場。
平成4年4月 株式会社衛星劇場設立。
平成7年10月 鎌倉シネマワールド開場。
平成8年5月 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ設立。
平成8年12月 株式会社伝統文化放送設立。
平成9年3月 大阪松竹座新築開場。
平成10年12月 鎌倉シネマワールド閉鎖。
平成10年12月 本社を中央区築地・東劇ビル(現在地)に移転。
平成11年10月 大阪中座閉館。
平成12年6月 新木場ネガ・プリント倉庫竣工。
平成12年6月 大船撮影所閉所。
平成13年2月 松竹第一興行株式会社が松竹土地興行株式会社を吸収合併。
平成13年11月 SY松竹京映閉館。
平成13年11月 MOVIX京都開場。
平成13年11月 京都松竹座閉館。
平成14年1月 名古屋松竹座、浪花座閉館。
平成14年2月 松竹事業株式会社が社名を株式会社松竹サービスネットワークに変更。
平成14年2月 東日本松竹興行株式会社、松竹関西興行株式会社、西日本松竹興行株式会社解散。
平成14年2月 松竹関東サービス株式会社、株式会社松竹プロモーション解散。
平成14年3月 株式会社浅草花屋敷が社名を株式会社松竹シネマエンタープライズに変更。
平成14年6月 パラダイス スクエア1・2開場。
平成14年11月 ADK松竹スクエア竣工開場。
平成15年2月 株式会社松竹シネプラッツ設立。
平成15年2月 松竹第一興行株式会社解散。
平成15年3月 札幌シネマフロンティア開場。
平成15年3月 札幌松竹遊楽館1・2閉館。
平成15年5月 株式会社松竹エンタテインメント設立。
平成15年7月 株式会社トライメディア設立。
平成16年4月 株式会社松竹ニューセレクト設立。
平成17年4月 MOVIX京都ツインビル開場。
平成17年7月 新橋演舞場リニューアル。
平成18年2月 株式会社松竹シネマエンタープライズ解散。
平成18年3月 パラダイススクエア 1・2閉館。
平成18年4月 株式会社デジタルマガジン設立。(現、株式会社ドーガ堂)
平成18年5月 新宿松竹会館閉館。(新宿ピカデリー1~4)
平成18年5月 上野セントラル閉館。(上野セントラル1~4)
平成18年6月 株式会社松竹シネプラッツ解散。
平成18年6月 LOHASTIME大阪開場。
平成18年6月 株式会社松竹エンタテインメントが株式会社エスエージェンシーに商号変更。
平成18年6月 株式会社松竹エンタテインメント設立。
平成18年6月 株式会社エスエージェンシー解散。