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中央三井信託銀行
本店:東京都港区芝三丁目33番1号

【商号履歴】
中央三井信託銀行株式会社(2000年4月~2012年4月1日住友信託銀行株式会社に合併)
中央信託銀行株式会社(1962年5月~2000年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1990年9月3日~2002年1月25日(三井トラスト・ホールディングス株式会社に株式移転)
<大証1部>1990年12月17日~2002年1月25日(三井トラスト・ホールディングス株式会社に株式移転)
<名証1部>1990年12月17日~2002年1月25日(三井トラスト・ホールディングス株式会社に株式移転)
<東証2部>1989年3月14日~1990年9月2日(1部指定)

【合併履歴】
2000年4月 日 三井信託銀行株式会社

【沿革】
大正13年3月 三井信託株式会社設立。信託業法に基づくわが国最初の信託会社として、資本金3,000万円(うち払込資本金750万円)をもって設立され、同年4月より営業を開始。
昭和23年3月 三井信託株式会社、終戦後、金融機関再建整備法の施行により、大蔵大臣の認可を得て最終処理を完了。同年7月30日整備計画の定めるところにより従来の信託業務及び担保附社債信託業務に加え普通銀行業務を併営することとし、社名を東京信託銀行株式会社と改称。
昭和24年5月 東京信託銀行株式会社、東京証券取引所へ上場。同月14日大阪証券取引所へ上場。
昭和25年2月 東京信託銀行株式会社、日本投資信託株式会社(資本金100万円)と合併。
昭和27年6月 東京信託銀行株式会社、三井の旧名称に復帰、社名を三井信託銀行株式会社と改称。
昭和37年5月 中央信託銀行株式会社設立。株式会社東海銀行、株式会社第一銀行及び株式会社日本興業銀行などのほか、証券界の強い支援のもとに資本金25億円をもって設立され、同年8月より営業を開始。
昭和37年12月 中央信託銀行株式会社、株式会社東海銀行第一信託銀行株式会社から信託財産を、日本証券代行株式会社から株式名義書換代理人業務を譲り受ける。
昭和57年3月 三井信託銀行株式会社、三信ファイナンス株式会社(現社名中央三井リース株式会社)を設立。
昭和61年1月 中央信託銀行株式会社、中信リース株式会社(現社名中央三井リース株式会社)を設立。
昭和61年7月 中央信託銀行株式会社、中央トラストインターナショナルリミテッド(現社名中央三井トラストインターナショナルリミテッド)を設立。
平成元年3月 中央信託銀行株式会社、東京証券取引所市場第二部に上場。同時に、公募時価発行増資を行い、新資本金268億1,500万円となる。
平成2年7月 三井信託銀行株式会社、受信・与信の第三次オンライン・システム稼働。
平成2年9月 中央信託銀行株式会社、東京証券取引所市場第一部に上場。
平成2年12月 中央信託銀行株式会社、大阪・名古屋両証券取引所の市場第一部に上場。
平成3年2月 中央信託銀行株式会社、第三次総合オンラインシステム(C-BEST)稼働。
平成10年11月 中央信託銀行株式会社、株式会社北海道拓殖銀行の本州地区の営業を譲り受け、店舗を59ヵ店、店舗外現金自動設備を6ヵ所、それぞれ新設する。
平成10年12月 中央信託銀行株式会社、三井信託銀行株式会社が、証券投資信託の窓口販売開始。
平成11年3月 中央信託銀行株式会社、第三者割当による第二回甲種優先株式を発行し、新資本金1,709億6,618万3千円となる。
平成11年3月 三井信託銀行株式会社、第一回優先株式発行及び第三者割当増資実施。
平成11年5月 中央信託銀行株式会社と三井信託銀行株式会社が合併契約書に調印(合併期日 平成12年4月1日)。
平成12年4月 中央信託銀行株式会社と三井信託銀行株式会社が合併、中央三井信託銀行株式会社となる。
平成14年1月 東京証券取引所の株式上場廃止。
平成14年1月 住友信託銀行株式会社と株式会社大和銀行(現在の株式会社りそな銀行)が共同で設立した日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に当社が資本参加することに両社と合意し、合弁契約書を締結。
平成14年2月 三井トラスト・ホールディングス株式会社を設立。
平成14年3月 会社分割により年金信託・証券信託部門を三井アセット信託銀行株式会社に移管。
平成14年3月 第三者割当により普通株式を571億円発行。
平成15年3月 第三者割当により普通株式を300億円発行。
平成16年3月 第三者割当により普通株式を100億円発行。
平成19年3月 第三者割当により普通株式を34億円発行。
(平成19年3月末現在、国内本支店67、国内出張所19、海外駐在員事務所2)