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東海汽船
本店:東京都港区海岸一丁目16番1号

【商号履歴】
東海汽船株式会社(1942年8月~)
東京湾汽船株式会社(1890年12月~1942年8月)
有限責任東京湾汽船会社(1889年11月15日~1890年12月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1966年10月1日~
<東証1部>1949年5月16日~1966年9月30日(2部に指定替え)

【合併履歴】
1963年 月 日 房総観光株式会社
1949年7月 日 大島開発株式会社

【沿革】
明治22年11月 東京より三崎、横須賀、木更津、館山方面にそれぞれ小型貨物船を運航していた数名の船主が所有船舶を持ち寄り、資本金25万円の有限責任東京湾汽船会社を設立し、京橋区新船松町将監河岸(霊岸島)に本社を置いて、同方面の定期航路を開始。
明治23年12月 商法の公布に伴ない、株式会社に改組、商号を東京湾汽船株式会社に変更。その後、東京より伊豆及び外房航路から更に磐城、三陸、北海道方面に定期航路を開始すると共に伊豆諸島航路にも進出。
明治40年5月 東京府知事と契約を結び、東京と伊豆諸島を結ぶ命令航路を開始。
昭和4年~10年 客船「菊丸」「橘丸」を建造し、伊豆諸島観光開発路線を強める。
昭和17年8月 商号を東海汽船株式会社に変更。
昭和24年5月 東京証券取引所に株式を上場。
昭和24年7月 大島開発株式会社を吸収合併し、大島にて旅客自動車運送事業を開始。
昭和25年7月 東京湾内周遊(納涼船)航路及び館山、勝山の海水浴航路を開始。
昭和31年2月 会社決算期間を1月~12月の年1回に変更。
昭和37年~46年 貨客船「あじさい丸」建造に続いて順次客船「さくら丸」「はまゆう丸」「かとれあ丸」及び貨客船「ふりいじあ丸」を建造し、旅客輸送の増強とサービス改善を図った。
昭和38年 房総観光株式会社を吸収合併。
昭和39年 東汽観光株式会社を設立し、大島温泉ホテルを経営。(当社全額出資)
昭和44年 東京~新島、式根島、神津島夏期直行便航路を開始。
昭和44年 小笠原海運株式会社を設立。(当社50%出資)
昭和48年1月 客船「さるびあ丸」就航。
昭和49年7月 熱海~新島、熱海~神津島夏期季節航路を開始。
昭和52年5月 高速船「シーホーク」就航。
昭和53年4月 貨客船「すとれちあ丸」就航。
昭和55年5月 高速船「シーホーク2」就航。
昭和56年3月 伊豆七島海運株式会社を設立。(当社35%出資)
昭和56年9月 高速旅客船「シーガル」就航。
昭和61年4月 貨客船「かめりあ丸」就航。
昭和63年12月 東京ヴァンテアンクルーズ株式会社を設立。(当社全額出資)
昭和63年12月 客船「かとれあ丸2」就航。
平成元年10月 東京湾クルージングレストラン船「ヴァンテアン」就航。
平成元年12月 高速旅客船「シーガル2」就航。
平成3年2月 客船「はまゆう丸2」就航。
平成4年12月 貨客船「さるびあ丸2」就航。
平成5年4月 伊東港運株式会社を設立。(当社全額出資)
平成9年9月 東海マリンサービス株式会社を設立。(当社全額出資)
平成10年10月 東海自動車サービス株式会社を設立。(当社全額出資)
平成10年12月 東汽商事株式会社を設立。(当社全額出資)
平成12年4月 高速旅客船「アルバトロス」就航。
平成14年4月 超高速船ジェットフォイル3隻(セブンアイランド「愛」「虹」「夢」)就航。
平成15年2月 大島旅客自動車株式会社を設立。(当社全額出資)
平成17年1月 大島マリンサービス株式会社を設立。(当社全額出資)
平成18年1月 八丈マリンサービス株式会社を設立。(当社全額出資)