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山一證券

【商号履歴】
山一證券株式会社(1969年10月1日~2005年2月破産手続終結登記完了)
株式会社山一(1966年9月1日~1969年10月1日)
山一證券株式会社(1943年9月30日~1966年9月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1974年2月1日~1998年3月27日(営業継続断念・有価証券報告書虚偽記載)
<大証1部>1974年2月1日~1998年3月27日(営業継続断念・有価証券報告書虚偽記載)
<東証2部>1973年4月10日~1974年1月31日(1部に指定替え)
<大証2部>1973年4月10日~1974年1月31日(1部に指定替え)
<東証2部>1961年10月2日~1966年8月22日(会社整理)

【歴代社長】
小池厚之助(1943年9月30日~)
大神  一(1954年~)
日高  輝(1964年11月~)
植谷 久三(1972年~)
横田 良男(1980年12月~)
行平 次雄(1988年9月~)
三木 淳夫(1992年6月~)
野澤 正平(1997年8月11日~)

【合併履歴】
1969年10月1日 山一證券株式会社
1943年9月30日 山一證券株式会社
1943年9月30日 小池証券

【沿革】
1897年4月15日 小池国三が東京株式取引所仲買人の免許を受ける。1週間後、東京・兜町に小池国三商店を開店
1907年 小池合資会社に改組
1917年4月15日 小池合資会社解散
1917年 杉野喜精を社長に山一合資会社設立
1926年 山一證券株式会社改組設立
1943年9月30日 山一證券株式会社と小池証券が新設合併。山一證券株式会社設立(社長・小池厚之助)
1954年、大神一社長就任
1964年11月 日高輝社長就任
1965年5月21日 西日本新聞が「山一證券 経営難乗り切りへ/近く再建策発表か」記事掲載。同日、日高社長が山一證券再建案を発表
1965年5月28日深夜 田中角栄蔵相と宇佐美洵日銀総裁が会見し証券業への日銀特融実施を発表
1966年7月 株式会社山一に商号変更。新たに山一證券株式会社を設立。日高輝社長就任
1966年9月 山一證券株式会社に日銀特融債務・不良資産などを除く人材、資産を移管
1969年10月 株式会社山一に合併。山一證券株式会社に商号変更
1972年 植谷久三社長就任
1980年12月 横田良男社長就任
1986年 三菱重工転換社債事件
1988年9月 行平次雄社長就任
1992年6月 三木淳夫社長就任
1996年11月 八重洲から中央区新川へ本社ビルを移転
1997年4月28日 当期損失1647億6300万円の1997年3月期決算を発表
1997年8月11日 野澤正平社長就任
1997年9月24日 総会屋への利益供与事件で三木前社長が逮捕される
1997年10月23日 中間決算発表を延期
1997年11月22日 日本経済新聞が「山一証券、自主廃業へ」と報道
1997年11月24日 臨時取締役会で自主廃業に向けた営業停止を決議。日銀が特融を実施
1998年4月16日 レポート『社内調査報告書-いわゆる簿外債務を中心として-』公表
1998年3月4日 行平、三木両元社長ら3人を証券取引法違反容疑で東京地検が逮捕
2000年3月 行平、三木両元社長に有罪判決
1998年6月 株主総会で解散決議に必要な株主数を確保できず
1999年6月2日 東京地方裁判所から破産宣告を受ける
2005年1月26日 債権者集会で破産手続き終了
2005年2月 破産手続終結登記