日産火災海上保険

【商号履歴】
日産火災海上保険株式会社(1937年6月~2002年7月1日安田火災海上保険株式会社に合併)
中央火災海上傷害保険株式会社(1936年4月~1937年6月)
中央火災傷害保険株式会社(1922年3月~1936年4月)
日本傷害火災海上保険株式会社(1919年12月~1922年3月)
日本傷害保険株式会社(1911年5月15日~1919年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月30日~2002年6月25日(安田火災海上保険株式会社に合併)

【合併履歴】
1944年5月 日 太平洋海上火災保険株式会社
1938年12月 日 昭和火災保険株式会社

【沿革】
明治44年5月15日 法学博士粟津清亮氏の発起により日本最初の傷害保険引受会社として日本傷害保険株式会社設立。資本金100万円。
大正8年12月 日本傷害火災海上保険株式会社に商号変更。
大正11年3月 中央火災傷害保険株式会社に商号変更。
昭和11年4月 中央火災海上傷害保険株式会社に商号変更。
昭和12年6月 日産火災海上保険株式会社に商号変更。
昭和13年12月 昭和火災保険株式会社(資本金500万円)を吸収合併。
昭和19年5月 太平洋海上火災保険株式会社(資本金500万円)を吸収合併。
昭和24年5月 東証上場。
昭和39年10月 日産火災総合サービス株式会社設立。
昭和57年9月 日産火災損害調査株式会社設立。
平成2年10月 ニッサン・インシュアランス・カンパニー(ヨーロッパ)リミテッド設立。
平成6年11月 ニッサン・ロイズ・アンダーライティング・リミテッド設立。
平成11年4月 ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社設立。
平成14年2月8日 安田火災海上保険株式会社と合併契約締結。
平成14年3月28日 臨時株主総会で合併契約承認。
平成14年7月1日 安田火災海上保険株式会社に合併。