原弘産
本店:山口県下関市幡生宮の下町26番1号

【商号履歴】
株式会社原弘産(1993年7月31日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>2001年9月6日~2013年7月15日(東証に統合)

【沿革】
昭和61年3月 有限会社原弘産を設立。
平成3年7月 自社分譲マンション(アドバンスシリーズ)の販売を開始。
平成5年7月 株式会社原弘産に組織変更。
平成7年3月 高齢者向け住宅の研究開発に着手。
平成7年4月 プリケア住宅(介護補助設備付)の販売を開始。
平成8年3月 山口営業所(現・山口支店)を開設。
平成9年3月 財団法人高齢者住宅財団に対してシニア住宅認定を申請。(その後、平成10年3月に民間で初めてシニア住宅の認可を受ける。)
平成10年11月 下関市生野町2丁目27番7号(現在、下関市山の田東町2番34号)に原弘産不動産情報センターを開設し、不動産情報のシステム化を図る。
平成11年5月 不動産情報誌によるアパート・マンションの賃貸借斡旋事業として新下関店(現・アパマンショップ新下関店)を開設。
平成11年9月 山口市黄金町で初めて太陽光発電システム付マンションの販売を開始し、完売。
平成11年12月 株式会社アパマンショップネットワークとアパマンショップネットワーク加盟契約を締結。
平成12年3月 新規事業開発部(現在、環境事業部)のエコネット事業として太陽光発電システムの販売を開始。
平成12年4月 介護保険法第41条第1項に基づく「指定居宅サービス事業者」の指定を受け、訪問介護事業をスタート。
平成12年9月 賃貸アパートに太陽光発電システム導入を発案し、全国で707社が加盟する(財)日本賃貸住宅管理協会、全国賃貸管理業経営会をネットワーク化することで全国販売の基盤を構築。
平成12年10月 介護保険開始に伴い、高齢者介護向け賃貸マンション(シニアウエルス下関壱番館)を竣工。本格的なシニア事業を開始。
平成13年9月 大阪証券取引所市場第2部に上場。
平成14年2月 原弘産ビルを流動化し、原弘産ビル一優先出資証券の募集を開始。
平成15年2月 開発型不動産の証券化を行い、山口県下関市及び東京都港区で販売する分譲マンションの資金調達を行う。
平成15年7月 第三セクター方式による油谷風力発電㈱(現・関連会社)において、風力発電が稼動。
平成16年9月 ISO14001を認証取得。
平成16年12月 欧州風力発電機メーカーZephyros B.V.とライセンス契約を締結。
平成17年2月 株式会社日本製鋼所と風力発電機の製造及び販売についての基本合意を行う。
平成17年3月 株式会社エストラスト(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。また、Harakosan Europe B.V.(現・連結子会社)を新規設立し子会社化。
平成17年4月 住吉重工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。
平成17年9月 別大コミュニティー株式会社の株式を取得し子会社化。
平成17年11月 株式会社原弘産ライフサービス(現・連結子会社)を新規設立し子会社化。株式会社エストラストが株式会社トラストコミュニティ(現・非連結子会社)を設立し子会社化。
平成18年1月 株式会社ベツダイ(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。同時に同社の関係会社である別大不動産販売株式会社及び別大都市開発事業協同組合(現・連結子会社)を子会社化。
平成18年4月 株式会社原弘産PFIインヴェストメント(現・連結子会社)を新規設立し子会社化。
平成18年6月 中国の湘潭電機株式有限公司と合弁会社湖南湘電風能有限公司(現・関連会社)を設立。
平成18年6月 有限会社ニューハーバー・プロパティー・ホールディングス(現・連結子会社)を匿名組合出資により子会社化。
平成18年9月 株式会社レーベック(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。井上投資株式会社(現・連結子会社)を株式交換により子会社化。