関西汽船
本店:大阪市北区中之島三丁目6番32号

【商号履歴】
関西汽船株式会社(1942年5月~2011年10月1日株式会社フェリーさんふらわあに合併)

【株式上場履歴】
<東証2部>2004年5月1日~2009年9月16日(株式会社商船三井が全部取得)
<大証2部>2004年5月1日~2009年9月16日(株式会社商船三井が全部取得)
<東証1部>1949年5月16日~2004年4月30日(2部に指定替え)
<大証1部>1949年5月16日~2004年4月30日(2部に指定替え)

【沿革】
当社は、昭和17年5月、瀬戸内海航路を経営する大阪商船株式会社、摂陽商船株式会社、土佐商船株式会社、阿波国共同汽船株式会社、宇和島運輸株式会社、合名会社尼崎汽船部、住友金属鉱山株式会社の7社が船舶及び現金を出資し、瀬戸内海、九州、四国一円にわたる貨客の輸送を目的として、資本金1,500万円(所有船舶86隻・4万8千トン)の関西汽船株式会社を設立致しました。
昭和24年5月 証券取引所の再開にともない東京、大阪両証券取引所に株式を上場
昭和23~27年 海外航路へ進出のため、外航適格船の購入並びに建造を図るとともに、日本/バンコク定期航路を開設。以降、沖縄・韓国・東南アジア・オーストラリア方面への定期・不定期航路の拡充を図る
昭和34年9月 待合所における食料品・物品の販売を目的とし、関汽商事株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和35年2月 大型観光船「くれない丸」並びに「むらさき丸」の建造により、阪神/高松・別府航路に昼間航行の観光便を開設
昭和36年3月 海運代理店業、旅行斡旋業を目的として株式会社関汽交通社(現・連結子会社)を設立
昭和50年3月 外航貨物部門を分離し、同年4月同部門の営業権を関汽外航株式会社へ譲渡
昭和50年8月 株式会社関汽交通社より旅行部門を独立し、株式会社関汽トラベルエージェンシーを設立
昭和57年6月 別府港における代理店業務、港湾作業を目的とし、別府ポートサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和60年3月 四国向け郵便輸送の陸送化に対応し、関汽運輸株式会社(現・連結子会社)を設立
昭和60年9月 明岩海峡フェリー株式会社(現・連結子会社)設立。翌61年11月より日本道路公団の航路権譲受し営業開始
平成7年2月 大阪/別府航路を再編し、1日3便体制から大型フェリー4隻による2便体制に移行
平成10年4月 明石海峡大橋の開通により大阪/徳島航路並びに神戸/高松航路を廃止
平成10年4月 大阪/那覇航路を休止(平成11年4月航路廃止)
平成10年4月 明石フェリー株式会社(現・連結子会社)設立。平成10年年7月より明岩海峡フェリー株式会社の航路権譲受し営業開始
平成12年6月 明石フェリー株式会社の営業権及び営業用資産を明石淡路フェリー株式会社に譲渡
平成12年7月 株式会社ダイヤモンドフェリーとの阪神/四国/中九州航路における
平成12年7月 業務提携並びに共同運航を開始
平成12年10月 明石海峡大橋の開通により大阪/高松航路(高速船)を廃止
平成12年12月 明石/岩屋航路の運航会社として明淡高速船株式会社を設立(平成13年4月営業開始)
平成17年12月 株式会社関汽トラベルエージェンシー(連結子会社)を清算
平成18年12月 明淡高速船株式会社明石/岩屋航路休止
平成19年6月 明淡高速船株式会社(連結子会社)を清算