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AGCテクノグラス
本店:静岡県榛原郡吉田町川尻3583番地の5

【商号履歴】
AGCテクノグラス株式会社(2007年9月1日~)
旭テクノグラス株式会社(1999年1月1日~2007年9月1日)
岩城硝子株式会社(1937年10月~1999年1月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1988年10月5日~2005年6月27日(旭硝子株式会社と株式交換)
<東証1部>1949年7月9日~1963年3月7日(売買高不足)

【沿革】
昭和12年10月 資本金40万円で岩城硝子株式会社を設立、本社工場を東京市蒲田区矢口町(現大田区)に置く
昭和24年4月 ガラス内張鋼管(ヂーエル®)を開発
昭和27年9月 旭硝子株式会社が資本参加
昭和39年11月 米国コーニング・グラス・ワークス、旭硝子株式会社並びに当社との間で「株式取得並びに硼珪酸ガラス製造技術援助に係わる契約」を締結
昭和40年9月 コーニング・グラス・ワークスが資本参加
昭和41年11月 千葉県船橋市に中山工場を設置し、シールドビーム型電球用ガラスの生産を開始
昭和45年11月 中山工場においてパイレックス®ガラス製品の生産を開始
昭和47年2月 中山工場においてカラーテレビブラウン管封着用ガラスフリットの生産を開始
昭和48年10月 蒲田工場を閉鎖し、生産施設を中山工場へ移転
昭和49年1月 パイロセラム®超耐熱ガラス食器の輸入販売業務を旭硝子株式会社より移管を受け、パイレックス®耐熱ガラス食器の製造・販売とあわせて、食器事業を本格的に開始
昭和51年3月 食器の販売会社として当社全額出資により、株式会社東京ハウスウエア、株式会社大阪ハウスウエア及び株式会社名古屋ハウスウエアを設立
昭和53年4月 中山工場において、パイロセラム®超耐熱ガラス食器の国産化を開始
昭和54年2月 コレール®強化耐熱ガラス食器の販売を開始
昭和57年1月 コレール®強化耐熱ガラス食器の国産化を開始
昭和58年6月 組織培養用プラスチック製品の国産化を開始
昭和59年6月 食器販売の強化と効率化のためハウスウエア三社を合併し、商号を「株式会社岩城ハウスウエア」と変更
昭和62年3月 組織培養用血清の輸入販売を開始するとともに、組織培養用試薬類の販売を開始
同  年10月 細胞外基質タンパク、ラミニンとビトロネクチンの開発にわが国で初めて成功、製造・販売を開始
昭和63年10月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場
平成元年9月 オーストラリアにクラウン・サイエンティフィックPTY. LTD.を設立
平成2年7月 コーニング・インターナショナル・コーポレーションから旭硝子株式会社への当社株式の譲渡により、旭硝子株式会社が当社の親会社となる
平成4年3月 真空蒸着関連製品の強化のため、日本真空光学株式会社を買収し、当社の子会社とする
平成5年4月 理化医療用製品事業の拡充を図るため、P.T.イワキガラス・インドネシアを設立
平成6年3月 経営の一層の効率化・合理化を図るため、本店の所在地を東京都千代田区から千葉県船橋市に移転
平成6年4月 フリット事業の拡充を図るため、アイジーエムグラスSDN.BHD.(現商号イワキガラス(M)SDN.BHD.)を設立
平成7年5月 自動車用照明事業の拡充を図るため、タイ・イワキガラスCo.,Ltd.を設立
平成10年7月 東芝硝子株式会社との合併契約を締結(平成10年10月開催の臨時株主総会において承認)
平成11年1月 東芝硝子株式会社と合併し、商号を「旭テクノグラス株式会社」と変更
平成13年4月 バイオ関連事業の拡充を図るため、ディスカバリー・バイオテクノロジーズ株式会社を設立
平成17年2月 旭硝子株式会社との株式交換契約を締結(平成17年3月開催の定時株主総会において承認)