広島電鉄
本店:広島市中区東千田町二丁目9番29号

【商号履歴】
広島電鉄株式会社(1942年4月10日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>2000年3月1日~
<広証>1949年7月4日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
1943年4月 日 三段峡自動車株式会社他6社

【沿革】
明治43年6月 広島電気軌道株式会社設立。資本金300万円
大正元年11月 創業(軌道線開業)
大正6年7月 広島瓦斯電軌株式会社設立(広島瓦斯会社と合併)。資本金600万円
昭和6年2月 宮島線全線開通
昭和13年2月 広島乗合自動車㈱を合併、自動車部創設
昭和16年8月 広島郊外自動車㈱を合併
昭和17年4月 広島電鉄株式会社設立。資本金750万円(広島瓦斯電軌株式会社より交通事業を分離)
昭和18年4月 政府のバス事業統合方針に基づき、三段峡自動車㈱他6社合併
昭和20年8月 広島に原子爆弾投下 市内電車・市内バス全線不通
昭和20年8月 市内電車 己斐~西天満間復旧運転開始、以下順次各線復旧
昭和23年12月 市内電車白島線を除き全線復旧
昭和24年6月 広島証券取引所上場
昭和27年6月 市内電車白島線 新線により営業開始
昭和29年6月 広電観光株式会社 設立
昭和30年11月 広電本社構内にバス重整備工場完成
昭和31年2月 中国観光株式会社買収
昭和31年8月 広島観光開発株式会社 設立
昭和32年6月 広島観光汽船株式会社 設立
昭和33年3月 宮島松大観光船有限会社へ資本参加 (現 宮島松大汽船株式会社)
昭和35年3月 広電興産株式会社 設立 (現 株式会社広電ストア)
昭和36年2月 広電不動産株式会社 設立
昭和36年6月 有限会社やまとタクシーへ資本参加
昭和37年11月 備北交通株式会社へ資本参加
昭和38年4月 広電タクシー株式会社 設立(現 広電興産株式会社)
昭和40年10月 株式会社広電宮島ガーデン 設立
昭和41年10月 株式会社湯来広電観光ホテル 設立
昭和42年3月 祇園自動車重整備工場完成
昭和44年7月 不動産部新設 (不動産事業開業)
昭和45年5月 株式会社広電プラザ 設立(現 株式会社ヒロデンプラザ)
昭和46年4月 広電住宅産業株式会社 設立 (現 広電建設株式会社)
昭和46年6月 大阪営業所開設(平成5年12月閉鎖)
昭和46年9月 東京営業所開設(平成9年3月閉鎖)
昭和48年2月 株式会社ホテルニューヒロデン 設立
昭和55年12月 軽快電車3500形営業運転開始
昭和59年5月 ハイウェーバス大阪線運行開始(中国自動車道経由)(昭和62年10月から平成3年12月までに山口・福岡・鳥取・東京・名古屋・米子・浜田の各線運行開始、平成4年11月から平成12年10月までに山口・名古屋・福岡・鳥取・大阪線は廃止)
平成3年4月 株式会社グリーンバーズ・ヒロデン 設立
平成5年3月 他社と共通利用できるバスプリペイドカードシステムを導入
平成5年10月 広島新空港リムジンバス運行開始(5社共同運行)
平成6年8月 広電本社ビル(10階建)完成
平成9年3月 電車プリペイドカードシステムを導入(バスと共通利用可)
平成10年5月 カンパニー制導入
平成11年1月 エイチ・ディー西広島株式会社 設立
平成11年3月 株式会社交通会館 設立
平成11年3月 超低床電車5000形「グリーンムーバー」を導入
平成12年3月 東京証券取引所市場第二部上場
平成13年3月 自動車整備事業全面外部委託
平成13年9月 株式会社湯来広電観光ホテル 清算結了
平成14年12月 ひろでん中国新聞旅行株式会社 設立
平成15年10月 ひろでん中国新聞旅行株式会社 広電観光株式会社の旅行部門、株式会社中国新聞トラベル・サービスを合併・統合
平成17年3月 国産初の完全超低床電車5100形「グリーンムーバーマックス」を導入