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第一交通産業
本店:北九州市小倉北区馬借二丁目6番8号

【商号履歴】
第一交通産業株式会社(1993年4月~)
第一通産株式会社(1964年9月10日~1993年4月)

【株式上場履歴】
<福証>2000年4月26日~

【合併履歴】
1996年4月 日 合資会社第一タクシー
1996年1月 日 木屋瀬タクシー有限会社
1995年4月 日 長尾交通有限会社
1993年11月 日 平和第一交通株式会社
1993年4月 日 九州内のタクシー28社と自動車学校1社、不動産2社

【沿革】
昭和35年6月一般乗用旅客自動車運送事業を営む目的で創業者黒土始(現 代表取締役会長)及びその家族で第一タクシー㈲(第一交通産業㈱に吸収合併)を設立し、業務拡大を目指し北九州市の㈲錦タクシー(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収いたしました。その後不動産関係事業を営み関係会社の管理統括指導を目的として第一通産㈱(現 第一交通産業㈱)を設立いたしました。
昭和39年9月 不動産関係事業等を営み、関係会社の管理統括指導を目的として第一通産㈱(現 第一交通産業㈱)を設立
昭和42年6月 宮崎県の㈲すみれタクシー(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、宮崎県へ進出
昭和43年1月 自動車修理業を営む目的として、第一通産㈱自動車整備工場(現 ㈱第一モータース)を開設
昭和43年5月 鹿児島県の林田タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、鹿児島県へ進出
昭和47年11月 福岡市の大博タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、福岡市へ進出
昭和50年4月 不動産の賃貸、売買及び仲介を行うことを目的として、第一住宅㈱(現 ㈱第一ゼネラルサービス)を設立
昭和50年9月 大分県の大丸タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、大分県へ進出
昭和55年6月 熊本県のハナカゴタクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、熊本県へ進出
昭和56年8月 山口県の㈲日祥タクシー(現 徳山第一交通㈲)を買収し、中国地区へ進出
昭和59年6月 不動産関係長期投資事業を営む目的として、第一土地建物㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を設立
昭和59年6月 第一交通グループ各社の車両に対する燃料の供給を目的として、第一マルヰサービス㈱を設立
昭和59年9月 会社の総合的経営の強化と職員研修の充実を期して、第一自動車学園を開校
昭和60年3月 長野県のマルキチタクシー㈱(現 第一交通㈱(松本))を買収し、中部地区へ進出
昭和61年2月 兵庫県の白浜タクシー㈱(現 第一交通㈱(姫路))を買収し、近畿地区へ進出
昭和63年2月 不動産の売買、賃貸借等を営む目的として、㈱第一不動産情報センター(第一不動産㈱に社名変更)を設立
昭和63年8月 佐世保市のエボシタクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、長崎県へ進出
平成3年9月 埼玉県の㈲サン自動車交通(現 サン第一交通㈲)を買収し、関東地区へ進出
平成5年4月 第一通産㈱は、九州内のタクシー28社と自動車学校1社、不動産2社を吸収合併し、第一交通産業㈱へ商号変更
平成5年11月 平和第一交通㈱を吸収合併
平成5年12月 第一不動産㈱から営業の譲受け
平成7年1月 宮城県の㈱ワカバタクシー(現 仙台第一交通㈱)を買収し、東北地区へ進出
平成7年4月 長尾交通㈲を吸収合併
平成7年11月 福岡市、大分市でタクシーGPS(広域位置測位システム)を導入
平成8年1月 木屋瀬タクシー㈲を吸収合併
平成8年4月 (資)第一タクシーを吸収合併
平成9年7月 コインパーキング事業を営む目的として、第一オーケイパーキング㈱を設立
平成9年12月 貸切バス事業の免許を取得
平成12年4月 福岡証券取引所に株式を上場
平成12年11月 北海道の定鉄観光㈱(現 札幌第一交通㈱)を買収し、北海道地区へ進出
平成12年12月 徳島県の徳島南海タクシー㈱(現 第一交通㈱(徳島))を買収し、四国地区へ進出
平成12年12月 当社事業所(本社及び小倉営業所(現 北九州第一交通㈱小倉営業所))にて、ISO14001(環境管理)の認証を取得
平成16年7月 沖縄県の那覇交通㈱から営業を譲受け、那覇バス㈱において路線バス事業へ本格参入
平成16年10月 会社分割により当社のタクシー事業を当社の100%子会社11社が分割承継