タカセ
本店:東京都港区新橋一丁目10番9号

【商号履歴】
タカセ株式会社(1981年11月~)
髙瀬運輸株式会社(1963年6月~1981年11月)
株式会社髙瀬組(1922年2月22日~1963年6月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1989年12月25日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1981年11月 日 株式会社タカセディストリビューションシステム

【沿革】
大正11年2月 海陸運送取扱業、倉庫業を目的とし、東京市芝区新橋において株式会社髙瀬組を設立
昭和18年3月 海運貨物仲立業(乙種)免許取得
昭和22年4月 貿易再開にともない鉱工品貿易公団の指定店となり港湾運送事業を再開
昭和31年10月 東京税関貨物取扱人免許取得
昭和33年9月 横浜営業所開設
昭和38年6月 髙瀬運輸株式会社に社名変更
昭和40年7月 一般港湾運送事業免許(京浜港限定1種)取得
昭和43年7月 国内物流事業展開のため子会社株式会社タカセディストリビューションシステムを設立
昭和45年8月 東京都大田区平和島に「タカセコンテナフレートステーション」を建設、大井営業所を開設
昭和46年2月 貨物自動車運送事業を目的として子会社タカセ陸送株式会社(現株式会社タカセ運輸集配システム)を設立
昭和46年7月 一般港湾運送事業免許(海貨無限定)取得
昭和46年9月 東京都品川区東品川に「タカセP.D.センター」1号倉庫を設立、東京営業所を開設
昭和46年11月 コンテナの補修を事業目的として、株式会社タカセコンテナメンテナンスサービスを設立
昭和52年2月 「タカセP.D.センター」2号倉庫を建設
昭和52年11月 横浜税関より通関業許可取得
昭和56年11月 子会社株式会社タカセディストリビューションシステムを合併し、タカセ株式会社に社名を変更
昭和59年10月 東京都港区に本社ビルを建設
昭和60年2月 株式会社タカセコンテナメンテナンスサービスの事業目的を荷役作業および人材派遣業務に変更し、商号を株式会社マルワに変更
昭和60年4月 川崎市東扇島に「タカセ物流生産センター“まごころ”」を建設、川崎営業所を開設
昭和63年11月 輸送用パレットの販売賃貸事業を目的として、子会社エイワパレット株式会社を設立
平成元年5月 シンガポールに子会社TAKASE CORPORATION(SINGAPORE)PTE.LTD.を設立
平成元年12月 店頭売買登録銘柄として株式を公開
平成2年9月 東京都大田区東海に「タカセA.T.センター」を建設、東京港営業所を開設
平成4年1月 大阪府門真市に「タカセ大阪物流生産センター」を開設、大阪営業所を移転
平成4年6月 北海道石狩市に「タカセ札幌物流生産センター」を建設、札幌営業所を移転
平成6年3月 香港に子会社ADD SYSTEM COMPANY LIMITEDを設立
平成6年11月 スイス・フラン建転換社債30,000千スイス・フランを発行
平成8年3月 川崎市東扇島に所在の川崎営業所に物流施設を増築
平成8年4月 警備保障事業等を営業目的として、子会社萬警備保障株式会社(子会社株式会社マルワが100%出資)を設立
平成8年9月 海上コンテナ陸上輸送事業を主な営業目的として、子会社咸臨運輸株式会社を設立
平成9年1月 システム開発部門を分社し、株式会社システム創研を設立
平成9年2月 川崎市東扇島に「タカセV.C.センター」を新たに建設、川崎港営業所を開設
平成10年1月 ロサンゼルス駐在員事務所を改組し、米国法人としてTAKASE ADD SYSTEM,INC.を設立
平成12年11月 国内物流事業等を営業目的として、子会社有限会社アイティーワーク(子会社株式会社マルワが100%出資)を設立
平成14年5月 国際航空運送協会(IATA)における航空貨物代理店資格を取得
平成15年5月 上海駐在員事務所を改組し、中国法人として高瀬物流(上海)有限公司を設立
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成16年12月 中国広東省に3社合弁による雅達貨運(中山)有限公司(当社55%出資)を設立
平成17年5月 株式会社マルワの商号をタカセ物流株式会社に変更
平成18年4月 川崎市東扇島に3PL型事業の展開のため大型倉庫を賃借し、川崎第二営業所を開設
平成18年8月 中国国内の総合物流事業展開を目的に、あらたに高瀬国際貨運代理(上海)有限公司を設立