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川崎近海汽船
本店:東京都千代田区霞が関一丁目4番2号

【商号履歴】
川崎近海汽船株式会社(1966年4月30日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1995年3月14日~

【合併履歴】
1992年4月 日 シルバーフェリー株式会社

【沿革】
昭和41年5月 川崎汽船㈱の内航部門の全航路および全船腹の運航を継承し、神戸市生田区に川崎近海汽船株式会社を設立。
昭和43年10月 川崎汽船㈱より、日本/インドシナ定期航路の移管を受け近海部門に進出。
昭和44年4月 川崎汽船㈱より、ソ連/日本の北洋材、加里、石炭輸送および中国/日本の肥料、工業塩等近海不定期航路の航権移譲を受ける。
昭和44年4月 子会社兵庫汽船㈱を設立。
昭和45年4月 川崎汽船㈱より、日本/サバ・サラワク定期航路の運営の移管を受ける。
昭和45年10月 日本近海汽船㈱を吸収合併。同時に同社子会社㈲春徳汽船(現 春徳汽船㈱)を継承。
昭和45年10月 川崎汽船㈱より、南洋材配船権の一部移管を受ける。
昭和45年11月 香港・海峡地定期航路を開設。
昭和46年11月 八戸/苫小牧間に旅客フェリー事業を開始する目的で、シルバーフェリー㈱を設立。
昭和48年4月 川崎汽船㈱より、南洋材の配船権を全面的に継承。
昭和50年3月 東京/苫小牧貨物フェリー事業の許可を取得。
昭和50年4月 本社を神戸市生田区より東京都千代田区東京海上ビルに移転。
昭和50年10月 日本沿海フェリー㈱(現 商船三井フェリー㈱)と共同運航により東京/苫小牧貨物フェリー事業を開始。
昭和52年4月 子会社㈲五洋海運商会(現 ㈱五洋海運商会)を設立。
昭和58年7月 本社を千代田区飯野ビルへ移転。
昭和59年6月 日立/門司にコンテナ船の配船開始。
昭和60年11月 日立/門司コンテナ航路強化のため、菱化海運㈱(現 三菱化学物流㈱)と提携し、共同配船とする。
昭和61年4月 川崎汽船㈱より、バンコク在来船定期航路の移管を受け配船開始。
昭和62年4月 日吉興産㈱(現 新洋興産㈱)の全株式を取得し、子会社とする。
昭和63年12月 シンガポール駐在員事務所を現地法人化(現 “K”LINE KINKAI(SINGAPORE)PTE LTD)。
平成3年12月 旭汽船㈱の株式を追加取得し子会社とする。
平成4年4月 シルバーフェリー㈱を吸収合併。同時に同社子会社シルバーサービス㈱を継承。八戸/苫小牧旅客フェリー事業を継承すると共に両社の事業所を統合し北海道支社、八戸支社及び苫小牧支店を設置。
平成4年10月 釧路事務所(現 釧路支店)を設置。
平成5年7月 釧路/日立定期航路を開設。
平成7年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成11年9月 パナマ籍子会社 TROPICAL LINE S.A. を設立。
平成11年11月 日南事務所を設置。
平成11年12月 日南/大阪/東京定期航路を開設。
平成12年1月 旭汽船㈱と兵庫汽船㈱が合併し、旭汽船が存続会社となる。
平成12年1月 パナマ籍子会社 ASIA SHIPPING NAVIGATION S.A. を設立。
平成12年9月 東マレーシアに現地法人 KAWASAKI KINKAI KISEN KAISHA(M)SDN BHD(現“K”LINE KINKAI(MALAYSIA)SDN BHD)を設立。
平成13年1月 春徳汽船㈱と㈱ケイ・スリー・サービスが合併し、春徳汽船が存続会社となる。
平成13年7月 常陸那珂/苫小牧航路においてスペースチャーター方式によるデイリーサービス開始。
平成15年11月 パナマ籍子会社 MARINE VICTOR SHIPPING S.A. を設立。
平成16年7月 本社を千代田区大同生命霞が関ビルへ移転。
平成18年6月 日立/北九州定期航路を開設。